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  • モーツァルト:『偽の女庭師』ドイツ語版

    モーツァルトの歌劇『偽の女庭師』 は1774年、彼が18歳の時の作品。この頃のモーツァルトはすでに本格的な作曲家として活動しており、この作品もオペラ・ブッファでありながらも、当時流行していたオペラ・セミセリアの様式も備えた素晴らしい出来栄えを誇っています。もともとはイタリア語で書かれていましたが、モーツァルトの生前にドイツ語版が作成されました。
     このアルバムは2017年のアンドルー・パロット指揮ミュンヘン放送管弦楽団の演奏によるドイツ語版を収録したもの。サンドリーヌ・ピオー、リディア・トイシャー、ユリアン・プレガルディエンら錚々たる顔ぶれの歌手たちを揃えた注目の公演で、とりわけピオーが歌うドイツ語のアリアが聴きどころ。パロットが指揮する小気味よいオーケストラの音色も含め、聴きごたえのある演奏が繰り広げられています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● モーツァルト:歌劇『偽の女庭師(恋の花つくり)』 K.196 ドイツ語版全曲


     ヴィオランテ(サンドリーナと名乗る、侯爵令嬢)…サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)
     アルミンダ(市長の姪)…ズザンネ・ベルンハルト(ソプラノ)
     セルペッタ(市長の小間使い)…リディア・トイシャー(ソプラノ)
     ラミーロ(騎士)…オリヴィア・フェルミューレン(メゾ・ソプラノ)
     ベルフィオーレ伯爵…ユリアン・プレガルディエン(テノール)
     ドン・アンキーゼ(市長)…ヴォルフガング・アブリンガー=シュペルハッケ(テノール)
     ロベルト(ナルドと名乗る、ヴィオランテの従僕)…ミヒャエル・クプファー=ラデツキー(バリトン)
     ミュンヘン放送管弦楽団
     アンドルー・パロット(指揮)

     録音時期:2017年1月21,22日
     録音場所:ミュンヘン、プリンツレゲンテン劇場
     録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

  • ブルーノ・ワルター:弦楽四重奏曲、ピアノ五重奏曲

    20世紀の大指揮者として知られるブルーノ・ワルター。ピアニストとしてデビューしたのち、1896年、ハンブルク歌劇場でマーラーに認められウィーン宮廷歌劇場の副指揮者に抜擢され、以降指揮者として成長していきます。
     彼が作曲家として世間の注目を浴びたのは、主として初期のウィーン時代(1901〜1912年頃)のこと。1903年には彼の『弦楽四重奏曲ニ長調』を高名なロゼ四重奏団が演奏、また1905年にはワルター自身がピアノで参加して『ピアノ五重奏曲嬰ヘ短調』が演奏され、当時の音楽誌で高い評価を受けたということです。
     この弦楽四重奏曲は、これまで第2、3、4楽章のみの存在が知られていましたが、録音の際の調査で、オーストリア国立図書館の音楽コレクションから全曲のコピーが見つかり、今回のアロン四重奏団による全曲録音が実現しました。当盤の演奏は後期ロマン派の作曲家としてのワルターを知る手がかりとなる貴重な1枚です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ワルター
    1. 弦楽四重奏曲ニ長調(1903)
    2. ピアノ五重奏曲嬰ヘ短調(1905)


     アロン四重奏団
      ルートヴィヒ・ミュラー(ヴァイオリン)
      バルナ・コボリ(ヴァイオリン)
      ゲオルク・ハマン(ヴィオラ)
      クリストフ・パンティヨン(チェロ)
     マッシモ・ジュゼッペ・ビアンキ(ピアノ:2)

     録音時期:2016年5月1,2日、2019年7月16日(1)、2016年10月2-4日(2)
     録音場所:イタリア、Teatro civico in Varallo, Piemonte
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     全曲世界初録音(1)

  • シュポア:クラリネットと管弦楽のための作品全集

    ルイ・シュポアのクラリネットのための作品全集。アルバムには4曲の協奏曲をはじめ、当時活躍したドイツの名手ヨハン・ジモン・ヘルムシュテット[1778-1846]のために作曲されたクラリネットとオーケストラのための作品が収録されています。ヘルムシュテットはその卓越した技巧と、多彩な音色で人気を博し、ゲーテも彼の演奏を称賛したといわれます。
     演奏はフィンランド放送響の首席クラリネット奏者クリストファー・スンドクヴィスト。(輸入元情報)

    【収録情報】
    Disc1
    シュポア:
    1. クラリネット協奏曲第1番ハ短調 Op.26
    2. クラリネット協奏曲第2番変ホ長調 Op.57
    3. アルルーナの主題による変奏曲 WoO.15
    4. ペーター・フォン・ヴィンターの歌劇『妨げられた奉献祭』 の2つの主題によるポプリ Op.80

    Disc2
    5. ダンツィの主題による幻想曲と変奏曲 Op.81
    〜クラリネットと弦楽四重奏のために
    6. クラリネット協奏曲第3番ヘ短調 WoO.19
    7. クラリネット協奏曲第4番ホ短調 WoO.20


     クリストファー・スンドクヴィスト(クラリネット)
     ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団
     ジモン・ガウデンツ(指揮)

     録音時期:2017年1月24-27日(1,2,6,7)、2019年6月24-28日(3,4,5)
     録音場所:Groser Sendesaal, NDR Landesfunkhaus Hannover
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • トリノとロンドンの宮廷〜18世紀の室内楽作品集

    17世紀から19世紀にかけて「トリノ音楽アカデミー」は英国貴族たちの憧れの的でした。ロンドンとトリノを結ぶネットワークが強化され、トリノには英国貴族とその教師たちが在籍するとともに、イギリスを発祥とする友愛団体としてのフリーメイソンの教義もヨーロッパ諸国へと広まっていきます。また逆にイタリアの文学者、画家、彫刻家、音楽家たちはイギリスに渡り、新たな文化を吸収しました。
     このアルバムではイギリスで活躍し2つの文化の懸け橋となった2人の作曲家、フェリーチェ・ジャルディーニ[1716-1796]とヨハン・クリスティアン・バッハ[1735-1782]の作品を収録。ジャルディーニはチェンバロ、ヴァイオリン奏者としてヨーロッパで活躍したのち、1752年にロンドンのキングス劇場でのイタリア・オペラの上演で成功、興行者としても注目された作曲家。かたやJ.C.バッハは大バッハの末息子で、イタリアで学んだ後、ロンドンに移住。様々な作品を発表し成功を収めました。
     17〜18世紀のレパートリーを歴史的解釈に基づいて古楽器で演奏するアンサンブル、ラストレーの演奏で彼らの作品を楽しめます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ジャルディーニ:オーボエ四重奏曲ハ長調 Op.23-6
    ● J.C.バッハ:フルート、オーボエ、ヴァイオリン、チェロとチェンバロのための五重奏曲ニ長調 Op.22-1, W.876
    ● ジャルディーニ:チェンバロと弦楽三重奏のための四重奏曲ハ長調 Op.21-6
    ● ジャルディーニ:チェンバロと弦楽三重奏のための四重奏曲ヘ長調 Op.21-1
    ● J.C.バッハ:五重奏曲ニ長調 Op.11-6, W.B75


     ラストレー(古楽器アンサンブル)

     録音時期:2021年6月14-16日
     録音場所:イタリア、Archivio di Stato, Torino
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • テレマン:ヴァイオリン協奏曲全集 第8集

    「cpo」の人気シリーズ、テレマン:ヴァイオリン協奏曲集の第8集は、2つまたは3つのヴァイオリンをソロ楽器とする協奏的作品を収録しています。これらはアイゼナハ時代(1708〜1712)及び1730年代の作品で、荘重な序曲で始まる組曲や「ヴィオレッタ」というソロ楽器を指定したTWV.52:G3はフランス風の表情記号を持つ楽章で構成される一方、TWV.52:B2とG2は緩急緩急、TWV.53:F1は急緩急とイタリア的な構成。テレマンの作曲技法やアイディアの豊かさにあらためて感心させられる1枚です。バロック時代に「ヴィオレッタ(ヴィオレット)」と呼ばれた楽器は多種多様で実態は不明ですが、このディスクではフランス・バロックに見られる2種類の変則調弦を施したバロック・ヴィオラを使っているとのことです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    テレマン:
    ● 協奏序曲(組曲)ト短調 TWV.55:g8
    ● 2つのヴァイオリンのため協奏曲変ロ長調 TWV.52:B2
    ● 2つのヴァイオリンのための協奏曲ト長調 TWV.52:G2
    ● 2つのヴィオレッタのための協奏曲ト長調 TWV.52:G3
    ● 3つのヴァイオリンのための協奏曲ヘ長調 TWV.53:F1


     エリザベス・ウォルフィッシュ(ヴァイオリン、ヴィオレッタ、指揮)
     ウォルフィッシュ・バンド(古楽アンサンブル)

     録音時期:2013年10月5-8日
     録音場所:フランス、Kirche LaBaleine
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • シャイン:イスラエルの泉

    ハインリヒ・シュッツ、ザムエル・シャイトと共にドイツ初期バロック音楽の隆盛に貢献したヨハン・ヘルマン・シャイン。ワイマールの宮廷楽長やライプツィヒの聖トーマス教会の楽長を務め、ルター派の教えを魅力的な音楽で伝えるとともに、ヴェネツィア楽派のコンチェルタート様式による教会音楽の発展に貢献しました。
     この1623年に出版された5声と通奏低音からなる26曲のマドリガーレ集『イスラエルの泉』はライプツィヒ時代における彼の代表作であり、ドイツ・オランダのモテットの伝統にイタリアのマドリガーレの様式を融合させた意欲作。ドイツ17世紀のプロテスタントの心情も的確に反映された荘厳かつ美しい曲集です。
     演奏は2011年に指揮者グレゴール・メイヤーによって設立されたオペラ・ムジカ。実力派の歌手たちをメンバーとするアンサンブルです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    シャイン:宗教的マドリガーレ集『イスラエルの泉』(1623)
    〜5声と通奏低音のために

    Disc1
    ● 第1部 1-13

    Disc2
    ● 第2部 14-26

     オペラ・ムジカ
      イザベル・シッケタンツ(ソプラノ1)
      ハイディ・マリア・タウベルト(ソプラノ2)
      スザンネ・ラングナー(アルト)
      トビアス・フンガー(テノール)
      フリーデマン・クロス(バス)
     ティルマン・シュタインヘーフェル(ヴィオローネ)
     グレゴール・メイヤー(指揮、ポジティフ・オルガン)

     録音時期:2021年1月15-18日
     録音場所:ドイツ、Maria am Wasser, Dresden-Hosterwitz
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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