CPOレーベル

5件中 1-5件を表示
50件 100件 200件
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

  • ボッケリーニ:24の弦楽四重奏曲

    チェロ奏者として活躍したボッケリーニにとって、18世紀に発展した弦楽四重奏曲というジャンルは重要な位置を占めており、全部で90曲ほどの作品を残しました。ここでは「CPO」に録音のある24曲をお求めやすい価格のボックスとして再リリースいたします。
     ディスク1に収録された作品2は最初期のもの。彼がイタリアを去る前に書かれた作品で、サンマルティーニなどの諸先輩の影響が見える「よく歌う」作品です。ディスク2の作品32は1780年頃の作品。ウィーン、ロンドン、パリで出版され人気を得ました。ディスク3の作品33はハイドンの「ロシア四重奏曲」と同じ年の作品。6曲すべてが2楽章形式で書かれています。ディスク4の作品39と41は、ボッケリーニがプロシア国王に贈った作品。チェロ好きの国王を喜ばせたといわれています。ディスク5と6は晩年の作品で、第2番の最終楽章には当時流行していた「きらきら星」の旋律が効果的に使われています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ボッケリーニ:24の弦楽四重奏曲


    Disc1(999123)
    ● 弦楽四重奏曲集 Op.2/1-6

    Disc2(999202)
    ● 弦楽四重奏曲集 Op.32/4-6

    Disc3(999206)
    ● 弦楽四重奏曲集 Op.33/1-6

    Disc4(999205)
    ● 弦楽四重奏曲集 Op.39&Op.41/1-2

    Disc5(999070、Disc1)
    ● 弦楽四重奏曲集 Op.58/1-3

    Disc6(999070、Disc2)
    ● 弦楽四重奏曲集 Op.58/4-6

     ソナーレ四重奏団(Disc1)
     ノモス四重奏団(Disc2)
     レヴォリューショナリー・ドローイング・ルーム(Disc3-6)

     録音:
     1990年6月、録音場所不明(Disc1)
     1994年6月14-16日、Zentralsaal, Bamberg(Disc2)
     1994年2月、6月、All Saints Church, Old Heathfield, East Sussex, UK(Disc3)
     1991年10月15日&1993年2月23,24日、All Saints Church, Old Heathfield, East Sussex, UK(Disc4)
     1992年10月、All Saints Church, Old Heathfield, East Sussex, UK(Disc5,6)

  • シュッツ:歌劇『ダフネ』

    ドイツ音楽史上最初のオペラとされるハインリヒ・シュッツの『ダフネ』。1627年4月13日にドイツのトルガウで行われた、ザクセン公女ゾフィー・エレオノーレとヘッセン大公ゲオルク2世の結婚の祝典において上演されました。ギリシャ神話のダフネの物語によるリヌッチーニの台本をマルティン・オピッツがドイツ語訳したテキストにシュッツが音楽を付けたとされていますが、台本は出版されたものの音楽は残っていません。
     この録音は、ドイツの初期バロック音楽のスペシャリストとして長く活躍するローランド・ウィルソンが音楽部分を再構築したもの。音楽の半分ほどはシュッツの世俗作品から、残りは同時代の作曲家たちの作品から転用されています。ウィルソンは「音楽の構成に関する手がかりが少なからずあるので、非常に近いものになったはず」と語っています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● シュッツ:歌劇『ダフネ』全曲〜ローランド・ウィルソンによる再構築版


     アポロ…トビアス・フンガー(テノール)
     ダフネ…マリー・ルイーズ・ヴェルネブルク(ソプラノ)
     ヴェヌス/ニンフ…マグダレーナ・ポトコシェルナ(ソプラノ)
     クピド/ニンフ…マグダレーネ・ハーラー(ソプラノ)
     オヴィドゥス…ゲオルク・ポプルッツ(テノール)
     3人の羊飼い…ダヴィッド・エルラー(アルト)、ゲオルク・ポプルッツ(テノール)、ヨアヒム・ヘーヘバウアー(バス)
     ラ・カペラ・ドゥカーレ
     ムジカ・フィアタ(古楽器アンサンブル)
     ローランド・ウィルソン(指揮)

     録音時期:2021年6月2-4日
     録音場所:Kirche Zur frohen Botschaft, Berlin-Karlshorst
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ヴォルフェンビュッテル城の音楽集 第6集

    「ヴォルフェンビュッテル城」は神聖ローマ帝国の名家ブラウンシュヴァイク=ヴォルフェンビュッテル侯の居城。1589年から1613年まで領主だったハインリヒ・ユリウスはカトリックの司教と大学の楽長を兼任し、特に文化振興に力を入れました。
     プレトリウスは1604年から13年までハインリヒ・ユリウスの宮廷オルガニスト兼楽長を務めています。またシュッツは1655年から少なくとも1666年までヴォルフェンビュッテル宮廷の楽長職を務めていました。このアルバムでは半世紀の時を隔てる2人の大作曲家が同じテキストに作曲した作品を並べ、その作風の違いを提示するものです。彼らが活躍した時代はイタリアに端を発したバロックの様式がドイツでも盛んになった頃で、ここでもその影響を聞くことができます。プレトリウスは後にプロテスタント音楽に取り組むようになったので、カトリックのテキストによる彼の作品という点でも貴重です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    プレトリウス:
    1. Ach mein Herre, straf mich doch nicht(詩篇第6篇)
    2. Das ist mir lieb(詩篇 第116篇)
    3. Aus tiefer Not schrei ich zu dir(詩篇 第130篇)
    4. Nun lob mein Seel den Herren
    5. Verleih uns Frieden gnadiglich

    シュッツ:
    6. Ach Herr, straf mich nicht in deinem Zorn(詩篇 第6篇)
    7. Das ist mir lieb(詩篇 第116篇)
    8. Aus der Tiefe ruf ich, Herr, zu dir(詩篇 第130篇)
    9. Nun lob mein Seel den Herren
    10. Verleih uns Frieden gnadiglich


     ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス
     マンフレート・コルデス(指揮)

     録音時期:2021年7月3-5日
     録音場所:ドイツ、Stiftskirche Bassum
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • クーナウ:宗教音楽全集 第8集

    2022年6月5日の没後300年に向けて2013年から録音が進められてきたヨハン・クーナウの宗教作品全集がここに完結。この第8集にはドイツのグリンマ王立学校に所蔵されていた歴史的音楽コレクションに含まれる3曲のアリアをはじめ、17世紀の伝統が色濃く残るカンタータが収録されています。
     3つのアリアはこれまで作曲者不明とされていましたが、最近になってクーナウの自筆譜であることが確認されたというもの。3段から4段で書かれた譜面には、部分的にコラールの繰り返しがあり、おそらく野外で歌われたであろうとされています。
     シリーズを通じて全てのアルバムで清冽な歌唱を聴かせるのは、2011年に指揮者グレゴール・メイヤーによって設立されたオペラ・ムジカ。実力派の歌手たちが、古楽器アンサンブル「カメラータ・リプシエンシス」とともに見事な演奏を繰り広げています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    クーナウ:
    1. Kommt, ihr Musen
    2. Von Jacobs doppelter Heyrath
    3. Spirate clementes
    4. Absurdis Comicis
    5. Ach Herr, wie sind meiner Feinde so viel
    6. Ende gut und alles gut
    7. Drei Arien


     オペラ・ムジカ
     カメラータ・リプシエンシス(古楽器アンサンブル)
     グレゴール・メイヤー(指揮)

     録音時期:2021年7月14-16日
     録音場所:ドイツ、Georgenkirche Rotha, Sachsen
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • Das ist meine Freude〜17世紀の愛の歌と詩篇

    このアルバムには、ローゼンミューラー、モンテヴェルディ、コッラディーニら17世紀に活躍した作曲家が詩篇の言葉や、愛と歓喜の詩に作曲したものが収録されています。
     歌っているのは「表現豊かで繊細な解釈」が高く評価されるドイツのバロック歌手、ゲオルク・ポプルッツ。研究者でもあるアルノ・バドゥフが率いるヨハン=ローゼンミュラー=アンサンブルがこれらの知られざる作品を丹念に演奏、ポプルッツの歌唱に花を添えています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    1. ローゼンミュラー:Aurora rosea semper rutilans
    2. モンテヴェルディ:Nigra sum
    3. コッラディーニ:Ecce venit desideratus
    4. グランディ:O quam tu pulchra es
    5. レッジオ:Ostende mihi faciem tuam
    6. ゼッレ:Ich schlafe, aber mein Herze wachet
    7. シュトルンク:Laudate Pueri
    8. コッラディーニ:Cantate Domino
    9. コッラディーニ:Misericordias Domini in aeternum cantabo
    10. ベルンハルト:Schaffe in mir, Gott, ein reines Herz
    11. ローゼンミュラー:Vulnera Jesu Christi
    12. レッジオ:Tulerunt Dominum meum
    13. ローゼンミュラー:Das ist meine Freude


     ゲオルク・ポプルッツ(テノール)
     ヨハン・ローゼンミュラー・アンサンブル
     アルノ・パドゥフ(指揮)

     録音時期:2020年2月17-20日、5月26日
     録音場所:ドイツ、Deutschlandfunk Kammermusiksaal
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

チェックした商品をまとめて