CPOレーベル

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  • 現在、練習曲の作曲家として知られるアンリ・ベルティーニ、2つの室内楽作品

    ベルティーニ、アンリ(1798-1876)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,530
    会員価格 (税込)
    ¥1,890
    発売日
    2021年09月23日

    販売終了

    ロンドンでフランス人の両親の元に生まれたアンリ・ベルティーニは生後6か月でパリに移住し、父と兄(ムツィオ・クレメンティの弟子だった)から音楽の教育を受け、すぐに才能を開花させました。彼の父は12歳のベルティーニを神童としてイギリス、オランダ、フランダース、ドイツのツアーに連れ出し、各地で熱烈な歓迎を受けたということです。その後パリに戻り、フランツ・リストとコンサートを行う他、ショパンの友人のチェリスト、オーギュスト・フランショームともコンサートを行っています。当時は、作曲家、教師として広く称賛されましたが、穏健な作風を持つ保守的な作品は、没後ほとんど演奏の機会を逸してしまいました。
     このアルバムに収録された2作品はベルティーニの作品の中でも比較的知られているもので、1825年頃に出版されたピアノ三重奏曲はシューマンが「新音楽時報」にレビューを書き「流麗なハーモニーを持つ曲」と評価、「香りのよりパリのフレーズはまるでサテンやシルクのような感触を持つ」と続けました。また1835年に作曲された九重奏曲は、初演時にベルリオーズが大絶賛し、日刊紙「ル・ジャーナル・デ・デバ」に記事を寄せています。
     知られざる作品の復活に力を注ぐリノス・アンサンブルの演奏で。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ベルティーニ:
    ● 九重奏曲ニ長調 Op.107〜フルート、オーボエ、ファゴット、ホルン、トランペット、ヴィオラ、チェロ、コントラバスとピアノのために
    ● 大三重奏曲イ長調 Op.43〜ピアノ、ヴァイオリンとチェロのために


     リノス・アンサンブル

     録音時期:2020年2月25-28日
     録音場所:ドイツ放送、室内楽ホール
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • イグナツ・プレイエルによる『12のプロイセン四重奏曲』を締めくくるアルバム

    プレイエル、イグナツ(1757-1831)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,530
    会員価格 (税込)
    ¥2,201
    発売日
    2021年09月23日

    販売終了

    ヴァンハルにピアノを学び、ハイドンに師事、ピアニストとして各地で活躍、パリに定住してからはピアノ製造会社を設立し、プレイエル・ピアノの名を世界に広めた偉大なる作曲家の別の側面が味わえます。
     1780年代初頭のイタリアに住んでいた頃から弦楽四重奏曲を書き始めたプレイエル、1786年にこれら12曲をを完成させた時には、すでにこのジャンルの作曲家として多くの経験を積んでおり、充実した作風を持つ音楽は、モーツァルトをはじめ数えきれないほどのファンをもたらしました。
     イタリア風の明快さと、ウィーン風の優雅さを持つ一連の四重奏曲を、作曲家の名を冠したケルン・プレイエル四重奏団の演奏でお楽しみください。(輸入元情報)

    【収録情報】
    プレイエル
    ● 弦楽四重奏曲第10番ト長調 Ben 340
    ● 弦楽四重奏曲第11番ハ短調 Ben 341
    ● 弦楽四重奏曲第12番ニ長調 Ben 342


     ケルン・プレイエル四重奏団
      インゲボルク・シェーラー(第1ヴァイオリン)
      シュテファニー・イルガンク(第2ヴァイオリン)
      アンドレアス・ゲルハルドゥス(ヴィオラ)
      ニコラス・セロ(チェロ)

     録音時期:2019年8月27-29日
     録音場所:ケルン、ドイツ放送室内楽ホール
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • 世界初録音、ハイドンの同名歌劇と同じ題材によるベックの『無人島』

    マンハイム出身のヴァイオリニスト・作曲家フランツ・イグナツ・ベック。ヨハン・シュターミッツの才能ある弟子であり、マンハイム楽派を牽引、24曲の交響曲をはじめとした作品を遺しました。また人生の大半をフランスで過ごし、1761年から1791年までボルドー国立歌劇場の監督を務めるなど広く活躍しましたが、フランス革命の余波を受け、晩年は厳しい生活を送りひっそりとこの世を去っています。
     この歌劇『無人島』は1779年に作曲されたものの初演されることはなく、長い間総譜も失われたとされていましたが、近年発見され、ようやくここに初演されることとなりました。この作品は、当時大流行していたピエトロ・メタスタージオのイタリア語による台本を用いたもので、軽快な音楽はとても魅力的。ドイツを中心に活躍するソリストたちと、古典派作品を得意とするミヒャエル・シュナイダーが指揮するラ・スタジオーネ・フランクフルトが見事な演奏を聴かせます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ベック:歌劇『無人島』(1779)全曲


     コンスタンス…アナ・マリア・ラビン(ソプラノ)
     ラウレッテ…サマンサ・ガウル(ソプラノ)
     ドルヴァル…セオドア・ブラウン(テノール)
     サンヴィル…ファビアン・ケリー(テノール)
     ラ・スタジオーネ・フランクフルト(古楽器使用)
     ミヒャエル・シュナイダー(指揮)

     録音時期:2019年5月17,18日
     録音場所:Schloss Schwetzingen、ロココ劇場(SWRシュヴェツィンゲン音楽祭)
     録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
     世界初録音

  • モンテヴェルディの後期のマドリガーレやオペラに通じる劇的な表現法による宗教曲

    16世紀から17世紀のヴェネツィアで活躍したクラウディオ・モンテヴェルディ[1567-1643]。『聖母マリアの夕べの祈り』やサン・マルコ大聖堂のために作曲した音楽は西洋音楽の歴史において屈指の名作とされています。しかし、彼の作品はサン・マルコ大聖堂のような壮大な空間で奏されただけではなく、各地の宮廷などの小さな空間でも競って演奏されました。このアルバムは、そのような身近で私的な空間で演奏された晩課を想定して構成されています。
     また、この当時活躍していた作曲家はモンテヴェルディ以外にも数多く存在しており、近年の研究で彼らの素晴らしい作品に次々と光が当てられるようになりました。ここでは、モンテヴェルディが楽長を務めていたサン・マルコ大聖堂のの若き奏者たち、ビアージョ・マリーニ[1613-1648]やジョヴァンニ・リガッティ[1613-1648]の作品と、モンテヴェルディの死後、次期楽長を務めたジョヴァンニ・ロヴェッタ[1595-1668]、モンテヴェルディの助手を務めたアレッサンドロ・グランディ[1590?-1630]、そして大聖堂に関係があったとされるダリオ・カステッロ[1602-1631]の作品を併せて紹介。なかにはモンテヴェルディと同じテキストを用いた詩篇なども含まれており、各々の作曲家がお互いに切磋琢磨しながら生み出した多彩な音楽を味わうことができます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● マリーニ:主よ、早く私を助けに(Salmi 1653)〜バスと3つの楽器
    ● ロヴェッタ:主は言われた(Salmi concertati 1626)〜ソプラノ、アルト、テノール、バス、ヴァイオリン、コルネット、ファゴット、オルガン、キタローネ
    ● カステッロ:2人のソプラノとファゴットによる3声のソナタ第9番(Libro primo 1621)〜ヴァイオリン、コルネット、ファゴット、オルガン、キタローネ
    ● モンテヴェルディ:われ主に感謝せん SV194(Messa et salmi 1650)〜ソプラノ、テノール、ヴァイオリン、コルネット、オルガン、キタローネ
    ● グランディ:主よ、わが祈りを聞きたまえ(Ghirlanda sacra 1625)〜アルトとキタローネ
    ● ロヴェッタ:幸いなるかな(5声)(Duben Sammlung)〜ソプラノ、テノール、バス、ヴァイオリン、コルネット、ファゴット、オルガン、キタローネ
    ● カステッロ:2人のソプラノとファゴットによるソナタ第8番(Libro primo 1621)〜ヴァイオリン、コルネット、ファゴット、オルガン、キタローネ
    ● リガッティ:ほめたたえよ、しもべたち(5声)(messa e salmi 1640)〜ソプラノ、アルト、バス、ヴァイオリン、コルネット、ファゴット、オルガン、キタローネ
    ● カステッロ:2人のソプラノとファゴットによるソナタ第3番(Libro primo 1621)〜ヴァイオリン、コルネット、オルガン、キタローネ
    ● モンテヴェルディ:主をほめたたえよ SV197a(Messa et salmi 1650)〜バス、ファゴット、オルガン、キタローネ
    ● モンテヴェルディ:この主の証しびと SV278b(Selva morale 1641)〜テノール、ヴァイオリン、コルネット、オルガン
    ● ロヴェッタ:マニフィカト(6声)(Salmi concertati 1626)〜ソプラノ、アルト、テノール、バス、ヴァイオリン、コルネット、ファゴット、オルガン、キタローネ
    ● リガッティ:幸いなるかな天の女王(Salmi diversi 1646)〜ソプラノ、オルガン、キタローネ
    ● ロヴェッタ:聖母マリアのための連祷(4声)(Motetti concertate 1635)〜ソプラノ、アルト、テノール、バス、オルガン、キタローネ

     マリー・ルイーゼ・ヴェルネブルク(ソプラノ)
     アレクサンダー・シュナイダー(アルト)
     ヨハネス・ガウビッツ(テノール)
     ドミニク・ヴェルナー(バス)
     ムジカ・フィクタ(古楽器使用)
     ローランド・ウィルソン(指揮)

     録音時期:2019年9月7-10日
     録音場所:Andreaskirche Berlin-Wannsee
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • 「cpo」の人気シリーズ、テレマンのヴァイオリン協奏曲集

    この第7集には3曲が収録されていますが、そのうち2曲の作品番号は「TWV55」の組曲、1曲は「TWV51」の協奏曲と、作品目録では別ジャンルに分類されています。組曲は基本的に6曲から8曲の舞曲で構成され、冒頭にはフランス風のゆったりとしたテンポを持つ序曲が付されています。協奏曲は当時の主流であった急 - 緩 - 急の3楽章構成です。このように曲の形態は違うものの、どの曲も独奏ヴァイオリンには、繊細な感覚と高い技術を要求する華やかな旋律が用意されています。
     エリザベス・ウォルフィッシュ率いるウォルフィッシュ・バンドの見事な演奏が、聴き手を1720年代のヨーロッパ音楽文化への魅力的な旅へといざないます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    テレマン:
    1. 序曲(組曲)イ長調 TWV55:A8〜独奏ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のために
    2. 協奏曲ト長調 TWV51:G4〜独奏ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のために
    3. 序曲(組曲)イ長調 TWV55:A4〜独奏ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のために


     エリザベス・ウォルフィッシュ(独奏ヴァイオリン、指揮)
     ウォルフィッシュ・バンド(古楽器使用)

     録音時期:2013年9月30日〜10月3日
     録音場所:フランス、Kirche LaBaleine
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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