BRILLIANT CLASSICS

9件中 1-9件を表示
50件 100件 200件
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

  • CD5枚分を話題の女性ピアニスト音源と差し替えてリニューアル!

    ショパン・エディション (17CD)
    様々なアーティスト

    ショパン (1810-1849)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥9,680
    会員価格 (税込)
    ¥7,622
    発売日
    2023年09月25日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥7,622

    定評あるブリリアント・クラシックスのショパン全集が、パワーアップして新登場。大きな変更点は、女性ピアニストの弾いた話題の演奏がCD5枚分導入されたことで、協奏曲集(2枚)がエカテリーナ・リトヴィンツェヴァによる2022年最新録音(Piano Classics音源)、ノクターン集(2枚)がクレア・フアンチーによる2016年録音(Berlin Classics音源)、エチュード集がズラータ・チョチエヴァによる2014年録音(Piano Classics音源)を収録。さらにピアノ・ソナタ第1番は前回の全集には間に合わなかったヴォルフラム・シュミット=レオナルディの2015年録音が採用されているのも目立った相違点です。
    収録情報の詳細は商品ページをご覧ください。

  • イギリス室内楽のギャラントなフルート傑作

    スタンリー:フルート・ソナタ全集(2CD)
    ダオルサ・デルヴィーシ (バロック・フルート)
    アレッシア・トラヴァリーニ (ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェロ)
    ニコラ・ビゾッティ (チェンバロ)

    2歳の時に事故で失明したスタンリーは、9歳で教会でオルガンを弾くようになり、11歳で教会オルガニスト職を得ていたほか、17歳でオックスフォード大学の音楽学士号を史上最年少で取得。22歳でインナー・テンプルのオルガニストに就任し、以後、亡くなるまで52年間に渡って在職。スタンリーは指揮や作曲にも多くの時間を充てられるようになり、バロック期、古典派期を通じて音楽の大都市であったロンドンで室内楽需要が増していたことから、20代後半から30代前半にはフルート・ソナタも作曲。ギャラント様式の名曲を生み出しています。
    収録情報の詳細は商品ページをご覧ください。

  • 大御所カイザー率いるアルディンゲロ・アンサンブルのモーツァルト

    モーツァルト:フルート四重奏曲集
    アルディンゲロ・アンサンブル
    カール・カイザー (フルート)
    アネッテ・レーベルガー (ヴァイオリン)
    ゼバスティアン・ヴォールファルト (ヴィオラ)
    ヨハネス・ベルガー (チェロ)

    モーツァルト(1756-1791)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,200
    会員価格 (税込)
    ¥1,525
    発売日
    2023年09月25日

    販売終了

    カメラータ・ケルン、ムジカ・アンティクア・ケルンなどでもおなじみのフラウト=トラヴェルソの大御所ドイツ人奏者、カール・カイザー率いるグループ「アルディンゲロ・アンサンブル」によるモーツァルトのフルート四重奏曲集。ヒストリカル・フルートとヒストリカル・ボウで演奏し、資料研究を重ねることでその時代の音楽へのアクセスを強める手法はいつもながら。ここでもモーツァルトが望んだように、カデンツァや即興的なパッセージを加えて演奏。オーボエ四重奏曲KV307の第1版も収録。使用楽器はマルティン・ヴェナーの製作したアウグスト・グレンザー1790年モデル(ドレスデン)。
    収録情報の詳細は商品ページをご覧ください。

  • 恩師チャイコフスキーの死を悼む若きラフマニノフの名曲

    ラフマニノフ:悲しみの三重奏曲第2番 Op.9
    トリオ・ロヴェルデ

    チャイコフスキーに目をかけられていた19歳のラフマニノフが、師の急死の悲しみを乗り越えて着手し、師が傑作を書いた分野でもあったピアノ三重奏曲のスタイルで書き上げたのがこの「悲歌的三重奏曲第2番」。組み合わせは小品の編曲。演奏はロシアのエカテリーナ・リトヴィンツェヴァのピアノ、アルメニアのルシーネ・ハルチュニアンのヴァイオリン、フランスのカロリーヌ・シプニエフスキのチェロによる3人組が結成した「トリオ・ロヴェルデ」によるものです。
    収録情報の詳細は商品ページをご覧ください。

  • 20世紀イタリアの親しみやすいオルガン音楽

    ピッキ:オルガン音楽(2CD)
    パオロ・ボッティーニ(オルガン)

    ピッキ、ルイージ(1899-1970)

    価格 (税込)
    ¥2,530
    会員価格 (税込)
    ¥1,771
    発売日
    2023年09月25日

    ルイージ・ピッキのオルガン作品は、前奏曲、フーガ、トッカータ、コラール変奏曲などイタリア・バロックからの伝統的要素に、20世紀の革新も取り入れたもの。豊かな音色のパレット、ヴィルトゥオーゾ的なパッセージ、力強い和音進行に加えて、複雑なリズムや対位法、レジストレーションの巧みな操作によって聴きごたえのある音楽を生み出しています。その手法はしばしばモダン・オルガンの能力をもフルに引き出し、広大な音域とダイナミクスを駆使して、さまざまな気分や感情を呼び起こしますが、音楽の性格はイタリアの教会のような親しみやすいものとなっているのが特徴でもあります。
    収録情報の詳細は商品ページをご覧ください。

  • ナポリ・スタイルで活躍したチェロとテナーの二刀流音楽家

    ドメニコ・ラボチェッタ:作品集
    マッテオ・マラゴーリ(チェロ)、リーザ・デ・ポート(ピアノ)、クリスティーナ・チェンタ(ハープ)、清水夕紀子(ソプラノ)、ラッファエーレ・ジョルダーニ (テノール)、ジネーヴラ・マッテオ (チェロ)

    19世紀イタリアの作曲家で演奏家で歌手のラボチェッタは孤児院で音楽の才能を開花させ、7歳でチェロを演奏し、ナポリ音楽院で学んだのち18歳でナポリのサン・カルロ劇場の首席チェリストに任命。ラボチェッタは美声の持ち主でもあり、歌劇場勤めだったことから、当時有名だったテナー歌手のジョヴァンニ・バサドンナと交流。チェロ奏者としてのラボチェッタを高く評価していたバサドンナは、オペラ歌唱の練習をおこなう際に手助けをすることになります。やがてラボチェッタはオペラにも出演し、チェロ奏者、テナー歌手の両方で活動して注目を集めるようになり、1850年代にはヨーロッパとアメリカを演奏旅行するなど成功を収めていますが、やがて故郷のナポリに戻り、1877年にナポリ音楽院のチェロ科教授に就任しています。このアルバムでは、ラボチェッタによるチェロ曲と、声楽曲、チェロ四重奏曲を収録。得意なキャリアの持ち主の個性的な音楽の魅力に迫っています。
    収録情報の詳細は商品ページをご覧ください。

  • 小品でも素晴らしいモンテヴェルディの貴重な遺産

    モンテヴェルディ: 小品集
    レ・ヌオーヴェ・ムジケ
    クライン・クーツフェルト(指揮)

    モンテヴェルディが遺した小品のコレクション。作曲動機は当時の出版事情が反映されたもので、主に聖句に基づく短い声楽曲が収録されています。テキストは詩篇や賛美歌の一部であることが多く、ポリフォニックでマドリガル的な作品のほか、非常にヴィルトゥオーゾ的な二重唱や独唱曲も収録。通奏低音には、オルガン、テオルボ、チェンバロ、ガンバなど、多様な組み合わせの楽器が選ばれています。
    収録情報の詳細は商品ページをご覧ください。

  • コレッリより刺激的なヴェラチーニのトリオ・ソナタ

    ヴェラチーニ:トリオ・ソナタ集 Op.1
    センペルコンソルト
    ルイジ・コッツォリーノ(ヴァイオリン&コンサートマスター)

    アントニオ・ヴェラチーニは、腕利きのヴァイオリニストで、アルカンジェロ・コレッリやジュゼッペ・トレッリと並ぶ、同世代の最も著名な作曲家のひとりでもあり、トスカーナ大公国の宮廷の華やかな祝祭で演奏するなど、17世紀末のフィレンツェの楽壇で際立って著名な人物でした。コレッリとの類似点もありましたが、ヴェラチーニの和声言語はよりスパイシーで、しばしば表現力豊かな半音階的パッセージも使用されています。演奏はヴァイオリニスト、ルイジ・コッツォリーノが創設したイタリアの古楽グループ、「センペルコンソルト」。
    収録情報の詳細は商品ページをご覧ください。

  • 王室オルガニスト作品の多彩な音を再現!
    ダンドリュー:オルガン曲集第1巻 (2CD)
    ピーター=ヤン・ベルダー(オルガン)

    2019年夏、オルガンの名手でもあるピーター=ヤン・ベルダーは、フランス北東部ヴェズリーズにある聖コスマスと聖ダミアノス教会に出向き、外気温40度以上という72年ぶりの記録的な猛暑の中で録音を敢行。現地の専任オルガニストの全面的な協力を得て1779年製ジョルジュ・キュッティンガー・オルガンを最高の状態に仕上げ、低音から高音まで素晴らしく美しい響きで鳴らしています。
     ルイ15世時代の王室オルガニストとして活躍したダンドリューのオルガン音楽は、礼拝堂オルガニストとして儀式を維持する工夫に満ちたもので、多彩な音色と明晰さと華麗さ、そして親しみやすさに特徴があります。作品に当時流行していたストップの使用が指定されたりしていることなどからも、当時のオルガンの響きを良いコンディションで得られるのは朗報です。
    収録情報の詳細は商品ページをご覧ください。

チェックした商品をまとめて