シベリウス(1865-1957)
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シベリウス(1865-1957)

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プロフィール

ジャン・シベリウスJean Sibelius、1865年12月8日 - 1957年9月20日)は、フィンランドの作曲家である。スウェーデン系であり、出生時の洗礼名はヨハン・ユリウス・クリスチャン (Johan Julius Christian)。名前は「ヤン」と表記されることもあるが、フランス語固有の綴...

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商品ユーザーレビュー

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  • チェリビダッケ/ミュンヘン・フィルの実演に接した時...

    投稿日:2022/06/14

    チェリビダッケ/ミュンヘン・フィルの実演に接した時は「凄い演奏を聴いた」という感激ひとしおだった。ところが没後出たCD、BDからあの感動は得られない。スケールは大きいがどこか間延びした演奏に聴こえるのだ。思うに、チェリビダッケは場、空間を支配する天才だった。単にオケのピッチが合っているという話ではなく、これから凄い演奏をするぞという圧のようなものがあり、聴き手はその空気にのまれてしまった。パルシファルの聖杯の儀式みたいなものだ。録音ではその空気感が伝わらない。いつのまにかチェリビダッケ/ミュンヘン・フィルのワーナーセットは激安となり、更に中古も一杯という状況だ。さて、今回のシベリウス。そういう前提を差し引いてもかなりの出来だと思う。鈴木淳史氏が「異形のシベリウス」とさかんに書いているが、全然異形ではない。テンポは遅いが驚くほどではないし、シベリウスから離れた部分は全くない。ミュンヘン・フィルの上質なサウンドでスケール大きい5番が楽しめる。そして、その演奏はチェリビダッケが批判して止まなかったカラヤン/ベルリン・フィルのEMI盤に似ている。オーラが抜けると両者は意外に芸術性が近い部分があるのかもしれず、チェリもそれを悟り録音の発売を頑なに拒んだのかもしれない。

    フォアグラ さん

    0
  • 全てのクラシック音楽ファンに言いたい。「瞠目せよ。...

    投稿日:2022/04/03

    全てのクラシック音楽ファンに言いたい。「瞠目せよ。天才の誕生である」。わたしのような所謂「老境」に差し掛かった者の人生の楽しみに「若い才能との出会い」というものがある。例えば先年まで東京都交響楽団の首席客演指揮者を勤めていたヤクブ・フルシャ。彼は素晴らしい指揮者だ。 わたしは彼のコンサートに幸いにも多く接する事ができたが、中でもマーラーの交響曲第1番は驚くべきコンサートだった。わたしはあれを聴いてフルシャが「驚くべき」指揮者だと確信した。そして今また新しい才能に出会うことができた。「「クラウス・マケラ」という才能に。クラウス・マケラは何かが突出しているわけではない。彼は自分の行動がわかっているし、恣意的な処理など一つもない。それでいて彼は小さくまとまることを良しとしない。彼は自分を偽らず「正しく」行動する。しかも極めて高いレベルで。 この先も彼のコンサートに接することができると思うと、また生きる理由が増えた。なんと楽しい人生か。

    Q さん |60代

    4
  • ベリルンドもヨーロッパ室内管弦楽団も映像で見るのは...

    投稿日:2022/04/06

    ベリルンドもヨーロッパ室内管弦楽団も映像で見るのは初めてだが、映像はやや古さを感じられるが音は優秀である。 ベリルンドは指揮棒を左手に持ち素朴で無骨な指揮ぶり、楽譜をめくる時に指を舐めるのが珍しい。 オケは比較的若い奏者が多く繊細なシベリウス独特の音楽を堪能できる。

    びーぐる さん

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