SACD

シューマン:交響曲全集、メンデルスゾーン:フィンガルの洞窟、他 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(2SACD)(シングルレイヤー)

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCGG9120
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤

商品説明

シューマン:交響曲全集、メンデルスゾーン:『フィンガルの洞窟』
ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル


カラヤンを代表する名盤として有名な『シューマン:交響曲全集』。瑞々しい美しさを余すところ無く表現した名盤が最新DSDマスターによって鮮やかに蘇ります。通常CDでは3枚組のところを、SA-CDの大容量を生かして2枚組に収めています。カップリングにメンデルスゾーン:序曲『フィンガルの洞窟』他を収録。
 ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログ・マスターから独Emil Berliner Studiosにて2017年制作、最新DSDマスターを使用。(メーカー資料より)

【収録情報】
Disc1

● シューマン:交響曲第1番変ロ長調 op.38『春』
● シューマン:交響曲第4番ニ短調 op.120
● メンデルスゾーン:序曲『フィンガルの洞窟』 op.26

Disc2
● シューマン:交響曲第2番ハ長調 op.61
● シューマン:交響曲第3番変ホ長調 op.97『ライン』
● シューマン:序曲、スケルツォとフィナーレ ホ長調 op.52

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1971年1月、2月
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 SACD Single Layer

 SACD対応プレイヤーで再生できます。

【初回生産限定/SA-CD〜SHM仕様】
音が見える!躍動する!世界が初めて耳にした別次元のクオリティ、SA-CD〜SHM仕様。透明性/流動性に優れるSHM素材をボディに使用。更にDSD本来の特性が生きるシングルレイヤー(2ch)方式を採り入れた究極のSuper Audio CDシリーズです。

※SA-CD対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCDプレーヤーで再生することはできません。2ch音源のみのディスクです。Multi-ch(サラウンド)は収録しておりません。(メーカー資料より)

内容詳細

カラヤン全盛時の録音で、唯一の全集盤だ。ベルリン・フィルの高い合奏力を最大限活かしきっていて、細部の彫琢から甘美な旋律線、全体としての構築力など、完璧といっていい。カラヤン、BPOならではのスゴ技だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 交響曲 第1番 変ロ長調 作品38≪春≫ 第1楽章:Andante un poco maestoso - Allegro molto vivace
  • 02. 交響曲 第1番 変ロ長調 作品38≪春≫ 第2楽章:Larghetto
  • 03. 交響曲 第1番 変ロ長調 作品38≪春≫ 第3楽章:Scherzo. Molto vivace
  • 04. 交響曲 第1番 変ロ長調 作品38≪春≫ 第4楽章:Allegro animato e grazioso
  • 05. 交響曲 第4番 ニ短調 作品120 第1楽章:Ziemlich langsam - Lebhaft
  • 06. 交響曲 第4番 ニ短調 作品120 第2楽章:Romanze. Ziemlich langsam
  • 07. 交響曲 第4番 ニ短調 作品120 第3楽章:Scherzo. Lebhaft
  • 08. 交響曲 第4番 ニ短調 作品120 第4楽章:Langsam - Lebhaft
  • 09. 序曲≪フィンガルの洞窟≫ 作品26(ヘブリディーズ諸島)

ディスク   2

  • 01. 交響曲 第2番 ハ長調 作品61 第1楽章:Sostenuto assai - Un poco piu vivace - Allegro ma non troppo
  • 02. 交響曲 第2番 ハ長調 作品61 第2楽章:Scherzo. Allegro vivace
  • 03. 交響曲 第2番 ハ長調 作品61 第3楽章:Adagio espressivo
  • 04. 交響曲 第2番 ハ長調 作品61 第4楽章:Allegro molto vivace
  • 05. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品97≪ライン≫ 第1楽章:Lebhaft
  • 06. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品97≪ライン≫ 第2楽章:Scherzo. Sehr massig
  • 07. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品97≪ライン≫ 第3楽章:Nicht schnell
  • 08. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品97≪ライン≫ 第4楽章:Feierlich
  • 09. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品97≪ライン≫ 第5楽章:Lebhaft
  • 10. 序曲、スケルツォとフィナーレ 作品52 序曲
  • 11. 序曲、スケルツォとフィナーレ 作品52 スケルツォ
  • 12. 序曲、スケルツォとフィナーレ 作品52 フィナーレ

ユーザーレビュー

総合評価

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LPやCDでは妙に艶めかしい軟体動物的演奏に...

投稿日:2018/07/04 (水)

LPやCDでは妙に艶めかしい軟体動物的演奏に違和感を覚えたが、SACD化されより実音に近づくとこの違和感は払拭され、ゴールウェイなど当時のベルリンフィルの木管群の圧倒的上手さに只々驚嘆。やはりカラヤン・ベルリンフィルは凄かった事を再認識した。DGのカラヤンのSACD化はメンデルスゾーンの全集と共に大成功と思う。

クラシック命 さん | 東京都 | 不明

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以前に、カラヤンのシューマンの交響曲全集...

投稿日:2018/02/20 (火)

以前に、カラヤンのシューマンの交響曲全集とメンデルスゾーンの交響曲全集を、持っていたが、音の美しさは認めるが、シューマンの交響曲なら第3番「ライン」の迫力や、メンデルスゾーン交響曲第2番「賛歌」の意味不明ぶりなど、音質向上しても、内容が、伴わないのではないかと思う。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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