BRILLIANT CLASSICS

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  • スメタナ・コレクション(8CD)
    管弦楽作品全集、弦楽四重奏曲集、ピアノ三重奏曲、ピアノ曲集、歌劇「売られた花嫁」全曲

    スメタナ(1824-1884)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥6,710
    会員価格 (税込)
    ¥4,890
    発売日
    2023年05月25日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥4,890

    スメタナの代表作を手軽に楽しめる8枚組セット。管弦楽作品、弦楽四重奏曲、ピアノ三重奏曲、ピアノ曲、そしてオペラ「売られた花嫁」の全曲録音という内容です。オーストリア帝国時代のチェコに生きたスメタナは、熱烈な愛国者ながらドイツ語話者として長く暮らし、チェコ語を流暢に話せるようになったのはやっと40歳の時で、その頃書かれたオペラ「売られた花嫁」のドイツ語版が人気だったりするのも語感と音楽が合っているからかもしれません(カレル・サビーナの台本も最初はドイツ語)。このセットではスイトナー&ドレスデン国立歌劇場の有名なエテルナ録音をライセンス収録しています。
    収録情報の詳細は商品ページをご覧ください。

  • 21世紀のエリック・サティ!
    エイナウディ:クラウズ(7CD)
    イェローン・ファン・フェーン(ピアノ)

    ルドヴィコ・エイナウディ

    価格 (税込)
    ¥6,380
    会員価格 (税込)
    ¥4,466
    発売日
    2023年05月25日

    ミニマリズム系とアンビエント系ピアノのスペシャリストであるフェーンは、2014年にエイナウディのアルバム7枚分をまとめたピアノ・ボックス「ウェーヴズ」を制作してヨーロッパでヒットとなり、翌2015年には、そこからTVドラマ「相棒」の音楽の「帰還」[2002]によく似た「ネーフェリ」[1999]や、世界的にヒットした「白い雲」[2004]などの人気曲を抽出した2枚組ベスト盤をリリースしていました。
     そのフェーンが久しぶりに発表するエイナウディのCDは、2014年のセットに続いて、再び7枚組のボックスとなる「clouds」。
     今回は、元が室内アンサンブルの曲をエイナウディがピアノ編曲したケースも多く、ピアノの音そのものが豊かになっており、大ヒット曲「白い雲(nuove bianche)」もロング・ヴァージョンとなって最高の心地良さです。
    収録情報の詳細は商品ページをご覧ください。

  • パガニーニ流の室内楽は聴きどころ満載
    パガニーニ:ギター四重奏曲全集 Vol.1(3CD)〜第4・5・6・8・9・11・12・15番
    ダニエル・ローランド(ヴァイオリン)、アルベルト・メジールカ(ギター)、他

    ギターが好きだったパガニーニは15曲のギター四重奏曲を作曲。内容はヴァイオリンの名技的な部分があったりオペラティックな部分があったりと多彩で、しかも全編が親しみやすいメロディーで彩られています。
     この全集企画は、ギター奏者のアルベルト・メジールカが、ヴィオラ奏者のヴラディミール・メンデルスゾーンとの公演後の食事の際の会話の中から生まれたもので、メジールカ自身がライナーノートも執筆するなど力が入っています。メンデルスゾーンは残念ながら2021年8月に急死してしまいますが、初動時の尽力に感謝し、録音はメンデルスゾーンの思い出に捧げられています。
     主役のヴァイオリンは、以前メジールカと心地良いデュオ・アルバムを制作していた元ブロドスキー四重奏団のダニエル・ローランド。
    収録情報の詳細は商品ページをご覧ください。

  • レヴェラシオン(天啓)
    フランス近代のフルートとピアノのための音楽〜ブーランジェ、カミュ、ボニ、ベルトラン、サンカン、ジョリヴェ作品集
    アンナ・ヴィーラー(フルート)、アリーナ・プロニナ(ピアノ)

    20世紀フランスの作曲家によるフルートとピアノのための独創的な魅力のある作品を集めたプログラム。24歳で亡くなってしまったリリ・ブーランジェの楽し気な「春の朝」、メロディーが魅惑的なカミュの「シャンソン」とメル・ボニの「ソナタ」、新進作曲家ベルトランが15歳の時にデュリュフレのレクイエムを聴いて書いた「典礼の印象」、フルートの技法満載のピエール・サンカンのソナチネとジョリヴェの「リノスの歌」という盛りだくさんな内容です。
     フルートのヴィーラーとピアノのプロニナは、2021年発売のディミトリー・チェスノコフの日本ネタ作品が面白いフルート・アルバム(Brilliant 96216)が、録音の良さもあって印象的だった期待のデュオです。
    収録情報の詳細は商品ページをご覧ください。

  • シューマンに続くプラーノ夫妻の優秀録音盤
    グリーグ:「ペール・ギュント」ほか、ピアノ連弾曲集
    ロベルト・プラーノ&パオラ・デル・ネーグロ(ピアノ連弾)

    ピアノ連弾の魅力はなんといっても2人のピアニストによるワイドレンジで音の数が多い音楽が楽しめることです。特に内声部が充実するため、オーケストラ作品の編曲にも十分に耐え、情報量の多い新たなピアノ曲としての存在感も出てきます。
     奥さんとピアノ連弾することが多かったグリーグは、連弾の際には低音側で演奏を支えていました。面白いのは、最初からピアノ連弾のために作曲した「ノルウェー舞曲集」では、第1曲からワイルドな民俗的素材が畳みかけて低音と内声の迫力がすごいことでしょう、管弦楽版を凌ぐインパクトです。
     演奏のロベルト・プラーノとパオラ・デル・ネーグロは夫婦で、連弾コンサートではグリーグの場合と同じく夫が低音側を担当していました。

    収録情報の詳細は商品ページをご覧ください。

  • 大胆不敵なC.P.E.バッハの実像に迫るハッキネン
    C.P.E.バッハ:ファンタジア集
    アーポ・ハッキネン(クラヴィコード、フォルテピアノ)
    評価:5点
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    カール・フィリップ・エマヌエル・バッハは、強弱の鋭いコントラストや音程の跳躍、リズムの断続、和声の目まぐるしい変化といった作曲技法により「多感様式」と呼ばれるスタイルを確立し、特にベートーヴェンに強い影響を与えたことでも知られています。
     このアルバムは、エマヌエル・バッハの大胆さを伝える短調の幻想曲をクラヴィコードで演奏した音源を中心とした構成ですが、途中にはエマヌエル・バッハが範とした父の作品から半音階的幻想曲とフーガ BWV 903をフォルテピアノで演奏した音源も収録。
     演奏はフィンランドの名手ハッキネン。チェンバロによるゴルトベルク変奏曲では超美音を聴かせる一方で、ハイドンの十字架上のキリストの最後の7つの言葉では、クラヴィコードをきわめて性格的に鳴らしていた実績もあるので、今回のクラヴィコードとフォルテピアノの弾き分けも注目されるところです。
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  • 「戦争の諸相」では大砲の音を表現!
    ダンドリュー: クラヴサン曲集(4CD)
    ピーター=ヤン・ベルダー(チェンバロ)

    フランス・バロックのクラヴサン(=チェンバロ)音楽といえば、まるでエリック・サティのようなタイトルが付けられたクープランやラモーの性格的小品が有名ですが、同時代のダンドリューも負けていません。特に戦場の様子を描いた「戦争の諸相」の中の「攻撃」はチェンバロで模した大砲の音が印象的で、半世紀後に書かれたミシェル・コレット「海戦」での8和音13連発という衝撃作品に与えた影響も大きいものと思われます。しかもダンドリューの方は、クラスター奏法さながらに鍵盤の最低音部付近を手のひらで叩いても良いという指示までしているのです。今回、ベルダーの選択が、和音なのかクラスターなのか大いに注目されるところですが、何より素晴らしいのは全3巻のクラヴサン曲集がまとめて聴けるという事実でしょう。史上初の快挙です。
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  • 初期バロック・ヴァイオリン音楽の至宝!
    フォンターナ:ソナタ全集(2CD)
    ルクス・テッレ・バロック・アンサンブル

    1630年に北イタリアで大流行したペストにより41歳で死去したヴァイオリニスト・作曲家のジョヴァンニ・バッティスタ・フォンターナは、死後11年目にヴェネツィアで出版された全18曲から成る「ソナタ集」によって知られるのみですが、これがなかなかの佳曲揃いで、これまでに全曲録音2種、まとまった抜粋録音5種のほか、個別の曲にも数多くの録音が存在していました。
     今回登場するルクス・テッレ・バロック・アンサンブルによる演奏は、フォンターナが優れたヴァイオリニストであったことから、初期バロック・ヴァイオリン音楽の最も重要な作曲家と位置付けて解釈したもので、1995年に録音されたアンサンブル・ソヌリー盤とは各曲の楽器編成が大きく異なっているのが興味深いところです。
     ブックレットには、リーダーのネイサ・コーパによる解説も掲載されています。
    収録情報の詳細は商品ページをご覧ください。


  • ベルリン国立図書館所蔵の手稿譜も使用した本格発掘録音
    バッハの弟子たちのオルガン音楽
    シュナイダー&キルンベルガー オルガン曲
    ヴァルテル・ガッティ(オルガン)


    モーツァルトと同じ時代まで活躍していたバッハの2人の弟子、シュナイダー[1702-1788]とキルンベルガー[1721-1783]の作品集。シュナイダーの録音は珍しいので、今回、ベルリン国立図書館所蔵の手稿譜により約30分のまとまった作品が聴けるのは朗報です。キルンベルガーもオルガン曲の録音が少なかったので、「8つのフーガ」と「小コラール前奏曲集」合わせて約37分が収録されたのはオルガン好きにはたまらないところです。
     使用楽器はオルガン・フェスティヴァルでも知られる北イタリア、ヴィリアーノ・ビエッレーゼの聖母マリア・アッスンタ教区教会にある2007年製デロルト&ランジーニ・オルガンで、澄んだ良い音がします。
    収録情報の詳細は商品ページをご覧ください。

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