BRILLIANT CLASSICS

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  • 室内楽の傑作を良い音で手軽に楽しめるセット

    シューベルト:室内楽曲集(13CD)
    ディオゲネス四重奏団、ブランディス四重奏団、ベルリン・フィル八重奏団、他

    シューベルトは穏やかな性格だったこともあって、就職活動や作品の売り込みはあまりうまくいきませんでしたが、その突出した天才ぶりもあって友人関係には非常に恵まれ、彼らの支援もあってガツガツせずに暮らすことができたのは創作面にも大きなプラスでした。
     音楽史上有数の旋律創造の天才だったシューベルトの魅力が素直に反映されているのは何といっても室内楽で、幼少期からヴァイオリン、ヴィオラ、ピアノ、オルガンを演奏して家族や友人との室内楽に興じていたシューベルトにとって、楽器によるアンサンブルは生活の一部でもありました。
     今回登場する13枚組ボックスはシューベルトの主要な室内楽曲を、高水準な演奏・音質で手軽に楽しめる内容となっています。
     ブックレットは付属せず、トラックリストや演奏・録音データは、それぞれの紙ジャケット裏側に記載されています。EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • フンメル、リース、シューベルトの良作をピリオド演奏で

    初期ロマン派ピアノ四重奏曲集
    ファン・スウィーテン・ソサイエティ

    ロマン主義には多様な側面がありました。モーツァルトの精神は音楽界に息づき、ベートーヴェンの音楽は多くのロマン派作曲家にとっての基準となり、モーツァルトの弟子であるフンメルと、ベートーヴェンの弟子であるリースによって直接受け継がれました。
     ヨーロッパの新聞は、シューマンの先駆者と目されるリースの「奔放なロマン主義」を称賛し、一方、ピアノの名手のフンメルは、当時世界で最も有名なピアニストであり、若きリストも彼の音楽に夢中でした。対照的に、シューベルトはロマン派時代における個人的な表現の体現者であり、私的な場でのみ演奏し、卓越したピアニストであったにもかかわらず、技巧には興味を示しませんでした。
     ここではオランダのピリオド楽器アンサンブル「ファン・スウィーテン・ソサイエティ」がそれぞれの作品の個性を描き分け、当時の響きを楽しませてくれます。
     ブックレット(英語・8ページ)には、演奏のオールトほかによる解説などが掲載。EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • 古楽風から大胆なサウンドまでガンバ大活躍

    20世紀のヴィオラ・ダ・ガンバ
    マッテオ・マラゴーリ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、他

    Instrument Classical

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,200
    会員価格 (税込)
    ¥1,590
    発売日
    2025年12月25日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,590

    20世紀にヴィオラ・ダ・ガンバをよみがえらせたデーベライナーの古楽風な作品から、チェレプニンの重厚な教会ソナタまでヴィオラ・ダ・ガンバの多彩な響きが楽しめるユニークなアルバム。
     ブックレット(英語・8ページ)には、演奏のマラゴーリによる解説などが掲載。EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • 19世紀の美しい編曲で楽しむリスト作品

    フランツ・リスト作品のハープ編曲集
    アンナ・パゼッティ(ハープ)

    リスト(1811-1886)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,200
    会員価格 (税込)
    ¥1,590
    発売日
    2025年12月25日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,590

    リストは同時代のハープ奏者たちとも交流し、ハープ独特の音色を好んでいたことは、「ダンテ交響曲」や交響詩「レ・プレリュード」といった作品でも示されています。これらの作品では、ハープが天上的、あるいは霊妙な質感を奏で、彼の劇的な音楽的物語を補完しています。
     リストはハープ独奏曲を作曲したことはありませんが、ピアノ作品における叙情性とアルペッジョの要素にはハープ奏法との共通点もあります。
     このアルバムは、19世紀末の著名なハープ奏者や作曲家たちが、ハープ演奏に特に適したリスト作品を編曲したものを集めたもので、リストのピアノ曲がハープ編曲でも魅力的に響くことを証明しています。
     ブックレット(英語・8ページ)には、演奏のパゼッティによる解説などが掲載。EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • ロドリーゴの幅広い芸風を堪能

    ロドリーゴ:ギター独奏曲全集(2CD)
    ジュリオ・タンパリーニ(ギター)

    ロドリーゴは歴史と伝統を大切にし、スペイン・ルネサンス期のリュートとビウエラの作品からインスピレーションを得た作品も多く書いています。しかし、1933年に作曲された、心を掴む技巧を凝らした「トッカータ」のように、紛れもなく20世紀の名曲と言える作品も数多くあります。ロドリーゴが作曲家として円熟期を迎えたのは1950年代から1960年代で、この時期からは彼のソロ・ギター作品の傑作も多くなります。
     演奏のジュリオ・タンパリーニは卓越したテクニックの持ち主で、演奏にあたっての準備にも余念がなく、これまでもタレガやリョベート、レニャーニなどで素晴らしく完成度の高い演奏を聴かせています。
     ブックレット(英語・12ページ)には、ギタリストで音楽学的研究もおこなうジョヴァンニ・ポデラによる解説などが掲載。EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • 変化に富む20世紀歌曲の魅力

    ジョージ・アンタイル:歌曲集(2CD)
    アリス・ラックナー(メゾソプラノ)、フィリップ・メイヤーズ(ピアノ)

    管弦楽曲やピアノ曲の爆発的なエネルギーで知られるアンタイルですが、歌曲ではまるで異なる世界を楽しめます。クールな旋律美を味わえるものからダダイズム系のものまで実に多彩な筆致で、ピアノの表現力も、いわゆる歌曲伴奏的なものではない主張のあるものとなっています。
     ブックレット(英語・12ページ)には、スイスを拠点とする研究者で、1920年代の前衛芸術の専門家でもあるマウロ・ピッチニーニによる解説などが掲載。EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • ヴェルサイユ・ピッチ(392Hz)で聴く美音の世界

    フランソワ・ダジャンクール:クラヴサン曲集 (2CD)
    マルコ・ボルゲット(チェンバロ)

    フランソワ・ダジャンクール(1684-1758)は、バロック後期のフランスの作曲家、チェンバロ奏者、オルガン奏者。フランソワ・クープランやジャン=フィリップ・ラモーといった同時代の作曲家の影に隠れてしまいましたが、現存する鍵盤楽器作品は、18世紀初頭の洗練され華麗なフランスの伝統を垣間見ることができる魅力的なものです。
     ダジャンクールは1684年にルーアンに生まれ、1701年から1706年までパリのマドレーヌ=アン=ラ=シテ教会のオルガニストを務めた後、ルーアンに戻って1706年から亡くなる1758年まで実に52年間に渡って巨大なルーアン大聖堂(当時の高さは128メートル。151メートルまで増築されたのは19世紀)のオルガン奏者を務めており、並行してルーアンのサン・トゥアン修道院、サン・テルブラン教会、サン・ジャン教会のオルガン奏者として終身在職。その間、1714年にはパリの王室礼拝堂の4人のオルガニストの1人に任命されており、その名声には非常に大きなものがありました。
     このクラヴサン曲集は、フランソワ・クープランの影響を受けて書かれたもので、キャラクター化された人物描写や、自然、風俗画などが表現されています。
     演奏は2023年ワンダ・ランドフスカ・チェンバロ・コンクールで優勝したマルコ・ボルゲットが、エムシュとドゥルケンの2種のレプリカを用いておこなっています。
     ブックレット(英語、イタリア語・12ページ)には、演奏のボルゲットによる解説や、使用した2台のチェンバロの写真などが掲載。EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • 18世紀ロンドンに響いたジェミニアーニの音楽

    ジェミニアーニ:合奏協奏曲集(2CD)
    ラルキチェンバロ(古楽器アンサンブル)

    ジェミニアーニ(1687-1762)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,530
    会員価格 (税込)
    ¥1,890
    発売日
    2025年12月25日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,890

    若くしてイギリスで成功を収めたイタリア人ジェミニアーニ(1687-1762)は、コレッリやアレッサンドロ・スカルラッティに師事してヴァイオリンと作曲の腕を磨き、1714年、26歳の時にロンドンに居を構え、アンサンブル奏者、ヴァイオリニスト、そして教師として瞬く間に名声を博し、ヘンデルとも交流して、多くの公演でオーケストラを指揮してもいます。
     ジェミニアーニの作曲家としての実力を証明するのが、コレッリの影響を脱した表現を模索した合奏協奏曲で、ここではイタリアの古楽器アンサンブル「ラルキチェンバロ」がニュアンスに富む優れた演奏を聴かせています。
     ブックレット(英語、イタリア語・12ページ)には、演奏のダニエラ・デミケーリによる解説などが掲載。EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • 銘器ヘルマン・ハウザーによる演奏

    武満徹:ギター編曲集
    アンドレア・ディエチ(ギター)

    武満徹が音楽に関心を持ったのは小中学校時代に居候していた親戚の家の従兄弟の影響でした。14歳で終戦を迎えてからは、FEN(在日米軍向け放送)のクラシック番組でフランクやドビュッシーなどフランス音楽に親しみ、さらに横浜の米軍キャンプで働いてジャズやポピュラー音楽に触れるうち音楽家になることを決意しています。つまり最初からクラシックとポピュラ―の両方に親しんでいたことになり、1977年に編曲された「ギターのための12の歌」も単に旋律をなぞるだけではない凝ったものとなっているのはオリジナル曲への深い理解があればこそでしょう。
     演奏のアンドレア・ディエチ は武満作品に精通した音楽家で、繊細で絶妙な間の取り方など、自らを庭師に譬え、その音楽は庭での体験のようなものだと語っていた武満にふさわしいものともいえます。
     使用楽器は1939年製の銘器ヘルマン・ハウザー。

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