ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)
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ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)

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プロフィール

セルゲイ・ヴァシリエヴィチ・ラフマニノフSergei Vasil'evich Rachmaninovは、(1873年4月1日(当時ロシアで用いられていたユリウス暦では3月20日) - 1943年3月28日))ロシア帝国出身の作曲家、ピアニスト、指揮者。

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商品ユーザーレビュー

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  • ラフマニノフへの「Respect」に溢れたアルバム。 ゲ...

    投稿日:2022/06/03

    ラフマニノフへの「Respect」に溢れたアルバム。 ゲオルギェヴァのピアノ、ゲッツェル&ゴンザレス指揮バーゼル交響楽団、何れも初めて聴く音楽家です。 演奏は勿論良いのですが、此のCDをラフマニノフ財団との協力で企画した「PROSERO」と言う、此れまた初めてのレーベルに深い感謝の意を表します。ブックレットやライナーに貴重なアメリカ時代のラフマニノフの写真が数多く掲載されている事だけで、如何に此のアルバムを企画した人(Martin Kornさん)がラフマニノフをリスペクトしているか分かります。 私は「ラフマニノフ協奏曲第3番」を若い頃から偏愛しており、20代は毎日聴いていました。(ワイゼンベルク盤とホロヴィッツ・シルバー・ジュビリー盤が主でした) それ以降も此の曲の音盤収集を続け、当然、殆ど全ての音源を持っています。また30代以降は経済的ゆとりも出来たので、此の曲のライヴがあると余程の遠方で無い限り必ず聴きに行きました。 その中には、「名盤」も「駄盤」もあり、感動的な「実演」もガッカリなライヴもある訳ですが(ライヴが良くてもCDは駄目と言う場合もあり、その逆もあります)其れ等幾多の演奏と比べても此のCDは、2018年の反田盤以来、久しぶりの「美演」であり「超名盤」の登場です。 先ず「パガニーニ変奏」のテンポの取り方が素晴らしい! 「協奏曲第3」も、出だしから「此の曲はこうでなければ!」と思わせる素晴らしい「掴み」です。 此の曲の演奏に有りがちな「技巧」にだけ頼った演奏では無く「ラフマニノフ節」で溢れています。 第一楽章5:35以降のテンポを落とす処のなんとロマンチックである事でしょう! オーケストラも雄弁に奏でられます。先述のホロヴィッツ・NYPライブ盤(78年)はオーマンディの指揮でありながら「音がデッド」な点が残念なのですが、ゴンザレス指揮のバーゼル交響楽団、侮れません。 少なくとも、ジルベルシュテイン盤(93年・此れは酷い『駄盤』です)のアッバード指揮ベルリン・フィルよりも数段優れています。 「変奏曲」と「協奏曲第3」で指揮者が交代した理由は詳らかではありませんが、二人とも「ラフマニノフ的なるもの」をとても良く理解している事が分かります。 カデンツァは「大」ですが13:00でのピアノがユニークです。此の解釈は「好み」が分かれると思いますが、数多の「名盤」の中で「存在価値」を示す演奏として、私は大いに評価します。 第二楽章ラストから第三楽章へ移る際のオーケストラ、特に打楽器の強打は迫力満点です。 第三楽章10:10以降の堂々たるピアノとオケの掛け合い(10:40でのトゥッティ!)も素晴らしい解釈です。 12:15以降の弦を叩く音、そして12:49で頂点に達した後の何という落ち着き! 14:22以降1のテンポ、4:28のオケ、「ラフマニノフ終止」の4連打、最後迄最高の演奏です。 ラフマニノフや、此の曲を愛する人は「必聴の名盤」です。 強くお勧めする次第です。

    シュタイナー さん |60代

    0
  • チャイコフスキーのシンフォニーは避けて通っている印...

    投稿日:2021/07/25

    チャイコフスキーのシンフォニーは避けて通っている印象のあるラトルですが、ラフマニノフ2番は若き日に録音したLAPOとの名演があります。歌心溢れる演奏でした。BPOともヨーロッパ・コンサートで取り上げ、このコンビの全盛期を証明するような演奏でした。ロンドン交響楽団との新盤は、数多ある同曲の中でもトップクラスと言える非の打ち所がない演奏と言えるでしょう。過去にプレヴィンとの名演があるからと言ってもメンバーは総入れ替えされているはずなので、ラフマニノフの伝統があるという先入観なしで聴き始めましたが、最初の数分で思わず唸ってしまいました。ラトルの語り口の巧みさとオケの派手さを前面に出さず、それでいて聴き手を圧倒させる充実した響が、長大な第一楽章を飽きさせることなく完結させます。第二楽章のリズムと抒情の織りなす調べ、そして第三楽章の甘美なメロディーが今のこの暗い時代に一瞬の癒しを届けてくれます。最終楽章がうまくいかないはずがありません。ラフマニノフ2番コレクターのCDラックにまた一枚宝物が増えました。

    白文鳥 さん |60代

    0
  • ネゼ=セガンらしいよく整理された爽快な演奏。混乱し...

    投稿日:2021/03/21

    ネゼ=セガンらしいよく整理された爽快な演奏。混乱したところもある1番だが、ネゼ=セガンはものともせずメリハリある表現で楽しく聴かせる。2曲とも雑味がないのでスルスルと音楽が進み、あっという間に終わってしまう。しかし、それでいいのだろうか。この2曲は聴き終わって苦いものが残る作品ではないのか。最近DGから出る指揮者はみなこういう傾向だと思う。今度ワーナーからプレヴィンのコンプリートが発売されるが、プレヴィンは濃厚なロマンティシズムと洗練のバランスセンスが抜群だった。近年の指揮者は感心はしても感動はさせてくれない、というのは私の感性が衰えたからなのか。

    フォアグラ さん

    4

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