モーツァルト:後期交響曲集(1975-77年録音)、第29番、第33番
ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル
ピリオド・アプローチが主流となった21世紀のモーツァルト演奏とは対極にあるカラヤンのモーツァルト。ベルリン・フィルの精緻なアンサンブルをリードしながら壮麗かつ響き豊かな格調の高い演奏で聴き手を魅了します。
ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログマスターから独Emil Berliner Studiosにて2018年制作最新DSDマスターを使用。(メーカー資料より)
【収録情報】
Disc1
モーツァルト:
1. 交響曲第32番ト長調 K.318
2.交響曲第33番変ロ長調 K.319
3.交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』
4.交響曲第36番ハ長調 K.425『リンツ』
Disc2
5.交響曲第29番イ長調 K.201
6.交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』
7.交響曲第39番変ホ長調 K.543
Disc3
8.交響曲第40番ト短調 K.550
9.交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
録音時期:1975-77年(1,3,4,6-9) 1965年(2,5)
録音場所:ベルリン、フィルハーモニー(1,3,4,6-9) サンモリッツ、ヴィクトリアザール(2,5)
録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
SACD Single Layer
SACD対応プレイヤーで再生できます。
【初回生産限定/SA-CD〜SHM仕様】
音が見える!躍動する!世界が初めて耳にした別次元のクオリティ、SA-CD〜SHM仕様。透明性/流動性に優れるSHM素材をボディに使用。更にDSD本来の特性が生きるシングルレイヤー(2ch)方式を採り入れた究極のSuper Audio CDシリーズです。
※SA-CD対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCDプレーヤーで再生することはできません。2ch音源のみのディスクです。Multi-ch(サラウンド)は収録しておりません。(メーカー資料より)