GrindHouseスタッフがおススメする今月の必聴盤!


ウェブマガジン&フリーペーパーとして新しくスタートしたGrindHouse Magazineのスタッフがおススメする必聴盤をご紹介!

『有島博志 / GrindHouse だけが書ける現場目撃秘蔵ストーリー』大好評連載中!

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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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  • AIR SWELL

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,052
    会員価格 (税込)
    ¥1,888
    発売日
    2015年03月25日

    メンバーチェンジを経たAIR SWELLの新フル作。ガシっとラウド&ヘヴィながらメロディをしっかりと際立たせ、プログラミングで味付けをした作風は変わらずだが、より洗練され、ムダがなくなった。情報量は多いのだけど、サウンドそのものがシャープに研ぎ澄まされている。TRUST COMPANYやFIGHTSTAR等、メロディアスなヘヴィロック〜スクリーモあたりのファンにはどストライクだろう。サウンドだけでなく、メンバーのドヤ顔が透けて見えたり、顔文字まで入れ込んだ遊び心満載の歌詞にも注目。

  • KEMURI

    Ponta2倍 送料無料

    価格 (税込)
    ¥3,348
    会員価格 (税込)
    ¥3,013
    発売日
    2014年10月08日

    今年20周年を迎えた、日本のスカパンクの草分け的バンドの最新作。PMA(ポジティヴ・メンタル・アティテュード)という信条の通り、ニッコリ笑顔で楽しい、けれど能天気ではないサウンドは健在だ。紆余曲折を経験しつつ、それでも前に進み続ける彼らだからこそ体現できるポジティヴさがここにある。シャキっと歯切れがいいけれど適度にゆるいサウンドが心地よい1枚。9月にはLESS THAN JAKE、REEL BIG FISH、SKANKIN' PICKLEを招いたツアーも予定。

  • All Time Low

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,263
    会員価格 (税込)
    ¥2,081
    発売日
    2011年06月08日

    サマソニ出演で来日が決まったALL TIME LOWの2011年作。21世紀に入ってからのエモ/メロディック・パンクを軸にしているのだけど、もともと持ち合わせていたセンス、ひたすら重ねたツアーの経験が結実した、ポップながらフドシっと腰の据わった1枚。ただヘラヘラしているだけかと思ったら大間違い。とびきりキャッチーなメロを力いっぱい響かせる、パワフルで楽しいライヴは必見だ。

  • CDシングル

    リーリヤ-never again-

    ROACH

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,080
    会員価格 (税込)
    ¥994
    発売日
    2015年03月25日

    今年、何かやらかしそうな沖縄産バンド、ROACHの最新シングル。2013年にリリースした『GET MORE!!』はメロディに重心を傾けたが、昨年のシングル『CALL ME LAZY』と本作では、磨かれたメロディをしっかり残しつつも、再びヘヴィな方向へと揺り戻しが起こっている。カップリング曲“NO MORE”なんか、かなりのブルータルさを誇っている。リリース関係なくライヴを重ねている彼らだが、今年の動きにも期待がかかる。

  • dummy-xD

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,080
    会員価格 (税込)
    ¥994
    発売日
    2015年02月25日

    東京を拠点とするdummy-xDの新EP。ポスト〜マスロック、ニューウェイヴ、オルタナ、トリップホップ〜エレクトロニカまで取り込んだ、ポップながらも影のある世界観を構築している。ときにつぶやくように、ときにヒステリックに歌い上げる中性的なヴォーカルと、シャープかつ無機質なサウンドが合わさる様は、耽美的でありつつもスリリングだ。音源のひんやりとした印象をキープしつつも、存外にヘヴィ音があふれかえるようなライヴも必見。

  • Smashing Pumpkins

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,592
    会員価格 (税込)
    ¥2,385
    発売日
    2015年02月25日

    90年代オルタナ/グランジの金字塔的存在のひとつであるスマパンの、3年ぶりの新作。またまたメンバーチェンジを行ったが、前作『OCEANIA』の流れを組みつつ、よりポジティヴな空気感を強調したアルバムだ。とはいえセンチメンタルなメロディや、ヘヴィかつプログレッシヴな要素も満載。年内にはもう1枚『DAY FOR NIGHT』というアルバムもリリース予定だとか。

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