モンテヴェルディ(1567-1643)
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プロフィール

クラウディオ・ジョヴァンニ・アントニオ・モンテヴェルディ(Claudio Giovanni Antonio Monteverdi, 1567年5月15日洗礼 - 1643年11月29日)は16世紀から17世紀にかけてのイタリアの作曲家、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者、歌手。マントヴァ公国の宮廷楽長、ヴェネツィアのサン・マルコ寺院の楽長を歴任し、ヴェネツィア音楽のもっとも華やかな時代の...

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商品ユーザーレビュー

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  • 地中海文化圏の中のヴェスプロ。《聖母マリアの夕べの...

    投稿日:2020/09/24

    地中海文化圏の中のヴェスプロ。《聖母マリアの夕べの祈り》の演奏史上、革命的な演奏。ルネサンス後のバロック初期のローマ・カトリックの典礼音楽を、近隣のコルシカ島や遠くジョージア(旧グルジア)の民族音楽まで見据えた汎地中海文化圏の音楽として再現。冒頭の合唱は、アンサンブル・オルガヌムのコルシカ島聖歌を思わせるなど、ソレム唱法のグレゴリオ聖歌批判のアンサンブル・オルガヌムの文脈をよく咀嚼している。それでいて、《グローリア・パトリ》など、モンテヴェルディと同時代の江戸時代初期の、芥川の切支丹ものの傑作「奉教人の死」の、はらいそのぐろおりやを思わせ感動的。

    すなふきん さん

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  • Philippe Herreweghe: Collegium Vocale GentによるM...

    投稿日:2021/03/08

    Philippe Herreweghe: Collegium Vocale GentによるMonteverdi/Vespro della Beata Vergineの再録音で、前回1986年録音から30年ぶり。Philippe Herrewegheという指揮者は古学演奏家のなかで、疑いなく現在では最古参、大御所の一人で、彼とCollegium Vocale Gentによる組み合わせは、ルネサンス・バロック音楽を聴くに当たり最も素晴らしい選択肢と思うのですが、私見によればかなり作品への適合性の問題があり、Herrewegheのデビュー時よりその傾向ははっきりあったと思います。彼らのVespro della Beata Vergineの初録音は、それほど強烈な印象を残すものではないながら、ふくらみのある暖かい演奏で、Herrewegheのこの作品に対する適合性のよさをうかがわせるものでした。今回の再録音、前回同様に他の数多あるMonteverdi/Vesproに比較して、特に新しい訳でなく、G.Malletto盤やS.Kuijiken盤のような音楽史的に徹底的に光を当て直したような学術的な特徴はありません。ただ、聴き出してしばらくすると明らかにそれと判る、Philippe Herreweghe: Collegium Vocale Gentの特徴が刻印されている。J.S.Bachの受難曲やLassusの名演で聴かれる、精妙ながらどこまでも柔らかで暖かな音楽であり、Monteverdi/Vesproでこれだけ刺激的でなく、聴きやすい演奏はPhilippe Herrewegheしかないかも知れません。しかもその聴きやすさは、決して勢いに任せて流したものと対極の、遅めのテンポでじっくりと歌い込まれた演奏によるものであり、こういった勢い重視(の演奏はMonteverdi/Vesproでは昔から決して少なくない。G.Mallettoが批判しているように)でない演奏で、これだけ聴きやすいのは、ひとえにPhilippe Herrewegheと演奏者がこの曲を細部にいたるまで研究し尽くし、それだけでなく、細部にいたるまで共感し心から愛して自分のものとしているからであると思われます。前回の録音と比較して方向性・解釈は全く変わっていないながら、演奏全体の精妙さ・ふくらみ・暖かさは比較にならない程増しており、これは演奏者全体の様々な意味での熟成によるものとみて間違いないでしょう。最近のヨハネ受難曲の新録音などを聴くと、旧録音に比して、特に音楽の構造的表出・厳格さの面で、ややある種の緩みが感じられ、どうしてもHerrewegheの「老い」というものを意識してしまうこともありますが、このMonteverdiではそういった緩みを感じる瞬間は(決して皆無ではありませんが)そう無く、最近の彼らの大曲録音では好演と言えるのではないでしょうか。決してMonteverdi/Vesproの歴史に残るような革新性はありませんが、暖かなVesproとして、古学ファンには一聴をお薦めしたいですね。

    mimi さん

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  • 「うれしい誤算」 ・・・2つの別バージョンのDVDと...

    投稿日:2018/02/08

    「うれしい誤算」 ・・・2つの別バージョンのDVDと、この作品にちなんだ創作ダンスのDVDというお買い得セットである。 内容に関しては、まず、シュヴェツィンゲン音楽祭のヤーコプス指揮の方を見てから、かなり刺激的なノルウェー歌劇場のDVDを見る方が、違和感なく?楽しめると思う。 それはともかく、輸入元の収録情報にある字幕に関する記載が、3枚のディスクのうち、2つまでが間違っていることを見つけた。 一つは、ヤーコプス版にも何と日本語字幕が出るということ、もう一つは、ゴーティエ・ダンスには字幕なしとあるが、実際には英、独、仏の3カ国語の字幕を選択できるという点である。なお、ゴーティエ・ダンスのナレーターは、大半を独語、そして一部仏語で話している。

    キタジー さん

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