BRILLIANT CLASSICS


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  • ヒルデガルト・フォン・ビンゲンから望月京まで35人!

    女性作曲家ボックス(25CD)
    アンサンブル・サン・フェリーチェ、カペッラ・ディ・サンタ・マリア・デリ・アンジョリーニ、カペッラ・アルテミジア、カント・フィオリート、アレグリ弦楽四重奏団、他

    Box Set Classical

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥12,540
    会員価格 (税込)
    ¥9,171
    発売日
    2025年02月25日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥9,171

    需要と社会の変化
    近年、知られざる作品のレコーディングやコンサートが増えつつあります。背景には、さまざまな歴史的資料に関する検証や研究が進み、そうした情報が目に触れやすくなったことに加え、価値観の多様化や社会のフラット化という大きな流れがあるとも考えられます。

    ブリリアント・クラシックスの取り組み
    ブリリアント・クラシックス・レーベルはこれまで、音楽史を再検証するかのように知られざる作品をとりあげ、女性作曲家の作品紹介にも熱心でしたが、今回、それらの中から25枚が選ばれ、手軽に楽しめるセットになったのは朗報です。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • 3種類のフォルテピアノを使用!

    クラーマー:ピアノ・ソナタ集(3CD)
    シモーネ・ピエリーニ(フォルテピアノ)

    練習曲で有名なクラーマーは、ベートーヴェンと同世代で交流もあった人物。活動の主体はピアニストでしたが、ピアノ曲を中心に多くの作品も遺しています。
     クラーマーのピアノ・ソナタは、今日では演奏される機会は少ないものの、その小気味良い技巧的な聴かせどころや、ベートーヴェンやバッハ、モーツァルト、クレメンティの影響を感じさせる親しみやすい作風はなかなか魅力的です。
     総数約200曲ともいわれるピアノ・ソナタは、おそらく自身のリサイタルのために書かれているため、ほとんどの曲が1790年代から1820年代にロンドンやウィーンで作曲されています。
     演奏は最近大活躍のピリオド鍵盤楽器奏者、シモーネ・ピエリーニによるもので、ウィーン製のフォルテピアノ、「コンラート・グラーフ」、「ヨハン・ハーゼルマン」、「マティアス・ミュラー」の3種類を使用しています。ピッチはA=430Hz。
     ブックレット(英語・12ページ)には、演奏者のピエリーニによる詳しい解説のほか、使用楽器の写真も掲載。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • オランダのピアノ協奏曲100年史を辿る便利なセット!

    オランダのピアノ協奏曲集(3CD)
    ブラウティーハム、ヤンセン、オランダ放送室内管、オランダ放送響、オランダ放送フィル、他

    1990年代なかばにNMクラシックス・レーベルで発売されて以来、長らく入手困難だったシリーズの音源をブリリアント・クラシックスがライセンス発売。
     ケース・デザインは、オランダの画家モンドリアンの「コンポジションII」[1929]から使用したもので、背面が赤・白、正面と裏面が白・黄・青という配色。
     ブックレット(英語・16ページ)には、オリジナル発売時に作成されていた作曲家と作品に関するわかりやすい解説を掲載。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • 現代音楽ピアニストによる超精密演奏!

    メシアン:「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」、「鳥の小スケッチ」(2CD)
    チーロ・ロンゴバルディ(ピアノ)

    「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」は、メシアンがドイツ軍占領下のフランスで1944年の3月から9月にかけて作曲。メシアンは20の楽章のそれぞれに深遠な神学的象徴を吹き込み、聖母マリア、ベツレヘムの星、東方の三博士の礼拝といったテーマを探求。
     メシアンはここで、オルガンでは実現不可能な複雑なリズムと精密なデュナーミク、粒立ちの良い音に加え、「間」を作品に盛り込んでいるため、演奏時にそれが高精度に再現されることが望ましいですが、実際にはピアノと言えども、会場の響きやマイク・ポジションの問題もあってなかなかむずかしそうです。
     今回登場するロンゴバルディ盤は、ピアノならではのメシアンの特徴を最大限に追求したもので、その情報量には恐れ入ります。
     ブックレット(英語・12ページ)には、演奏のロンゴバルディによる解説などが掲載。ディジパック仕様の装丁。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • 生き生きと再現されるセヴラックの音楽

    セヴラック:「ラングドックにて」、「セルダーニャ」、「日向で水浴する女たち」
    セレーナ・ヴァルッツィ(ピアノ)

    南フランスのスペイン寄り、ラングドック地方に生まれたセヴラックの音楽は、印象派の作曲家たちと並んで分類されることが多いですが、その地方の風景や民族的な要素を鮮やかに喚起する点で際立っており、他に類を見ないほど生き生きとしていて、印象深いものとなっています。
     演奏は、アルカン賞受賞者で、ブゾーニ国際コンクールとカサグランデ国際コンクール入賞者でもある、イタリアのピアニスト、セレーナ・ヴァルッツィによるものです。
     ブックレット(英語・10ページ)には、ピアニストで音楽学者のルーカ・チャンマルーギによる解説などが掲載。ディジパック仕様の装丁。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • シューベルトD940の情感あふれる編曲が絶品!

    セルビアのギター音楽
    アルベルト・メシルカ(ギター)、ダニエル・ローランド(ヴァイオリン)、マヤ・ボグダノヴィッチ(チェロ)、ゾラン・マルコヴィッチ(コントラバス)

    *ギター・オムニバス*

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,200
    会員価格 (税込)
    ¥1,590
    発売日
    2025年02月25日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,590

    セルビアの作曲家達によるギター曲、もしくはギターの参加する室内楽を集めたアルバム。バルカンの民俗音楽からジャズやロック、ポップスにクラシック、ミニマリズムまでさまざまな題材を参照し、幅の広い音楽を聴かせています。
     トラック24でミロシュ・ライチコヴィチがギターとヴァイオリン、チェロのために編曲したメロディーの原曲はシューベルトの幻想曲 D940。
     ブックレット(英語・12ページ)には、セルビアのオーボエ奏者で小説家のボリスラフ・チチョヴァチュキーによる解説などが掲載。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • 「魔笛」と「コジ・ファン・トゥッテ」序曲ほかが響き渡るオルガン編曲集

    モーツァルト:ファンタジアジア:モーツァルトのオルガン曲
    マヌエル・トマディン(オルガン)

    このアルバムの収録曲は、イタリアのオルガン奏者トマディンが、オルガン演奏に向いているモーツァルト作品を編曲したもので、壮大な「コジ・ファン・トゥッテ」序曲(トラック14)と「魔笛」序曲(トラック8)から、ツィンベルシュテルンの鈴のような響きが美しいコントルダンス(トラック13)に至るまで、モーツァルト時代に製作された楽器の多彩なストップを駆使したサウンドを満喫できます。
     驚くのはモーツァルトが9歳のときに書いた「ロンドン・スケッチブック」の小さなソナタ(トラック2)が大迫力の音楽に変容していることで、トマディンの編曲が実に見事。
     ブックレット(英語・12ページ)には、演奏者のトマディンによる編曲概説と各曲の解説、およびストップ・リストや楽器(コンソールとパイプ)の写真などが掲載。表紙は録音会場の北イタリア、マントヴァ近郊にあるゴヴェルノロ教区教会の天井写真です。

    モーツァルトのオルガン独奏曲
    モーツァルトはザルツブルクの宮廷オルガニスト出身で、亡くなる2年前の1789年にはライプツィヒの聖トーマス教会で即興演奏もおこなっています。
     モーツァルトは、オルガンを「楽器の王」とも呼んでいましたが、オルガン独奏曲の作曲機会にはあまり恵まれず、よく知られているのは自動オルガンのための作品くらいです。
     しかし、モーツァルト研究者のハンス・デナーライン[1901-1986]は、オルガンと明記されていないものにも実際にはオルガンのために書かれたものもあるはずだと考え、小品を中心とした二十数曲についてその可能性を論じています。しかし異なる見解も諸説あり、現在でもまだ結論は出ていません。ちなみにこのアルバムでは、K.397(トラック3)とK.395(トラック12)がデナーラインのリストに該当。

    オルガン編曲
    17世紀以降、オルガンは単独で大音量が出せるだけでなく、多段鍵盤、足鍵盤、ストップまで駆使して様々な音を出せる楽器としても注目され、協奏曲や交響曲、オペラから声楽、室内楽、独奏曲など多くのジャンルの作品がオルガンのために編曲されています。

    トマディンの取り組み
    モーツァルトのオルガン演奏は、楽器の能力を最大限に活用し、1、2曲のソナタを即興で聴かせたりしていたことから、トマディンは、C.P.E.バッハの鍵盤楽曲の場合と同じく、楽譜のキーとダイナミクスを調整することで、モーツァルトの場合もオルガンに適応させることが可能であるとし、その結果、生まれたのがこのアルバムです。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • 弦とピアノのエレジーと室内アンサンブル用編曲作品の美しい組み合わせ

    フレンチ・エレジー
    ローマ・トレ管弦楽団

    19世紀末から20世紀初頭にかけてのフランス音楽を集めた美しいプログラム。おなじみの名曲ばかりですが、冒頭にはマスネのオペラ「ウェルテル」第1幕のオーケストラ用間奏をピアノ編曲したヴァージョンを置いて驚かせ、さらに室内アンサンブル用に編曲されたラヴェルのパヴァーヌが登場し、続いてサン=サーンス(ヴァイオリン)、フォーレ(チェロ)、ヴュータン(ヴィオラ)、マスネ(ヴァイオリン)による弦とピアノのエレジー4曲でもの悲しくなると、室内アンサンブル用に編曲されたドビュッシーのベルガマスク組曲、サン=サーンスの動物の謝肉祭で味わい豊かに締めくくるという構成。エレジーも引き立ちます。
     ブックレット(英語・8ページ)には、ローマ・トレ管弦楽団協会芸術監督のヴァレリオ・ヴィカリによる各作品の解説などが掲載。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • 主要曲を網羅した管楽五重奏編曲版

    モーツァルト:「コジ・ファン・トゥッテ」(抜粋)
    スピリトゥム管楽五重奏団

    モーツァルトのオペラの器楽編曲は、ヨハン・ヴェント[1745-1801]が楽器4種類で各2名(オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット)の管楽合奏用に編曲した「ハルモニームジーク」などにより同時代から演奏されています。
     このアルバムでは、フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット各1名のための編曲楽譜が使用されており、楽器5種類で各1名という認識しやすい編成で重唱だらけのオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」の魅力にわかりやすく迫っています。
     ブックレット(英語・8ページ)には、演奏者のロレンツォ・ファッツィーニ(フルート)による解説などが掲載。表紙のイラストもファッツィーニによるものです。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • シュルホフの人気曲「ジンガレスカ」は病みつきになる面白さ!

    絡み合う弦/ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲集
    ゴンサルベス(ヴァイオリン)、ハンブルガー(チェロ)

    ヴァイオリンとチェロの二重奏は、チェロの音量が大きくなった19世紀初頭、1800年前後から増えており(モダン・チェロの登場)、以後、200年以上に渡って室内楽を彩る組み合わせとして定着。
     このアルバムの収録作品は1909年から2004年にかけて作曲されているので、近現代作品集ということになりますが、作風はどれも親しみやすく、わかりやすい内容を手の込んだ技法で表現しているため聴きごたえがあります。
     マルティヌーの第2楽章ロンドでは拡大されたカデンツァが、グリエールの第2曲ガヴォット中間部ではバグパイプ風の音が、シュルホフの第2楽章ではジプシー風の音楽が聴こえてきます。
     演奏のデボラ・ゴンサルベスとベルトルト・ハンブルガーはスペインのガリシア交響楽団に所属する同僚で、デュオ「オルフェリオン」としてヨーロッパ各地やインド、日本、南米などで演奏。
     ブックレット(英語・12ページ)には、演奏のハンブルガーによる作曲家と作品に関する解説などが掲載。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • 1940年代の親しみやすさから1960年代のやや前衛まで

    アンドレ・ジョリヴェ:管楽器とハープのための室内作品集
    アンサンブル・ミットヴェスト

    20世紀フランスの作曲家、アンドレ・ジョリヴェ[1905-1974]による管楽器とハープのための室内作品を集めたアルバム。
     1940年代、戦中戦後の人々のための親しみやすい作品のほか、1960年代のやや前衛的で密な手法による作品の組み合わせ。演奏はデンマークのグループ「アンサンブル・ミットヴェスト」。
     ブックレット(英語・12ページ)には、近現代音楽評論の大御所ポール・グリフィスによる解説が掲載。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • 素直な美声で聴く愛と裏切りと哀しみの歌

    甘美な忘却
    エレニ・スタメルー(ソプラノ)、コンスタンチン・シェニコフ(リュート)

    テオドール・クルレンツィスのもとで歌ってきたギリシャ人ソプラノ歌手、エレニ・スタメルーが初期イタリア・バロックの歌に挑戦。リュート伴奏はホプキンソン・スミスやアンドリュー・ローレンス=キングのもとで腕を磨いたコンスタンチン・シェニコフ。
     ブックレット(英語・12ページ)には、Gramophone誌やStrad誌でもおなじみのピーター・クァントリルによる解説が掲載。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • すべての音を克明に響かせた超高解像度演奏&録音

    バッハ:イギリス組曲全曲 BWV806〜811
    ヴォルフガング・リュプザム(リュート・チェンバロ)
    評価:5点
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    バッハ演奏の大御所、ヴォルフガング・リュプザムが、イギリス組曲をリュート・チェンバロで演奏した全曲録音。リュプザムは1995年にもイギリス組曲全曲を録音していたので、これが2度目の取り組みとなりますが、前回はピアノ演奏で、今回はキース・ヒルの製作したリュート・チェンバロによる演奏という大きな違いがあります。
     ブックレット(英語・12ページ)には、ドイツのオルガニストで教会音楽家のクリスティアン・フォン・ブローンによる解説が掲載。表紙の東洋風の龍の絵はキース・ヒルが以前チェンバロ装飾のために描いたものです。

    リュート・チェンバロ
    バッハはライプツィヒでは楽器のレンタルや販売仲介などをおこなっていたこともあってか、遺品目録にはチェンバロなど計8台もの鍵盤楽器が記載されており、うち2台はリュート・チェンバロでした。
     リュート・チェンバロのオリジナルはすべて失われ、どのような外観の楽器かもわからないため、現在、さまざまな形で復元がおこなわれていますが、ガット弦が張られ、ダンパーを使用していないという点では共通のようです。
     キース・ヒル製作による楽器を用いたここでのリュプザムの演奏は、穏やかで柔和なソノリティによる繊細で微妙な陰影のある表現が可能なものとなっています。


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  • CDで好評のアルバムからLP化

    モリコーネ作品集(ギター編曲版)
    エネア・レオーネ(ギター)

    映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネのヒット曲を、オーディオ愛好家向けのLP音源で収録したアルバム。演奏は、巨匠アリリオ・ディアスの愛弟子であるエネア・レオーネ。

    詳細は商品ページをご覧ください。

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