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  • シューベルト:交響曲全集と断章集

    オルフェオ・バロック管弦楽団の創立25年記念企画は、新シューベルト全集及びホーエネムスのシューベルティアーデ音楽祭との協力によるシューベルト交響曲全集&断章集です。もととなっているのは、2018年5月にシューベルティアーデ音楽祭で4日間連続で行われた演奏会のライヴ録音。演奏会では新シューベルト全集(Neue Schubert-Ausgabe)の研究者ミヒャエル・クーベが作品紹介を行いましたが、ディスク1に収められた6曲の断章はクーベによって校訂譜が編集されたもので、これが世界初録音です。ガイッグとオルフェオ・バロック管は2011年にドイツ・ハルモニア・ムンディにシューベルトの交響曲第5番と序曲集の録音を行っていますが、ここでは更に一歩進んだ最新の知見に基づくシューベルト演奏をしているものと期待されます。
     指揮者のミヒ・ガイックはオーストリア、シェーフリング出身。ザルツブルク・モーツァルテウム大学でヴァイオリンを学び、在学中にニコラウス・アーノンクールから強い影響を受け、イングリッド・セイファートとシギスヴァルト・クイケンからバロック・ヴァイオリンの指導を受けました。1983年にラルパ・フェスタンテ・バロック管弦楽団を創設、1995年まで音楽監督を務めた後、1996年にオーボエ奏者のカリン・ファン・ヘールデンとともにオルフェオ・バロック管弦楽団を創設。これまでに40作以上のアルバムを録音し、世界中で高く評価されました。(輸入元情報)


    【収録情報】
    シューベルト:交響曲全集、断章集


    Disc1
    1. 交響曲第1番ニ長調 D.82
    2. 序曲 ニ長調 D.2a(断章)
    3. 交響曲ニ長調 D.2b(断章)
    4. 序曲 ニ長調 D.2g(断章)
    5. 2つのオーケストラ作品 D.74a/D.71c(断章)
    6. 交響曲第2番変ロ長調 D.125
    7. オーケストラ作品 D.94a(断章)

    Disc2
    8. 交響曲第3番ニ長調 D.200
    9. 交響曲第5番変ロ長調 D.485
    10. 交響曲第7(8)番 ロ短調 D.759『未完成』
    11. 交響曲第7(8)番のスケルツォよりアレグロ(断章)

    Disc3
    12. 交響曲第4番ハ短調 D.417『悲劇的』
    13. 交響曲第6番ハ長調 D.589
    14. 交響曲ホ長調 D.729(断章)

    Disc4
    15. 交響曲第8(9)番ハ長調 D.944『グレート』

     オルフェオ・バロック管弦楽団(古楽器使用)
     ミヒ・ガイック(指揮)

     録音時期:2018年5月2-5日(ライヴ)、5月7-10日、2021年4月25-28日
     録音場所:オーストリア、Markus-Sittikus-Saal, Hohenems
     録音方式:ステレオ(デジタル)
     世界初録音(2-5,7)

  • レントヘン:交響曲集

    「cpo」レーベルが力を入れている作曲家の1人がユリウス・レントヘン。ライプツィヒに生まれ、オランダに帰化したピアニスト・作曲家で、ブラームスと交流がありました。1887年にはブラームスの指揮でピアノ協奏曲第2番のソリストを務めています。そのためか初期作品にはブラームスやシューマンの影響も見られますが、晩年にはここから脱却し、かなり独創的な作品を書いていました。
     この2枚組はダヴィト・ポルセリーンの指揮による一連の交響曲シリーズの続編で、今作にはレントヘンの最後の3つの交響曲が含まれています。交響曲第7番以外の6曲は、全て10分から15分程度の単一楽章で書かれており、凝縮された形式の中に多彩な音楽が詰まっています。なかでも第12番『バビロンにて』ではティンパニ、スネアドラムとバスドラム、シンバル、トライアングルによる「トルコ風音楽」の使用と壮大なオルガンの響きが全体を印象付けています。第7番の『エディンバラ』のみ4楽章。1930年12月4日にアッシャーホールで初演され大好評を博しました。(輸入元情報)

    【収録情報】
    Disc1

    レントヘン:
    ● 交響曲第7番へ短調『エディンバラ』
    ● 交響曲第14番ニ長調『ヴィンタートゥール』
    ● 交響曲第12番ハ長調『バビロンにて』

    Disc2
    ● 交響曲第11番ト短調『Wirbel』
    ● 交響曲第23番ハ短調
    ● 交響曲第22番嬰へ長調
    ● 交響曲第24番ホ長調

     フランクフルト・ブランデンブルク州立管弦楽団(Disc1)
     ヘルシンボリ交響楽団(Disc2)
     ダヴィト・ポルセリーン(指揮)

     録音時期:2006年9月25-28日(Disc1)、2007年5月29日〜6月6日(Disc2)
     録音場所:Konzerthalle Carl-Philipp-EmanuelBach, Frankfurt Oder(Disc1)、Helsingborgs Konserthus(Disc2)
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ヴェラチーニ:序曲と協奏曲集 第3集

    フェデリコ・グリエルモが指揮するラルテ・デラルコによるヴェラチーニの序曲と協奏曲集。シリーズの完結編となる第3集には、1721年に出版された作品番号1に含まれるソナタ第6番と1716年に出版された作品番号なしの曲集に含まれるソナタ第3番を収録。他、2曲の序曲を聴くことができます。序曲の写本はヴェネツィアのベネデット・マルチェッロ音楽院に所蔵されており、恐らく1716年にヴェネツィアで作曲されたものと考えられていますが、作品自体はドレスデンとロンドンで大成功を収めた可能性も指摘されています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ヴェラチーニ:
    1. 序曲 第5番変ロ長調
    2. ソナタ第6番ホ短調
    3. ソナタ第3番ニ短調
    4. 序曲 第4番へ長調


     ラルテ・デラルコ(ピリオド楽器使用)
     フェデリコ・グリエルモ(ヴァイオリン、指揮)

     録音時期:2018年2月21-23日
     録音場所:パドヴァ、Gabinetto di Lettura, Este
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲集 第4集

    フォーグラー四重奏団によるドヴォルザークの弦楽四重奏曲集。第4集には第2番と第5番の四重奏曲と三重奏曲が収録されています。
     1870年頃に作曲された第2番は若々しく瑞々しい旋律で彩られた作品ですが、ドヴォルザークの生前には演奏されることなく、現在でも演奏機会は多くありません。第5番は伝統的な形式で書かれていますが、全ての楽章がへ短調という珍しい作品でもあります。三重奏曲は4つの性格的小品で構成された組曲のような作品。スラヴ民謡が多用されており、最終曲の『ラルゲット』は哀愁に満ちた旋律による変奏曲です。
     演奏するフォーグラー四重奏団は1985年、ベルリンのハンス・アイスラー音楽アカデミーの学生たちによって結成されたアンサンブル。その翌年に開催されたエヴィアン弦楽四重奏団コンクールで1位を獲得したことで、一躍知名度を得て国際的な活躍を始めました。創設以来、メンバーの交代をすることなくハイドンからバルトークまで幅広いレパートリーを演奏、時にはタンゴやポップスまでをも易々と演奏することで知られます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    Disc1

    ドヴォルザーク:
    1. 弦楽四重奏曲第2番変ロ長調 B.17

    Disc2
    2. 弦楽四重奏曲第5番へ短調 B.37
    3. 三重奏曲ハ長調 Op.75〜2つのヴァイオリンとヴィオラのために

     フォーグラー四重奏団

     録音時期:2019年12月12,13,18,19日(1,2)、2020年7月9,10日(3)
     録音場所:ベルリン、Studioboerne45
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ブクステフーデ:オルガン作品全集 第2集

    ブクステフーデ(1637-1707)

    価格 (税込)
    ¥6,380
    会員価格 (税込)
    ¥4,785
    発売日
    2022年01月13日

    「北ドイツ・バロックの作曲家たちのオルガン作品集」で知られるフリードヘルム・フランメによるブクステフーデのオルガン作品全集第2集。デンマーク出身でありながらリューベックを中心に活躍したブクステフーデは、約40年に渡りリューベックの聖母マリア教会のオルガニストを務め、朝や日曜日の礼拝時でのオルガン演奏のほか、前任のトゥンダーが始めた演奏会「夕べの音楽」を拡大し、多くの聴衆たちを喜ばせたことでも知られています。
     ブクステフーデのオルガン曲はコラール編曲と自由な形式の曲を併せて40曲ほどが遺されており、この第2集のディスクD1では前奏曲に組み合わせたコラールの数々を紹介し、ディスク2では同じコラールによるいくつかの異なるヴァージョンが中心に紹介されています。グラウホフのトロイトマン=オルガンの美しい低音の響きが存分に捉えられた高音質の録音も聴きどころです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    Disc1

    ブクステフーデ:
    1. 前奏曲 ハ長調 BuxWV 138
    2. いざ来たれ、異教徒の救い主よ BuxWV 211
    3. 第1旋法によるマニフィカト BuxWV 203
    4. みどり児ベツレヘムに生まれたまえり BuxWV 217
    5. 前奏曲 ト短調 BuxWV 149
    6. かくも喜びに満てる日 BuxWV 182
    7. イエス・キリストよ、賛美をうけたまえ BuxWV 189
    8. イエス・キリストよ、賛美をうけたまえ BuxWV 188
    9. 神を讃えよキリスト教徒よ BuxWV 202
    10. 甘き喜びのうちに BuxWV 197
    11. 前奏曲 ト長調 BuxWV 162
    12. 神のひとり子なる主キリスト BuxWV 191
    13. 神のひとり子なる主キリスト BuxWV 192
    14. 前奏曲 ニ長調 BuxWV 139
    15. 暁の星のいと美しきかな BuxWV 223

    Disc2
    1. トッカータ へ長調 BuxWV 156
    2. 来たれ精霊、主なる神 BuxWV 199
    3. 来たれ精霊、主なる神 BuxWV 200
    4. チャコーナ ハ短調 BuxWV 159
    5. 前奏曲 ト短調 BuxWV 148
    6. 主に感謝せよ BuxWV 181
    7. われ神より去らじ BuxWV 220
    8. われ神より去らじ BuxWV 221
    9. 前奏曲 イ短調 BuxWV 158
    10. 今ぞわが魂よ主をたたえよ BuxWV 212
    11. 今ぞわが魂よ主をたたえよ BuxWV 214
    12. 今ぞわが魂よ主をたたえよ BuxWV 215
    13. トッカータ ト長調 BuxWV 165
    14. カンツォネッタ ト長調 BuxWV 171
    15. 前奏曲 ト短調 BuxWV 150

     フリードヘルム・フランメ(オルガン/クリストフ=トロイトマン=オルガン 1734-37製)

     録音時期:2020年7月19,20,26-28日
     録音場所:Klosterkirche St. Georg zuGrauhof bei Goslar
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     SACD Hybrid
     CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

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