シューベルト(1797-1828)
新商品あり

シューベルト(1797-1828)

シューベルト(1797-1828) | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

関連商品

商品ユーザーレビュー

2295件

すべてのユーザーレビューを見る(2295件)

  • このBRIDGEというレーベルは初めて買ってみましたが、...

    投稿日:2022/03/11

    このBRIDGEというレーベルは初めて買ってみましたが、間違いなく24bit/96kh録音ですね。高音質です。アン=マリー・マクダーモットという人も全然知らなかったんですが、YouTubeで聴いてみると意外と良いので試しに購入してみたら、予想以上でした。21番は大好きな曲なんですが、今まで聴いた中でもメジューエワに匹敵するくらい良いですよ。ヤマハCFXのクリアーな音も良いですね。やはり音が良くないといくら良い演奏でも色あせてしまいますからね。17番の方ももちろん良い演奏です。

    よっちゃん さん

    0
  • 1931年に来日した折に、「ヨオゼフ・シゲティというブ...

    投稿日:2022/03/15

    1931年に来日した折に、「ヨオゼフ・シゲティというブダペスト生れのヴァイオリンの名手が日本へやって来て、日比谷の公会堂で三度ほど演奏会をひらいたが、三度が三度ともたいへんな不人気であった。」この評判にシゲティは憤ってしまって、東京朝日新聞へ一文を寄せ、「日本人の耳は驢馬の耳だ」、なんて悪罵したという。 しかしLPを聴いていると日本人の耳は決して驢馬の耳ではなかったと思わせる。 シゲティは決して「超絶技巧のヴァイオリニストではない」。 またチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を技巧をひけらかして大向こうを唸らせるヴァイオリニストではない。 音楽とは「かくあるべきものであり、その表現にヴァイオリンはこのように演奏する」というのがシゲティの美学であった。 ティボーやヌブーの演奏に一脈通づるシゲティーの演奏である。このような演奏は我が国では最早聴くことの出来ない美学とでもいうことができるであろうか。賛否両論があるのは当たり前であろう。

    ゲゲゲアサ さん

    0
  • このディスク、確かにバタゴフが誘う旅かもしれません...

    投稿日:2021/10/31

    このディスク、確かにバタゴフが誘う旅かもしれません。この旅はバタゴフ独自のものであり、シューベルトは既に形を為さず、再構築されているようです。何せ最初の即興曲を聞いた途端、「あれ、曲が違う」と思ったくらい、楽譜に手を入れていて、それはもう編曲レベルです。音価を伸ばし、倍テンポだから、途中から聞いたらなんの曲か分からないくらい。その結果、ゆったりとした穏やかな音響に身を浸し、癒されます。21番のソナタでも一緒。第一楽章が28分ですよ!加えて、あえて中庸の音量で刺激的要素を排除するから、極上のぬるい温泉に入っているような音響が味わえます。第4楽章の最後はなんと消え入るように終わります。これがシューベルトなのか??とか野暮なことは言いません。バタゴフはシューベルトの優しさを極限までに引き出した、そういう演奏です。夜にウィスキーでも飲みながらこのディスクを聞くと、幸せかもしれません。でも、演奏会でこの演奏聞かされたら、私は断言します。絶対寝ちゃう、と。

    てつ さん

    0

既に投票済みです

ありがとうございました

チケット情報

現在、シューベルト(1797-1828)のチケットはありません。
お気に入り登録
することで最新情報をお届します。

%%message%%