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  • ファゴット協奏曲集〜ウェーバー、クルーセル、オラヴ・ベルク

    オーケストラの低音から中音部を担当するファゴット。独特な音色を持つ楽器のための協奏曲はそれほど多くありません。このアルバムには3曲のファゴット協奏曲を収録。
     1811年、ミュンヘン宮廷楽団のファゴット奏者を務めていたG.F.ブラントのために書かれたカール・マリア・フォン・ウェーバー[1786-1826]の作品は第2楽章の美しい旋律が魅力。1829年のベルンハルト・ヘンリク・クルーセル[1775-1838]の作品はファゴット奏者F.C.プロマイユのために書かれたものです。最後のオラヴ・ベルク[1949-]の作品はこのアルバムのソリスト、ダーグ・イェンセンのために書かれた曲で、ブックレットには曲に関する2人の対話(ドイツ語、英語)が掲載されています。
     ダーグ・イェンセンはノルウェー出身の奏者。名だたるオーケストラとの共演経験を持ち、とりわけ水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラの奏者として日本でもお馴染みです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    1. ウェーバー:ファゴット協奏曲ヘ長調 Op.75
    2. クルーセル:ファゴット協奏曲変ロ長調
    3. ウェーバー:アンダンテとハンガリー風ロンド Op.35
    4. オラヴ・ベルク:ファゴット協奏曲

     ダーグ・イェンセン
    (ファゴツト、指揮:1-3)
     カンマーアカデミー・ポツダム
     グレゴール・ビュール
    (指揮:4)

     録音時期:2023年1月18-20日
     録音場所:Teldex Studio Berlin
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • フランツ・ベンダ:ソナタとカプリッチョ集

    フランツ・ベンダはバロックから古典派をつなぐ世代の作曲家。ヴァイオリンを得意とし、卓越した技巧を持ちながら、それをひけらかすことはなく、自然な流れの中で人の心を打つ演奏が非常に高く評価されました。このディスクでは古典派様式に近い均整の取れた低音パート付きソナタと、バロックの幻想曲に近い自由なスタイルの無伴奏のカプリッチョを収録。ベンダが生きた時代を実感させます。
     エフゲニー・スヴィリドフはブルージュの国際古楽コンクールの優勝者。ビー・ロックやイル・ポモ・ドーロといった躍進目覚ましいオーケストラのコンサートマスターを務める逸材で、ここではヴァイオリンで囁き、語り、歌う、ベンダ音楽の神髄を聴かせます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    フランツ・ベンダ:
    ● ソナタ ハ短調 L3.10
    〜ヴァイオリンと通奏低音のための
    ● カプリッチョ第2番ヘ短調
    ● ソナタ第27番ト長調 L3.86
    〜ヴァイオリンとバスのための
    ● カプリッチョ第27番とメヌエット ニ短調(伝:カール・ヘクー作)
    ● ソナタ第17番 イ短調 L3.118〜ヴァイオリンとチェロのための
    ● カプリッチョ第35番とアングロワーズ 嬰ヘ短調(伝:カール・ヘクー作)
    ● カプリッチョ第38番とポロネーズ ト長調(伝:カール・ヘクー作)
    ● ソナタ 変ロ長調 L3.125〜ヴァイオリンと通奏低音のための

     エフゲニー・スヴィリドフ(バロック・ヴァイオリン/作者不明、北イタリア、1730年頃製作のオリジナル)
     ルードゥス・インストゥルメンタリス
      Stanislav Gres(チェンバロ/ミートケ製作のモデルによるブルース・ケネディによるレプリカ)
      Alexander Scherf(バロック・チェロ/アンドレア・ カスタニェーリ、パリ、1745年製作のオリジナル)
      Liza Solovey(テオルボ/ヤコブ・ファン・デ・ゲースト、1973年製作)

     録音時期:2022年12月19-21日
     録音場所:ケルン、DLF Kammermusiksaal
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ケルカー:歌劇『ニューヨークの美人』

    ミュージカル『上流階級』で知られるグスタフェ(ギュスターヴ・アドルフ)・ケルカー。ドイツで生まれ10歳の時に家族とともにアメリカに移住。地元で演奏しながらオペラ作曲家として名声を高めた後、ブロードウェイのために多くの作品を提供しています。
     1897年作曲の歌劇『ニューヨークの美人』は彼の代表作のひとつで、多大な犠牲を払いながらも、偽善的な浪費家の老人イカボッドを改心させ、真実の愛を見つける救世軍の少女ヴァイオレットの物語。ブロードウェイでの初演は評判にならなかったものの、1898年にロンドンで大当たり。700回も公演されその評判は世界中に伝わり、その後のミュージカル・コメディのモデルとなるほどに熱狂的に支持されました。
     この録音はニーダーザクセン劇場(Theatre fur Niedersachsen=TfN)によるもので、オーケストラはオペラ、オペレッタ、演劇、ミュージカル、コンテンポラリー・ダンス、児童演劇など多彩なレパートリーを誇っています。声楽ではソリストもこなすメンバーたちで構成された合唱団も高いアンサンブル能力を発揮しています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ケルカー:歌劇『ニューヨークの美人』全曲


     ヴァイオレット・グレイ…ロビン・アレグラ・パートン
     イカボッド・ブロンソン…ウーヴェ・トビアス・ヒエロニミ
     ハリー・ブロンソン…ユリアン・ローデ
     コーラ・アンジェリーク…ネーレ・クラーマー
     フィフィ・フリゴット…カトリン・フィンニャ・マイアー、他
     ニーダーザクセン劇場オペラ合唱団
     ニーダーザクセン劇場フィルハーモニー
     フローリアン・ツィーメン
    (指揮)

     録音時期:2022年5月26,27日
     録音場所:ドイツ、Stadttheater Hildesheim, Groses Haus
     録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

  • テレマン:パスティッチョによるクリスマス・オラトリオ

    バッハの『クリスマス・オラトリオ』がカンタータ6曲の連作であるように、クリスマスにちなんだテレマンのカンタータ5作をつなぎ合わせることによって「クリスマス・オラトリオ」を構成するという試みです。発案者はライニッシェ・カントライとダス・クライネ・コンツェルトの指揮者ヘルマン・マックス。ドイツ・バロック音楽の大ベテランならではの楽しいアルバムです。
     声楽陣は各パート1人、器楽は弦が3/3/2/1/1という室内楽に近い編成で、木管のあたたかな彩りとトランペットの華やいだ響きがクリスマス気分を盛り立てます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    テレマン:パスティッチョによるクリスマス・オラトリオ


    ● 見よ、私はあなた方に大いなる喜びを告げる TVWV.1:1333
    ● 喜びを響かせよ、にぎやかなトランペットよ TVWV.1:1410
    ● その時、神の愛が示された TVWV.1:166
    ● エルサレムに幸いあれ TVWV.1:1726
    ● 汝ら諸々の民よ、主に持ち来たれ TVWV.1:919

     ライニッシェ・カントライのソリストたち
      ヴェロニカ・ヴィンター(ソプラノ)
      アンネ・ビーアヴィルト(アルト)
      ゲオルク・ポプルッツ(テノール)
      マティアス・フィーヴェーク (バス)
     ダス・クライネ・コンツェルト(古楽器使用)
     ヘルマン・マックス(指揮)

     録音時期:2020年12月20,21日
     録音場所:ケルン、Trinitatiskirche
     録音方式:ステレオ(デジタル)

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