バッハ(1685-1750)
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プロフィール

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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商品ユーザーレビュー

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  • 鍵盤楽器の聖典を「before&after」で愉しめるのが最...

    投稿日:2022/05/20

    鍵盤楽器の聖典を「before&after」で愉しめるのが最大のポイントであり、発見であろう。   クラヴィコードを演奏した1枚目では、息子の教育のために書き溜めた小曲の中に平均律クラヴィーア曲集第1巻の「芽」を見つけることができ、2〜3枚目のディスクではオーケストラの如き多彩な音とゴージャスな響きを持つ三段鍵盤機構のチェンバロで平均律第1巻の「果実」を聴かせてくれる新鮮な構成。   今年(2022年)に作曲300年の誕生日を迎える平均律第1巻を、できる過程・できた後で両方聴けるのは今までなかったのではなかろうか。しかもクラヴィコードとチェンバロの組み合わせ。聴いていて「バッハが自宅でクラヴィコードをかき鳴らし曲の構想を膨らませ、チェンバロでその成果・結論が演奏された」というようなバッハの作曲過程を垣間見る錯覚も感じられた。   第1番ハ長調BWV846から第24番BWV869を番号順に演奏せず彼独自のやり方で披露するのも新鮮そのもの。Disc2の第1曲目 BWV846からしてかなり意欲的なテンポで奏され、その様子はさながら噴水から水が勢いよく噴き出るような瑞々しさを感じ、曲順の変更も相まって「お、次はこれが来るのか!」「あ、この角を曲がるとこんな風景があらわれるのか」と愉しく曲を追うことができるのもうれしい。レジスターの操作なのか、発音・撥弦のバリエーションも豊富で、もともと豊かな響きのこの名器がパートに分かれて自由に歌ったり、おしゃべりをしているかのよう。   おそらく、今年あといくつか平均律第1巻がリリースされることだろう。当盤はその中に在っても、さらに過去のディスクと比較してもプログラミングの妙、使用楽器の音の良さと歴史的価値、演奏の充実さでひと際光彩を放ち続けるディスクであろうと思う。故に今まで同曲を多く聴いてきた方々にも満足を与え、知的好奇心をくすぐるものになるであろう。ぜひ聴いてみていただきたい。   蛇足ながら…つい先日、バンジャマン・アラールのチェンバロ・リサイタル(5月11日、浜離宮朝日ホール)も聴いてきた。白シャツにニットタイ、上品なオレンジ色のジャケットとこげ茶色のパンツというフランス人らしいしゃれた服装で登場し、フランス、イタリアなど様々な音楽文化を吸収し作られたバッハの曲たちをていねいに演奏する姿を見て、バッハの音楽と共にさらに成長していくであろう彼の才能に触れることができて嬉しくなったことも書き添えておきたい。   

    うーつん さん

    0
  •  私はパッヘルベルのカノンからパイヤールに入れ込み...

    投稿日:2022/01/22

     私はパッヘルベルのカノンからパイヤールに入れ込みました。133枚組のパイヤール全集は3サイクルを終えたところです。この全集は現在入手不可能ですので、是非ともこの機会にパイヤールのバッハを味わっていただきたいです。

    おとっぴぃ さん |60代

    4
  •  劇的な表現を前面に出すより、じわじわと哀しみや悲...

    投稿日:2022/03/12

     劇的な表現を前面に出すより、じわじわと哀しみや悲劇、そして救済を歌いだしているように感じた。冒頭からテンション全開にせず、イエスの磔刑とその死にクライマックスを置くことを重視しているかのようだ。もちろん他の盤でも同じだろうが他の盤のような動的な表現というよりはいくらか静的な印象を受ける。   ディスク見開きの写真ではホールに半円を描くような配置になっている。楽器奏者は通常の配置よりもう少しソーシャルディスタンスをとり着席、歌い手はその後ろにこれもソーシャルディスタンスとったかなり距離のある配置。聴こえてくる音も左右それぞれ様々な方角から耳に入ってくる。響きは豊かだしさすがの合唱なのだが、先述のソーシャルディスタンス配置のせいだろうか歌によるメッセージが私の中では一つに収斂せず、あちこちに発せられてまとまってこないような印象を受けた。    福音史家やイエスなどの歌手は見事に思えたが、第20曲のアリアなど一部で少々表現に苦労している(?)ような印象も持った。私個人の印象として、(指揮者の希望によるのだろうか)無理に表現に傾くより、もっと音の流れがあった方が良いのでは? と感じる部分もあった。 少なくとも1986年アルヒーフへの録音盤では自然な流れでアリアが歌われていたのも確認してみた。  歌唱の経験もない私の聴き込み方がまだ稚拙なのかもしれないが、今の印象ではこのようになってしまう。  古巣に戻り、満を持してのヨハネ受難曲だから悪かろうはずはない。それでも今ひとつ音楽が、そして歌がまっすぐに心に届いてこない、いくばくかのもどかしさも感じた。ガーディナーのDG復帰第一作なのだから…、と期待値が高すぎたのかもしれない。

    うーつん さん

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