GrindHouseスタッフがおススメする今月の必聴盤!


ウェブマガジン&フリーペーパーとして新しくスタートしたGrindHouse Magazineのスタッフがおススメする必聴盤をご紹介!

『有島博志 / GrindHouse だけが書ける現場目撃秘蔵ストーリー』大好評連載中!

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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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  • 評価:5点
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    ★
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    (12)

    CD 輸入盤

    Suffer

    Bad Religion

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,339
    会員価格 (税込)
    ¥1,165
    発売日
    2006年07月27日

    80年代に過激化したハードコア・パンクを、激しさではなくメロディでアップデートしたオリジネイターのひとつ、BAD RELIGIONの超名作。速くて短くてメロディアス…という三拍子揃ったサウンドはまさに「メロコア」だが、ポップではなく渋みを感じさせる作風は、後進には決して真似できぬ硬派さ。ネイティブでも辞書が必要なほどのアカデミックな歌詞を用い、ポリティカルなメッセージを発信する様も男らしい。長きに渡ってドラムを叩いたブルックスが脱退し、現在は元SNOTのジェイミーが加入している。メロコアの叔父貴のいぶし銀のサウンド、PUNKSPRINGで見逃し厳禁だ。

  • CD 輸入盤

    Youth Authority

    Good Charlotte

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,944
    会員価格 (税込)
    ¥1,432
    発売日
    2016年07月15日

    ベンジーとジョエルのマッデン兄弟率いるGOOD CHARLOTTEの6年ぶりの新作。一時期はエレクトロニクスも多用し、サウンドの幅を押し広げていたが、今回は2000年代前半のころのパンクロックに回帰。長く彼らを知るファンならば、ところどころに散りばめられたセルフ・オマージュにニヤリとしてしまうはず。逆に最近彼らを知ったのならば、元ネタ探しに過去作もチェックしてほしいところ。サマソニで久々の来日も決定したので、彼らのキャリアをしっかり復習してからライヴに臨みたい。

  • Chicago

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,052
    会員価格 (税込)
    ¥1,561
    発売日
    2017年01月27日

    もうすぐキャリアが50年に届こうという大御所中の大御所、CHICAGOが1970年にリリースした代表作がリイシュー。なんと元PORCUPINE TREEで、OPETHのプロデュース等も手がけるスティーブン・ウィルソンがリマスターを担当しているという意外さである。サウンドは落ち着きのあるサウンドを基軸にしつつ、ブラス等管楽器を多く取り入れたAOR/ブラスロックの代表格といったところ。「大人のロック」と言われるのも納得だ。現代的なミックスで生まれ変わった名盤をこの機会に。

  • CD

    Honesty

    SHANK

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,376
    発売日
    2017年01月18日

    長崎出身、メロディック・パンクの雄SHANKの、メジャーで初となるアルバム。いわゆるストレートなメロコアを身上としつつ、ほかのバンドのようにメタル成分はほぼなし。しかし今回はスカやレゲエを巧みに取り入れることで、突っ走るだけではないバラエティに富んだ作風に進化している。独特のフレーズ回しや引っかかるようなビート感のドラムも気持ちいい。「何か熱いメッセージがなくちゃ、バンドやっちゃいけないの?」というバンドのスタンスも痛快だ。サラリとTHE BEATLESのカヴァーも披露。

  • 評価:3.5点
    ★
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    ☆
    (6)

    CD 輸入盤

    Days Go By

    Offspring

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,484
    会員価格 (税込)
    ¥2,161
    発売日
    2016年12月09日

    2017年3月の開催をもって、最終回が発表されたPUNKSPRING。そのヘッドライナーを飾るのがTHE OFFSPRINGだ。これは2012年にリリースした目下最新作で、ポップな色合いをより強めた作風だ。かつてのようなはっちゃけたおふざけモードは控えめ、とはいえシリアスになりすぎることのない、大らかでリラックスした雰囲気。いい年の取り方をしたバンドの姿がここにある。PUNKSPRING開催前に新作発売を望みたいところだが、果たして?

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