CPOレーベル

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  • ドイツを代表するピアニストのひとり、ミヒャエル・コルスティックが
    3枚に分けて「cpo」に録音していたリストの『巡礼の年』を集成

    コルスティックは1997年から2008年にかけてベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を「OEHMS」レーベルに録音しており、それに続けて録音された『巡礼の年』では、一段と進化・深化した解釈作品によって深い抒情や精神性の表出に成功しています。
     併録のロ短調ソナタのドラマティックな演奏や、リスト晩年の瞑想的な作品も忘れがたい演奏です。(輸入元情報)(写真 輸入元提供)

    【収録情報】
    Disc1
    リスト:
    ● 巡礼の年 第1年『スイス』 S160/R10


     録音時期:2008年8月4,5日
     録音場所:ドイツ、Congress Centorum Pfortheim

    ● ピアノ・ソナタ ロ短調 S178/R21

     録音時期:1997年7月30日
     録音場所:スイス、Salle de Musique, La-Chaux-de-Fonds

    Disc2
    ● 巡礼の年 第2年『イタリア』 S161/R10b
    ● 子守歌 S198/R58
    ● ハンガリーの歴史的肖像 S205/R112〜第7曲『ミハーイ・モショニ』
    ● リヒャルト・ワーグナーの墓に S202/R85
    ● 悲しみのゴンドラ S200/ R81(第2稿)
    ● 葬送前奏曲と葬送行進曲 S206/R83-84


     録音時期:2009年8月
     録音場所:ドイツ、Congress Centorum Pfortheim

    Disc3
    ● 巡礼の年 第2年への追加『ヴェネツィアとナポリ』 S162/R10
    ● 巡礼の年 第3年 S163/R10


     録音時期:2010年7月25,26日
     録音場所:ドイツ、Congress Centorum Pfortheim



     ミヒャエル・コルスティック(ピアノ)

     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     初出品番:777478、777585、777663のセット化

  • フルメリ:クラリネット協奏曲、九重奏曲

    スウェーデンの作曲家グンナール・デ・フルメリの作品集。音楽一家に育ったフルメリは、ストックホルム音楽大学で学び、ウィーンに留学してエミール・フォン・ザウアーに師事、さらにパリに留学してアルフレッド・コルトーに師事。早くからピアニスト兼作曲家として活躍しました。
     このアルバムには4つの作品を収録。優れたピアニストであったフルメリらしい華やかなピアノ・パートを持つ『コンチェルティーノ』や、独奏パートが際立つ『クラリネット協奏曲』、様々な楽器が歌い交わす『9人のための音楽(九重奏曲)』など、どれもフランス印象派の影響を感じさせる優雅で美しい音楽は、大変聴き応えがあります。
     九重奏曲に参加する中村有人はカナダで生まれ、2016年からミュンヘン放送管弦楽団の第2ヴァイオリン首席を務めています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    フルメリ:
    1. クラリネット協奏曲
    2. 9人のための音楽(九重奏曲) Op.75
    3. 古風な様式による組曲
    4. ピアノと弦楽オーケストラのためのコンチェルティーノ

     トルステン・ヨハンス
    (クラリネット:1)
     オリヴァー・トリンドル(ピアノ:2,4)
     中村有人(ヴァイオリン:2)
     ノルベルト・メルクル(ヴィオラ:2)
     ウラジーミル・シンケヴィッチ(チェロ:2)
     インゴ・ナウラ(コントラバス:2)
     ベルタ・ベルメホ・モヤ(オーボエ:2)
     フローリアン・アダム(コールアングレ:2)
     エベルハルト・クノブロッホ(クラリネット:2)
     ティル・ハイネ(ファゴット:2)
     マキオ・バッハウアー(トランペット:2)
     ミュンヘン放送管弦楽団(1,3,4)
     イヴァン・レプシッチ
    (指揮:1,3,4)

     録音時期:2021年7月15日、2022年5月2日
     録音場所:ミュンヘン、BR, Studio 1
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • シュペルガー:弦楽四重奏曲集 Op.1

    ウィーンで学び、メクレンブルク宮廷楽団の首席コントラバス奏者として活躍したヨハン・マティアス・シュペルガー。作曲家としても数多くの作品を書き上げ、その中には18曲のコントラバス協奏曲をはじめ、40曲以上の交響曲、合唱曲、器楽曲が含まれています。
     「cpo」はシュペルガーのコントラバス協奏曲集のCDを2枚出していますが、このアルバムでは3つの弦楽四重奏曲を紹介。どれも古典的なスタイルで書かれている中で、ヴィオラとチェロに重要なパッセージが与えられているのが特徴。モーツァルトやハイドンを思わせる旋律が溢れており、歌劇『フィガロの結婚』からの旋律が引用されていたり、当時人気のあったトルコ音楽からの影響を感じさせる響きも用いられています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    シュペルガー:
    1. 弦楽四重奏曲イ長調 Op.1-2
    2. 弦楽四重奏曲ハ長調 Op.1-3
    3. 弦楽四重奏曲ヘ長調 Op.1-1

     カンマーアカデミー・ポツダムのメンバー

      Peter Rainer(第1ヴァイオリン)
      Laura Rajanen(第2ヴァイオリン)
      Christoph Starke(ヴィオラ)
      Jan-Peter Kuschel(チェロ)

     録音時期:2021年3月28-31日
     録音場所:ドイツ、Andreaskirche Berlin-Wannsee
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ファン・デア・パルス:弦楽四重奏曲集 第1集

    「cpoが注目している作曲家のひとり、レオポルド・ファン・デア・パルス。オランダ人の父とデンマーク人の母の下にサンクト・ペテルスブルクで生まれ、同地で音楽を学びました。その後、ローザンヌを経てにベルリンでグリエールに師事。彼の薦めで作曲した交響曲第1番は1909年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によって初演され大好評を博しました。
     その交響曲第1番&交響詩集や協奏曲集のCDを出している「cpo」が弦楽四重奏曲の録音を開始。これらの3曲はいずれも手の込んだ作曲法による複雑な作品です。ファン・デア・パルスは、人智学やシュタイナー教育で知られる神秘思想家ルドルフ・シュタイナーの影響を受けており、特に弦楽四重奏曲第3番にはそれが顕著に見られるとされています。4曲目の『マリー・シュタイナーの思い出に』は、シュタイナーの2番目の妻マリー・フォン・ジーフェルスを偲んで書かれた作品です。
     作曲家の孫がチェロを担うファン・デア・パルス四重奏団の演奏。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ファン・デア・パルス:
    1. 弦楽四重奏曲第1番 Op.33
    2. 弦楽四重奏曲第2番 Op.66
    3. 弦楽四重奏曲第3番 Op.79『変容』
    4. マリー・シュタイナーの思い出に Op.176

     ファン・デア・パルス四重奏団

      Gordan Trajkovic(第1ヴァイオリン)
      Fredrik Burstedt(第2ヴァイオリン)
      Markus Falkbring(ヴィオラ)
      Tobias van der Pals(チェロ)

     録音時期:2019年1月8-13日
     録音場所:スウェーデン、Konserthuset, Helsingborg
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ブルッフ:スウェーデンとロシアの舞曲集

    ロマンティックという言葉がふさわしいブルッフの魅力的な旋律をたっぷりと味わえるアルバム。『ロシアとスウェーデンの民謡による歌と舞曲』全9曲は、オリジナルのヴァイオリンとピアノによる初録音。更に『スウェーデン舞曲集』全16曲に加え、演奏者がアレンジした6曲の歌曲も収録しています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ブルッフ:
    1. ロシアとスウェーデンの民謡による歌と舞曲集 Op.79
    2. 6つの歌曲(ヴァイオリンとピアノ編)

     Fruhlingslied Op.7-17
     Morgenlied Op.97-4
     Flucht (Die Auswanderer) Op.59-4
     Goldne Brucken Op.15
     Serenade Op.49-4
     Hymnus Op.13
    3. スウェーデン舞曲集 Op.63

     デュオ・ダウエンハウアー・クーン

      アンナ・ゾフィー・ダウエンハウアー(ヴァイオリン)
      ルーカス・マリア・クーン(ピアノ)

     録音時期:2021年7月14-16日
     録音場所:ドイツ、SWR Studio Kaiserslautern
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     世界初録音(1)

  • 19世紀ウィーン、ピアノ製造で名を馳せた
    シュトライヒャー夫妻の作品を彼らが製造した楽器で演奏!

    古典派からロマン派へと移り行く時代のウィーンで鍵盤楽器とその音楽に大きな影響を与えたのがヨハン・アンドレアス・シュトライヒャーとアンナ・マリア(ナネッテ)・シュトライヒャーの夫妻。その2人の作品を2人が作った楽器(シュトゥットガルトにあるヴュルテンベルク歴史博物館所蔵)で演奏した、「cpo」らしいこだわりの企画です。
     シュトライヒャー夫妻はピアノ製造だけでなく演奏家として活動。アンドレアスはコンサート・ピアニストとしても高い評価を獲得し、ナネッテは自宅でサロンを開き若い芸術家たちに活躍の機会を与えました。ここに収録された作品も、サロンでの繊細で親密な雰囲気が似合いそうな音楽です。
     シューベルト、シューマン、ショパンなどロマン派時代の歴史的鍵盤楽器での録音が数多いトビアス・コッホの演奏で。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ヨハン・アンドレアス・シュトライヒャー[1761-1833]:
    1. ロンドー、またはカプリース Op.1-1
    2. La pensee de l‘objet cheri
    3. ピアノのための7つの変奏曲 Op.2
    4. 4手クラヴサンのための6つの変奏曲

    アンナ・マリア(ナネッテ)・シュトライヒャー[1796-1833]:
    5. Klage uber den fruhen Tod derr Jungfer Ursula Saboma Stage in Augsburg
    6. ピアノフォルテのための2つの行進曲
    7. ピアノフォルテのための大ソナタ

    クリスティアン・フリードリヒ・ダニエル・シューバルト[1739-1791]:
    8. 私のクラヴィーアに

     トビアス・コッホ
    (フォルテピアノ)
     使用楽器:
     ナネッテ・シュトライヒャーが1814年にウィーンで製作したオリジナル
     ヨハン・アンドレアス・シュトライヒャーが1784年にアウクスブルクで製作したオリジナル

     ザラ・ヴェゲナー(ソプラノ:2,5,8)
     ステファニア・ネオナート(フォルテピアノ:4)

     録音時期:2021年4月26-28日
     録音場所:ドイツ、Haus der Musik im Fruchtkasten
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     世界初録音(2-8)

  • ドスタル:喜歌劇『クリヴィア』

    参考動画 グラーツ歌劇場の上演告知トレーラー

    オペレッタの三大作曲家(ヨハン・シュトラウス、レハール、カールマン)以外の名作を世に出そうというグラーツ歌劇場の企画、2021/22シーズンはニコ・ドスタルの喜歌劇『クリヴィア』に取り組みました。1933年にベルリンで初演されたこの作品は、アメリカ大陸を舞台にしたドタバタ喜劇とタンゴやジャズを効果的に用た甘い音楽で大好評を博しました。
     南米の架空の国「ボリグアイ」で、高額の融資と引き換えに自分の言いなりになる政権を打ち立てようと画策するアメリカ人実業家H・W・ポッタートン。映画スターのクリヴィア・グレイを現地政界との政略結婚に利用しようとします。しかし、クリヴィアが目をつけたハンサムな男フアン・ダミゴが実はボリグアイ大統領オリヴェロだったことから、ポッタートンの計画が露見して失敗。騒動の中で、クリヴィアはオリヴェロへの愛が真実であることに気づきます。
     この上演ではクリヴィア役のジークリンデ・フェルトホーファーが見事な歌唱を披露。フアン・ダミゴを歌うマティアス・コツィオロフスキは2021/22年のシーズンからグラーツ歌劇場のアンサンブルの一員に加わったばかりの若手テノール。とろけるような甘く美しい声が魅力です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ドスタル:喜歌劇『クリヴィア』全曲


     クリヴィア・グレイ…ジークリンデ・フェルトホーファー(ソプラノ)
     フアン・ダミゴ…マティアス・コツィオロフスキ(テノール)
     ヤラ…アンナ・ブルル(メゾ・ソプラノ)
     リーリオ・ダウン…イヴァン・オレシュチャニン(バリトン)
     H・W・ポッタートン…マルクス・ブッター(バリトン)
     マーティン・フルニエ(テノール)
     ゲラルト・ピコヴェッツ(コメディアン)
     グラーツ歌劇場合唱団
     グラーツ・フィルハーモニー管弦楽団
     マリウス・ブルケルト(指揮)

     録音時期:2022年1月12,28,29日
     録音場所:ドイツ、グラーツ歌劇場
     録音方式:ステレオ(デジタル)

  • カウフマン:宗教作品全集

    ゲオルク・フリードリヒ・カウフマンはドイツ、テューリンゲン州オストラモンドラで生まれた作曲家。その生涯については不明なことが多いのですが、オルガンの名手であり、パッヘルベルの弟子で後継者となったヨハン・ハインリヒ・ブットシュテットに師事した模様です。その後、ザクセンのメルゼブルクで当時大聖堂のオルガニストを務めていたヨハン・フリードリヒ・アルベルティに師事。アルベルティの退任後は後を継ぎ、メルゼブルクの宮廷音楽家と大聖堂のオルガニストとなって、亡くなるまでこの任を務めたとされています。
     カウフマンはその職務上、数多くの作品を書いたと考えられますが、現存する作品はごく少なく、宗教的な作品はここに収録されたものがすべて。どれも当時の流行の様式と作曲技法を採り入れ、声楽と器楽を適切に扱って十分な効果をあげる術を心得ていたことが伝わります。カンタータではレチタティーヴォ・アッコンパニャートやオブリガート楽器付きのアリアのように声楽と器楽を巧みに組み合わせた楽曲が多く、また壮麗さを求める場面ではトランペットとティンパニを効果的に使っています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    カウフマン:宗教作品全集

    Disc1

    ● 昇天祭オラトリオ『備えよ、天の聖歌隊よ』
    ● ディアローグ・カンタータ『われは幸うすき者、だれかわれを救わん』

    Disc2
    ● ペンテコステ初日のカンタータ「Die Liebe Gottes ist ausgegossen」
    ● ペンテコステ初日のカンタータ「Komm, komm, du freudenvoller Geist」
    ● カンタータ 「nverzagt, beklemmtes Herz」
    ● マリア訪問の祝日のためのカンタータ「Nicht uns Herr, sondern deinem Namen gib Ehre」

     イザベル・シッケタンツ(ソプラノ)
     エリザベート・ミュックシュ(ソプラノ)
     ブリッタ・シュヴァルツ(アルト)
     トビアス・フンガー(テノール)
     クリストフ・プファラー(テノール)
     トビアス・ベルント(バス)
     コレギウム・ヴォカーレ・ライプツィヒ
     メルゼブルガー・ホーフムジーク(古楽器使用)
     ミヒャエル・シェーンハイト(指揮)

     録音時期:2022年
     録音場所:ドイツ、Stadtkirche zu Merseburg
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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