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  • 名ヴァイオリニスト、アンティエ・ヴァイトハースによる
    ブルッフのヴァイオリンとオーケストラのための作品全集がボックス化!

    ブルッフのヴァイオリン協奏曲と言えば、誰もが美しい第1番を思い浮かべることでしょう。また郷愁に満ちた旋律で知られる『スコットランド幻想曲』も演奏頻度の高い名作です。しかし他の作品はあまり耳にする機会がありません。
     この「cpo」のプロジェクトではブルッフのヴァイオリンとオーケストラのための全ての作品を録音。これまであまり知られていなかった曲も紹介されています。作曲当時親交を結んでいたサラサーテに献呈されたヴァイオリン協奏曲第2番や、ブルッフが尊敬していたヨーゼフ・ヨアヒムの助言が取り入れられた第3番をはじめ、当初協奏曲第2番の楽章として構想されたという『ロマンス』、緊張感溢れる晩年の作品『コンツェルトシュテュック』、美しい『イン・メモリアム』など、ブルッフならではの素晴らしい作品が目白押しです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ブルッフ:ヴァイオリンとオーケストラのための作品全集

    Disc1

    ● ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調 Op.44
    ● スコットランド幻想曲 Op.46
    ● アダージョ・アパッショナート Op.57

    Disc2
    ● ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 Op.26
    ● セレナード イ短調 Op.75
    ● イン・メモリアム Op.65

    Disc3
    ● ヴァイオリン協奏曲第3番ニ短調 Op.58
    ● コンツェルトシュテュック 嬰ヘ短調 Op.84
    ● ロマンス イ短調 Op.42

     アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン)
     北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団
     ヘルマン・ボイマー(指揮)

     録音時期:2013年6月24-28日(Disc1)、2014年3月31日-〜4月4日(Disc2)、2015年2月24-27日(Disc3)
     録音場所:Groser Sendesaal, NDR Hannover
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ドメニコ・スカルラッティ:鍵盤のための37のソナタ集

    ベートーヴェンのソナタ全集をはじめ、リストやカバレフスキー、フランスのケクランやドビュッシーなどの数多くの録音を出し、多くの受賞歴を持つピアニスト、ミヒャエル・コルスティック。今回彼が挑んだのはドメニコ・スカルラッティのソナタ集です。
     スペインのマリア・マグダレーナ・バルバラ王女の教育用として書かれたとされる500曲以上のソナタは、原則として2つの部分で構成されており、どれも洗練された書法を特長としています。作品自体はシンプルですが、装飾の付け方は奏者に任されており譜面には書かれていません。またアクロバティックな技術や、様々な楽器の音色の模倣、喜びから深い瞑想まで演奏者には幅広い表現が求められます。
     コルスティックは、これらのソナタの中から有名曲を含む37曲を選び出し「ベスト・オブ・スカルラッティ・ソナタ」と呼ぶべきセットを創り上げました。優れたテクニックと解釈、そしてスタインウェイの輝かしい音色が聴きどころです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    D.スカルラッティ:鍵盤のための37のソナタ集


    Disc1
    1. K.380 ホ長調
    2. K.9 ニ短調
    3. K.1 ニ短調
    4. K.8 ト短調
    5. K.8 ト短調(異稿版)
    6. K.11 ハ短調
    7. K.20 ホ長調
    8. K.27 ロ短調
    9. K.29 ニ長調
    10. K.32 ニ短調
    11. K.33 ニ長調
    12. K.87 ロ短調
    13. K.113 イ長調
    14. K.118 ニ長調
    15. K.119 ニ長調
    16. K.132 ハ長調
    17. K.135 ホ長調
    18. K.146 ト長調
    19. K.162 ホ長調

    Disc2
    1. K.208 イ長調
    2. K.239 へ短調
    3. K.247 嬰ハ短調
    4. K.322 イ長調
    5. K.427 ト長調
    6. K.450 ト短調
    7. K.454 ト長調
    8. K.460 ハ長調
    9. K.466 へ短調
    10. K.481 へ短調
    11. K.491 ニ長調
    12. K.492 ニ長調
    13. K.502 ハ長調
    14. K.514 ハ長調
    15. K.531 ホ長調
    16. K.532 イ短調
    17. K.159 ハ長調
    18. K.141 ニ短調

     ミヒャエル・コルスティック(ピアノ/Steinway D)

     録音時期:2020年9月26日〜10月1日
     録音場所:ドイツ、Deutschlandfunk Kammermusiksaal
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ライネッケ:ピアノ三重奏曲全集

    85年という当時としては長い生涯を送った作曲家カール・ライネッケ。7歳までに作曲をはじめ、ライプツィヒ音楽院の教授とライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の楽長を務めながら作曲活動に従事、1902年に公職から引退した後も亡くなる直前まで作品を書いていました。300とも1000とも目される彼の作品はどれもロマン派の風情を湛えた魅力的なものですが、保守的な作風のためか、一部の曲を除いて彼の死後はほとんど演奏されることがありません。
     このアルバムにはライネッケの活動の初期から晩年にわたるピアノ三重奏曲がすべて収録されています。1853年に出版されたシューマンの影響が強く感じられる第1番ニ長調、そのほぼ20年後の1873年頃に書かれた、豊かな質感を持つた2つのセレナード、そして1895年に出版された精緻なアンサンブルによる第2番ハ短調。これらからはライネッケの優れた作曲技法がうかがえます。またアルバムには、ベートーヴェンの三重協奏曲をライネッケがピアノ三重奏曲に編曲した版も収録。
     1999年に設立され、メンバーを変えることなく数多くの世界初演を含む250作品以上を演奏してきたハイペリオン・トリオの演奏です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ライネッケ:ピアノ三重奏曲全集


    Disc1
    ● ピアノ三重奏曲ニ長調 Op.38
    ● セレナード第1番 Op.126-1
    ● セレナード第2番 Op.126-2

    Disc2
    ● ピアノ三重奏曲第2番 ハ短調 Op.230
    ● ベートーヴェン:三重協奏曲 Op.56(ライネッケ編、ピアノ三重奏版)

     ハイペリオン・トリオ
      ハーゲン・シュヴァルツロック(ピアノ)
      オリヴァー・キップ(ヴァイオリン)
      カタリーナ・トロエ(チェロ)

     録音時期:2019年4月27,28日、10月7,8日
     録音場所:ドイツ、WDR Funkhaus, Koln, Klaus-von-Bismarck-Saal
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • 弦楽のためのイギリス音楽 第3集

    ダグラス・ボストックが指揮する「弦楽のためのイギリス音楽」シリーズ第3集では、4人の女性作曲家の作品を紹介しています。
     「プロムナード・コンサート」(BBCプロムス)を長らく指揮したヘンリー・ウッド卿と、ボーンマス交響楽団の創設者ダン・ゴドフリーの2人は、新作の発表に熱心であり、才能あふれる作曲家を支援していました。これは、当時新作を発表したいと考える女性作曲家たちにとっても素晴らしいチャンスであり、1893年から1934年にかけて合計で25人の女性たちの作品が2人の指揮者によって紹介されることとなりました。とりわけエセル・スマイス[1858-1944]とスーザン・スペイン=ダンク[1880-1962]の2人はこの支援を最大に活用し、大きな人気を獲得したのです。
     もともと弦楽五重奏曲として1883年に書かれたスマイスの作品は、1890年にロンドン交響楽団のコンサートで披露される際、コントラバス・パートが加えられ響きが増強されました。スペイン=ダンクの組曲は1924年にヘンリー・ウッド卿によって演奏されたロマンティックな作品。その後も彼女の作品はしばしば取り上げられています。コンスタンス・ウォーレン[1905-1984]はヨーク・ボウエンに師事し、学生時代にいくつかの作品を発表。これらはヘンリー・ウッド卿によって演奏されましたが、彼女は1932年に作曲活動を停止、以降は教育者として後進の指導にあたりました。ルース・ギップス[1921-1999]はゴードン・ジェイコブとレイフ・ヴォーン・ウィリアムズに作曲を師事、作曲家・ピアニストとして活動し1942年には彼女の交響詩をヘンリー・ウッド卿が演奏しています。
     ボストックはオーケストラの音色を最大に引き出すことで、これらの知られざる作品に光をあてました。(輸入元情報)

    【収録情報】
    1. スマイス:弦楽のための組曲 Op.1a(1883 rev.1890)
    2. スペイン=ダンク:弦楽オーケストラのための組曲(1920)
    3. ウォーレン:ヘザー・ヒル〜弦楽オーケストラのために(1929-32)
    4. スペイン=ダンク:哀歌〜弦楽オーケストラのために(1934)
    5. ギップス:グリングルマイア・ガーデン - 弦楽オーケストラのための印象 Op.39(1952)


     プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団
     ダグラス・ボストック(指揮)

     録音時期:2020年11月16-18日
     録音場所:ドイツ、プフォルツハイム、Congress Centrum
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

     *4を1920年作曲としているバックインレイの表記は誤りです。(輸入元情報)

  • ビーチ:ピアノ・デュオのための作品全集

    近代アメリカにおける「最初に成功した女性作曲家」として知られるエイミー・ビーチ。当時、男性が主流であった作曲の分野に進出することでアメリカ音楽界に刺激を与えた人物としてその功績が称えられています。ドイツ・ロマン派音楽に影響を受けながらも、イギリス民謡の旋律を積極的に採り入れた作品を数多く発表しましたが、一番愛着を抱いていたのはピアノであり、26曲の独奏作品の作曲年代は1880年代から1930年代までとバランスよく配置されています。連弾と2台ピアノのための作品はこのアルバムに収録されたものが全てですが、どれもビーチの才能が証明される見事なものです。なかでも『バルカン半島の主題による変奏曲』は彼女の民謡への傾倒が示された美しい作品です。
     ラフマニノフのデュオ全集をはじめとした数多くのアルバムで知られるジェノヴァ&ディミトロフ・ピアノ・デュオは、ここでも息のあった演奏を披露しています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ビーチ:
    1. バルカン半島の主題による変奏曲 Op.60〜2台ピアノのために
    2. 3つの小品〜連弾のために
    3. 古いアイルランドの旋律による組曲 Op.104〜2台ピアノのために
    4. 夏の夢 Op.47〜連弾のために


     ジェノヴァ&ディミトロフ・ピアノ・デュオ

     録音時期:2021年1月4-7日
     録音場所:ドイツ、WDR Funkhaus, Koln, Klaus-von-Bismarck-Saal
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • 音の錬金術〜ハイデルベルクのリュート写本

    16世紀ドイツのリュート奏者・作曲家、ゼバスティアン・オクゼンクン[1521-1574]が編纂した「リュートのためのタブラチュア集」は、ラテン語のモテット、ドイツ語の詩篇と歌、イタリアとフランスの曲を含む当時最先端の音楽をリュート独奏用に編曲して1558年に出版されました。ジョスカン・デ・プレを筆頭にニコラ・ゴンベールやイオアネス(ヨハネス)・ムートンなど、当時の宮廷で流行した音楽をうかがい知ることができます。
     オクゼンクンはプファルツ選帝侯のオットー・ハインリヒお抱えのリュート奏者。当時のリュート用編曲(インタブレーション)は、多声音楽を2声か3声に編曲するのが通常でしたが、リュート奏者のアーレントと歌手のクリストフ・ブルメスターはオクゼンクンのアレンジが声のパートを付け加えるのに向いていると考え、独自に歌のパートを加えています。ここではドロテー・ミールズとヤン・コボウによる優れた歌唱を聴くことができます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    1. グランナー:All ding auff erd zergencklich ist(アンサンブル)
    2. オトマイア:Gluck mit der zeyt(アンサンブル)
    3. ゴンベール:Sancta Maria(リュート・ソロ)
    4. クレキヨン:Ung gay bergiere(歌とヴィオラ・ダ・ガンバ)
    5. 作者不詳:Si pur ti guardo(アンサンブル)
    6. ジョスカン・デ・プレ:Inviolata integr(器楽アンサンブル)
    7. ジョスカン・デ・プレ:Secunda Pars:Nostra ut pura(器楽アンサンブル)
    8. ジョスカン・デ・プレ:Tertia Pars:O Benigna O Regina O Maria(器楽アンサンブル)
    9. ムートン:Impetum impetorum(歌とヴィオラ・ダ・ガンバ)
    10. ムートン:Impetum impetorum(リュート・ソロ)
    11. ペチン:Herr das du mich so gesturtzet hast(テノールと器楽アンサンブル)
    12. ゼンフル:Sih Pauren knecht las Troslein stahn(アンサンブル)
    13. ムートン:De profundis clamavi(リュート・ソロ)
    14. ムートン:Secunda Pars:Sustinuit anima mea(リュート・ソロ)
    15. ペチン:O Herr / nit ferr / sey dein genad(アンサンブル)
    16. マフ:Ich armes keutzlein kleine(アンサンブル)
    17. ツィルラー:Bewar mich Herr(アンサンブル)


     ドロテー・ミールズ(ソプラノ:1,2,4,5,9,12,15-17)
     ヤン・コボウ(テノール:1,2,4,5,9,11,12,15-17)
     ニコラス・トリュステット(アルト・ヴィオラ・ダ・ガンバ:1,2,4-9,11,12,15-17)
     マティアス・ミュラー(バス・ヴィオラ・ダ・ガンバ:1,2,4-9,11,12,15-17)
     アンドレアス・アーレント(指揮、リュート:1-3,5-8,10-17)

     録音時期:2019年1月7-10日
     録音場所:ドイツ、Schloss Ettlingen, Asamsaal
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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