BRILLIANT CLASSICS


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チェックした商品をまとめて

  • ピアノ曲、室内楽曲、協奏曲、歌曲を収録した多彩な内容

    クラーラ・ヴュルツ・コレクション(34CD)
    バッハからバルトークまで

    ピアノ作品集

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥14,740
    会員価格 (税込)
    ¥10,701
    発売日
    2025年06月25日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥10,701

    モーツァルトのピアノ・ソナタ全集が世界的に売れたことでも知られるBrilliant Classicsの看板ピアニスト、クラーラ・ヴュルツの34枚組ボックス。ソロだけでなく協奏曲や室内楽でも活躍するヴュルツなので、34枚の収録内容も、ピアノ曲が約16枚、室内楽曲が約13枚、声楽曲が1枚、協奏曲が約4枚とほどよく分散した構成となっています。
     登場する作品の範囲はバロックから20世紀まで200年以上に及び、作曲家も、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、メンデルスゾーン、シューマン、ショパン、リスト、フランク、ブラームス、チャイコフスキー、ヤナーチェク、ドビュッシー、ラフマニノフ、ラヴェル、ファリャ、バルトーク、コダーイ、ブリテン、リゲティと国も時代も様々です。
     ブックレット(英語・12ページ)には、Gramophone誌やStrad誌でもおなじみのピーター・クァントリルとヴュルツが対談した解説などが掲載。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • ニュージーランドの絶景にインスパイアされたオーケストラ作品

    ペーター・スハット:「デ・ヘーメル(天)」(12の交響的変奏曲) Op.37
    リッカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

    オランダの作曲家、ペーター・スハット(1935-2003)が1989年から1990年7月にかけて作曲したオーケストラ作品。スハットは若い頃には前衛を好んでいた時期もあったものの、当初から安易な前衛は音符の官僚主義やマニエリスム、意味不明な状態に陥りやすいという見方も表明していました。この作品が書かれた頃には「クロマティック調性」という概念に基づく「トーン・クロック」理論を提唱しており、ここでも非常に多様な響きを追及しています。
     「デ・ヘーメル(天)」作曲のきっかけとなったのは、1989年10月にスハットがニュージーランドのオヒワ海岸を訪れた際、海、砂浜、太陽と昼、月と夜、そして天空の光景に圧倒され陶酔したことでした。
     スハットは「早朝から午後、夕焼けと夜、そして新たな日の出に至るまで、太陽、月、風、雲という空の動きに触発されて」作曲し、すでに「海(ドビュッシー)」と「大地の歌(マーラー)」が存在しているので、次は「天」の番だと思ったとも述べています。
     12の交響的変奏曲と書かれていますが、通常の主題とその変奏というスタイルではなく、冒頭の主要動機群の音階的要素と和声的要素が変容するというもので、スハット自身は「主題を探す変奏曲集」であるとしています。
     音源はリッカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団による演奏をライヴ収録したもので、音質は優秀。オランダのNMクラシックス・レーベルのライセンス発売です。
     ブックレット(英語&オランダ語・12ページ)には、音楽学者でジャーナリストのミハエル・ファン・エーケレンによる英語での解説と、音楽家のエーリク・フォールマンスによるオランダ語の解説が掲載。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • テレマンの多彩な音楽を超絶技巧で演奏!

    テレマン:リコーダー室内楽曲集(2CD)
    エーリク・ボスフラーフ(リコーダー、指揮)、アンサンブル・コルデヴェント

    超絶技巧と大胆な表現で知られるオランダのリコーダー奏者、エーリク・ボスフラーフ(ボスグラーフ)は、2006年に「アンサンブル・コルデヴェント」を設立し、協奏曲や室内楽で緊密な演奏がおこなえる環境を確保。このテレマン・セッションには計18名が参加し、3声から7声まで変化に富む音楽の流れを作り出しています。
     2枚組で163分収録された大容量なアルバムで、トリオ・ソナタを中心に、協奏曲、四重奏曲など収録。「忠実な音楽の師」からの組曲では、ソクラテスの妻クサンティッペなど女性の名前が各曲に付けられているのも面白いところです。
     ブックレット(英語&ドイツ語・20ページ)には、にボスフラーフよる解説が掲載。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • バーデン・パウエルの名曲の数々をリフレッシュ

    バーデン・パウエル:ギターのためのソングブック
    アンドレア・モナルダ(ギター)

    バーデン・パウエル(1937-2000)は、ブラジル出身の有名ギタリスト兼作曲家で、本名をポルトガル語読みするとバーデン・パウエウ・ジ・アッキーノ(姓がジ・アッキーノ)となります。バーデン・パウエルは、クラシック音楽の技術とブラジル音楽やジャズの諸要素をシームレスに融合させたスタイルで知られ、ドイツの出版社トーノスが3巻で出版した「ソングブック」は、ブラジル音楽を探求するギタリストにとってかけがえのない存在でもあります。
     「ソングブック」に含まれる作品には、サンバ、ボサノバ、ショーロ、アフロ=ブラジリアン・リズムといった要素が聴こえる一方で、複雑なメロディーや革新的なハーモニーも認められます。
     イタリアのギタリスト、アンドレア・モナルダは、「ソングブック」から18曲を選んで熱意のある演奏を展開。解釈が比較的自由な背景には、トーノスの出版譜がバーデン・パウエルの録音を転写したものなので(ポピュラーでは一般的な手法)、演奏者による解釈の余地には大きなものがあると判断されたからでしょう。
     ブックレット(英語、イタリア語・12ページ)には、音楽学者で作曲家のジョヴァンニ・グアッチェロによる解説が掲載。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • イントネーション重視系ブラームス演奏を優秀録音で

    ブラームス:三重奏曲全集(2CD)
    グスタフ・トリオ、グッツォーニ、リポヴシェク

    ブラームスの書いた5つの三重奏曲(ホルン三重奏曲、クラリネット三重奏曲、ピアノ三重奏曲×3)をすべて収録。
     ブラームスの室内楽は、規律重視の平板系の演奏だと渋めに聴こえがちですが、イントネーション重視系だと、情感豊かに聴こえたりするのがおもしろいところで、そのため古くからイタリア勢の演奏に人気がありました。
     今回登場するグスタフ・トリオの演奏もまさにイントネーション重視系ブラームス演奏の美点が示されたもので、全作品、実に豊かな表情で聴かせています。
     演奏のグスタフ・トリオはイタリアのグループで、クラリネットのグッツォーニもイタリア人。冒頭から濃密なホルンを聴かせるリポヴシェクはスロヴェニア人ですが、イタリアに隣接するスロヴェニアはイタリア語話者も多いですし、スロヴェニア語そのものがアクセントや長短大小を駆使する起伏の豊かな言語でもあります。
     ブックレット(英語・16ページ)には、音楽学者のウンベルト・ベルティによる解説が掲載。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • ヴィオラの音を満喫

    ショスタコーヴィチ、ストラヴィンスキー、グラズノフ作品集
    デュオ・フォネ(レオナルド・ターイオ、ソフィア・アディノルフィ)

    ロシア帝国に生まれた作曲家の作品を集めたヴィオラ・アルバムで、ショスタコーヴィチのヴィオラ・ソナタと、「馬あぶ」抜粋、ストラヴィンスキーの「イタリア組曲」、グラズノフのエレジーを収録。
     一般的な意味でのロシア的な作品はグラズノフのエレジーのみ。ショスタコーヴィチのヴィオラ・ソナタは自作やベートーヴェン、ベルク、チャイコフスキーなど多くの引用を含む謎めいた曲調で、「馬あぶ」はイタリアの革命話の映画音楽、ストラヴィンスキーのイタリア組曲はイタリア音楽の編曲という具合で、変化に富む内容となっています。
     演奏はイタリアの若手「デュオ・フォネ」によるもので、「馬あぶ」冒頭の「情景」から実に表情が豊かで重音部分も見事。録音も優秀です。
     ブックレット(英語&イタリア語・12ページ)には、演奏のレオナルド・ターイオによる解説が掲載。

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  • ヴェネツィア貴族のチェロ・ソナタをバロック・チェロで演奏

    ベネデット・マルチェッロ:6つのチェロ・ソナタ
    レナート・クリスクオーロ(バロック・チェロ)、アルド・クリスクオーロ(チェンバロ)

    マルチェッロといえばオーボエ協奏曲の作曲者であるアレッサンドロが有名ですが、同じ兄弟でも、より本格的に作曲に取り組んでいたのは弟のベネデットの方でした。このアルバムでは、ヴィヴァルディにも影響を与えた可能性のあるベネデット・マルチェッロのチェロ・ソナタを、イタリアのバロック・チェロ奏者レナート・クリスクオーロが演奏。ブックレット(英語・8ページ)には、そのクリスクオーロによる解説が掲載されています。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • ブラジル民俗音楽とクラシックのネオ・ロマンティックな融合

    ゲーハ=ペイシェ:ヴァイオリン・ソナタ集
    ルーカス・マルチンス(ヴァイオリン)、エルベル・フェルナンジェス(ピアノ)

    ブラジルの作曲家、セーザル・ゲーハ=ペイシェ(1914-1993)は、ポルトガル移民の息子として避暑地ペトロポリスで誕生(タリアフェロの生地)。アマチュア音楽家だった父は音楽教育を重視し、ゲーハ=ペイシェはギター、マンドリン、ピアノ、ヴァイオリンを就学前に学び、地元のサンタ・セシリア音楽学校に進んでからはヴァイオリンを専攻。卒業後はリオデジャネイロ国立音楽院でヴァイオリンと和声、室内楽を修め、ブラジル音楽院で作曲を学んでいます。
     民俗音楽の宝庫でもあるブラジルに育ったゲーハ=ペイシェは、対位法から十二音までさまざまな技法を駆使した作品で注目され、九重奏曲はシェルヘンが各地でとりあげたりもしましたが、やがて民俗音楽の本格的な収集を始めてクラシック音楽への取り込みを狙った作品を書くようになります。
     このアルバムに収録された作品の作曲時期は1944年から1978年までと幅広く、十二音風な小品「ムジカ」から民俗音楽と融合したヴァイオリン・ソナタ第2番まで。ゲーハ=ペイシェの作風の変遷も追いかけられるようになっています。
     演奏はブラジルの中堅奏者2人によるもので、音の良い小ホールにつややかに鳴り響くヴァイオリンの美音と、バランスの良いピアノの音が優れた品質で収録されています。
     ブックレット(英語・8ページ)には、演奏の2人による解説が掲載。

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  • 20世紀に旋律美を追求したアルメニアの作曲家による作品集

    ババジャニアン:ヴァイオリン・ソナタ、ピアノ三重奏曲、エレジー
    ルハーゼ(ヴァイオリン)、ヘルダー(チェロ)、スタヒエヴィチ(ピアノ)

    アルメニアの作曲家でピアニストのババジャニアンは、旋律創造の才能に恵まれ、クラシック音楽だけでなくポピュラー音楽にも曲を提供し、1973年には第3回東京音楽祭(The 3rd Tokyo Music Festival International Contest)で「作曲賞」を受賞してもいました(アゼルバイジャンのムスリム・マゴマエフの歌う「観覧車」によって)。
     ババジャニアンの作風は、ハチャトゥリアンやラフマニノフ、プロコフィエフの世界にも連なる親しみやすいもので、背景にはアルメニアの民俗音楽や民謡の豊かな伝統があり、シリアスな作品でも随所に旋律美や情熱があふれ出すのが素晴らしいところです。
     演奏のルハーゼ、ヘルダー、スタヒエヴィチは、そうしたババジャニアンの率直な芸風に耽美的なまでのサウンドで迫っており、ヴァイオリン・ソナタ、エレジー、ピアノ三重奏曲のすべてで美しい演奏を聴かせています。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • テノール・ヴィオラとアルト・ヴィオラも使用!

    ジョヴァンニ・レグレンツィ:バレットとコレント集
    イル・トラッテニメント・アルモーニコ、ニコラ・レニエーロ(指揮)

    レグレンツィは17世紀のイタリアでオペラやオラトリオで活躍した作曲家でしたが、器楽曲集も出版しており、ここでは初の全曲録音となる「バレットとコレント集」Op.16と、「5声のソナタ集」Op.8からの2曲を収録しています。
     2拍子のバレットと3拍子のコレントが交互に配置された18の小品から成る宮廷風の舞曲集で、最後のコレントのみシャコンヌ様式で書かれており、オスティナートに基づく13の変奏から成っています。
     作曲時期はわかっていませんが、ベルガモの大聖堂オルガニストで司祭だったレグレンツィは、30歳の時に台本作家のベンティヴォーリオ侯爵に誘われて、フェラーラの「アカデミア・デル・サント・スピリト」の楽長に転職しており、その団体が貴族が設立した音楽家の職能団体だったことから、宮廷風の作品には需要があったと考えられるため、フェラーラ時代に書かれたものかもしれません。組み合わせの「5声のソナタ集」Op.8からの2曲はフェラーラ時代に出版されたものですし。
     演奏はイタリアの古楽アンサンブル「イル・トラッテニメント・アルモーニコ」によるもので、ピッチの高かったヴェネツィア付近のバロック中期の音楽であることを考慮して「A=440Hz」を採用。
     なお、「イル・トラッテニメント・アルモーニコ」は、ウラニア・レーベルの「弦楽のためのソナタ集」でも「5声のソナタ集」Op.8からの2曲を録音していましたが、今回の演奏はイントネーションがさらに明確になっています。
     ブックレット(英語・8ページ)には、演奏のニコラ・レニエーロによる解説が掲載。

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  • ミンスク、タシケント、モスクワで書かれたポーランド語とイディッシュ語の歌曲

    ワインベルク:歌曲集
    ヨアンナ・クリソフスカ(ソプラノ)、カタジナ・ノイゲバウエル(ピアノ)

    ショスタコーヴィチの友人としても知られるワインベルク(ヴァインベルグ、ヴァインベルク、ワインベルグとも)の歌曲アルバム。比較的親しみやすい作風の曲を数多く書いたワインベルクは、1943年から半世紀以上モスクワで暮らし同地で亡くなっています。
     ワインベルクは歌曲約150曲のほか、オペラ7曲、交響曲22曲、室内交響曲4曲、協奏曲8曲、弦楽四重奏曲17曲、器楽曲多数、映画音楽多数などを作曲して数々の栄誉にも浴していました。
     このアルバムでは、ドイツ軍がポーランドに侵攻した際、ワインベルクが1人でソ連のミンスクに逃れたときに、気を紛らわすために書いたポーランド語の「アカシア」と、そのミンスクにもドイツ軍が迫ったため、ウズベキスタンのタシケントに疎開した際にイディッシュ語の詩に付曲した「ユダヤの歌(子供の歌)」、そしてショスタコーヴィチの尽力でモスクワに移住した後に書いたイディッシュ語の「ユダヤの歌」と、ポーランド語の「3つの歌」、およびポーランド語の「古い手紙」を収録しています。
     ソプラノのクリソフスカは古楽でも活動する歌手で、すっきりした美声によってワインベルクの魅力を伝えています。

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  • ヴァイオリンとギターの編曲で聴く哀愁のピアソラ

    アストル・ピアソラ:92丁目通り
    ピエルカルロ・サッコ(ヴァイオリン、ヴィオラ)、アンドレア・ディエチ(ギター)

    アストル・ピアソラ(1921-1992)はアルゼンチンで最も有名な作曲家。イタリア移民3世としてブエノスアイレス州のマル・デル・プラタに生まれたピアソラは3歳の時に家族とニューヨークに移住して育ち、音楽のレッスンも受けてバンドネオン演奏も習いましたが、当初演奏していたのはクラシックでした。しかし13歳でガルデルと出会ってからはアルゼンチン愛が芽生えてタンゴを演奏するようになり、16歳になるとアルゼンチンに戻ってタンゴ楽団で演奏しながらヒナステラのレッスンを受けて作曲技術を習得。 33歳の時にはパリでブーランジェに師事しますが、彼女は最終的にピアソラにタンゴの作曲をするよう説得。やがてピアソラはジャズの要素なども取り込んで、伝統的なタンゴ・ミュージシャンと対立しながら独自のタンゴを作曲するようになり、世界的な成功を収めることになります。
     このLPにはCDで発売されていた14曲のうち12曲が収められています。

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  • ピアノ好き大注目のお買得10枚組ボックス!

    エクスプローラー・セット:アメリカ・エディション(10CD)

    Piano Classicsレーベルは2010年の設立以来、そのマニアックな企画によって世界中のピアノ好きに知られています。特に国別に特別価格でまとめた「スラヴ・エディション」と「フレンチ・エディション」は注目を集め、知名度に関わりなく、良質なものであればなんでも紹介するという潔い姿勢を印象付けることになります。作品がマニアックなだけあって、解説が充実しているのもこのレーベルの魅力でもあります。
     今回登場するセットはアメリカ近代の作曲家たちのアルバムを10枚集めたもので、個々の作品の知名度こそ低いものの、実は多彩で魅力的な作品が山のように存在する内容となっています。
     ここでは、マクダウル(マクダウェルとも)、グリフス(グリフィスとも)、ビーチ、バーバー、フート(フットとも)、ホワイティング、ペイン、チャドウィック、ネヴィン、ラスヴェン・ラング、ガーシュウィン、バーンスタイン、アイヴス(アイヴズとも)、アダムス(アダムズとも)、グラスの作品を収録。
     ブックレット(英語・48ページ)には、オリジナル発売時の解説がそのまま掲載されていますが、グラスのエチュード第1集のみChat GPTのテキストになっています。これは元のアルバムが第2集と組み合わせた2枚組で、解説もそれに合わせたものだったため、Chat GPTが一般的なテキストを生成しています。

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  • 名技と澄んだテクスチャーで綴られる親密な音楽

    ラウタヴァーラ:ピアノ作品全集(2CD)
    モルタ・グリガリュナイテ(ピアノ)

    実際の演奏会にとりあげられることの多いフィンランドの現代作曲家、ラウタヴァーラ(1928?2016)の音楽は、自然や民俗音楽的要素、宗教的要素、名技性に少し前衛的な技法なども交えながら親しみやすいスタイルで独特の世界を示したもので、オーケストラでもピアノ曲でもそうした基本姿勢は一貫しています。
     演奏のグリガリュナイテはリトアニアのピアニストで、グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969)のピアノ作品集でも高い評価を得ていました。
     ブックレット(英語・12ページ)には、演奏のグリガリュナイテによる解説が掲載。グリガリュナイテはバツェヴィチのアルバムでも解説を執筆。

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