ショスタコーヴィチ(1906-1975)
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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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プロフィール

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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商品ユーザーレビュー

2278件

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  • すべての音に意味を持たせ一瞬の弛緩もない恐るべき演...

    投稿日:2023/10/25

    すべての音に意味を持たせ一瞬の弛緩もない恐るべき演奏である。アイロニーからドス黒い恐怖まで的確に描き出され、聴いていて何度も鳥肌が立った。ノット/東響コンビ最高の演奏であり、この際同曲最高と言ってしまおう。録音も素晴らしい。当日は前半がラヴェルの「道化師の朝の歌」「シェエラザード」だったそうだが、なんとセンスあるプログラムだろうか。これも聴いてみたかった。それにしても日本のオケの水準の高さは瞠目すべきものがあり、ベルリン・フィルに4万円出すなら東響を聴くべきと心から思う。

    フォアグラ さん

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  • 全集をSACDで発売して下さい。これまで国内盤をC...

    投稿日:2023/09/20

    全集をSACDで発売して下さい。これまで国内盤をCDで発売し、突如SACDで国内盤の続きを発売する。その整合性のなさに唖然とし当初否定的な考え方を持ちました。ところが、偶然キタエンコさん指揮のショスタコーヴィチ全集のSACDを聴く機会があり、優秀録音で演奏が優れているならば、SACDで聴く価値はある。そう思いました。アナログの復刻はSACD化するが、初期のデジタルはSACD化しないという御社の方針に好ましい変化が起こるのではないかという期待も先々あります。いずれにせよ、既発CDの処置には困りますし、不親切の感をぬぐい切れませんが、最良のものを今時点で最良の形で販売し残す。この考え方を進めてください。後は購入者の判断です。一枚ずつ国内盤を買った方への配慮もよろしくお願いします。ショスタコーヴィッチの全集はまだSACDが少ないです。ましてや、ネルソンス、ボストン響クラスのものはそうです。ライナーノーツ、インデックスを充実させた国内盤SACD全集の発売をせつに希望します。

    おとちゃん さん

    6
  • 素晴らしい名演奏。文句のつけようがない。5回聴いた...

    投稿日:2023/03/26

    素晴らしい名演奏。文句のつけようがない。5回聴いたが、繰り返すたびに発見がある。隠れた旋律に気づき、意味ありげな強調に気づく。響きのグラデーションの細やかさに演奏者の考え抜いた解釈と技を感じる。それを感じさせてくれる録音もオーディオ芸術として最高レベルのライブ録音と思う。ライブでよくぞここまでの明瞭かつ響き合い、音色の変化、音場感を捉えたと感服する。コロンビアの録音にはパーツに分かれ過ぎるかと思えば、インバルの初期のhr響とのマーラーのようにぼやけてしまうマス寄りの録音もあった。ラザレフの10番が最良の録音で記録されて本当に良かった。続編への期待が増す。

    おとちゃん さん

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