GrindHouseスタッフがおススメする今月の必聴盤!


ウェブマガジン&フリーペーパーとして新しくスタートしたGrindHouse Magazineのスタッフがおススメする必聴盤をご紹介!

『有島博志 / GrindHouse だけが書ける現場目撃秘蔵ストーリー』大好評連載中!

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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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  • THE TEENAGE KISSERS

    価格 (税込)
    ¥2,160
    会員価格 (税込)
    ¥216
    発売日
    2013年10月16日

    もともとソロで活動していた北出奈々を中心とする4人組のデビュー作。90年代のグランジ/オルタナとその周辺を通過した、重々しくモノトーンな世界観が魅力だ。どれもメロディが立っているだけでなく、後半ではポップな曲も披露しているが、どれも湿った地下室で音を出しているかのような、どこかジメっとした空気も。女性ヴォーカルならではのコケティッシュさにありつつ、けっこうやさぐれたヘヴィな1枚。今後けっこうやらかすかも。

  • CD

    Dregen

    Dregen

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,263
    会員価格 (税込)
    ¥2,081
    発売日
    2013年11月06日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,856

    BACKYARD BABIESでもおなじみ、ロックンロール野郎、ドレゲンがソロデビュー。まぁ、やっていることはいつもと変わらずではあるのだけど(笑)、ギラギラしていて、尖っていたかつてに比べると、なんとなくリラックスした空気が感じられる。ソロということもあって、肩の力が下りた? キャッチーだけど能天気ではなく、ドライヴ感と渋みをうまくミックスさせた、なにもかもが「ちょうどいい」アルバム。ゆったり行こうぜ。

  • CD

    PANDORA

    SiM

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,592
    会員価格 (税込)
    ¥2,385
    発売日
    2013年10月23日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥2,125

    春にリリースしたシングル『EViLS』から続くコンセプトを持ったアルバムが、ついにヴェールを脱ぐ。その詳細は実際に手にしてじっくりと向き合ってもらうとして…このサウンドには、まず驚く。もちろんレゲエパンクという、SiMの本質は微動だにしていない。しかしこれまでは各要素がパズルのようにかみ合っていたのにたいし、今回はすべてがひとつのものとして、完全に溶けあっている。バンドが一皮むけた証拠だ。また過去最高にテクニカルだけど、それをまったく感じさせず、あくまで曲を主人公に据えていて、一気に聴かせる。長い下積みとドサ廻りを続けたSiMが、高い次元へと飛翔した1枚。

  • 評価:4点
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    Trivium

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,654
    会員価格 (税込)
    ¥2,442
    発売日
    2013年10月09日

    販売終了

    トータル・コンセプトを打ち出した前作『IN WAVES』から2年。DISTURBEDほかで知られるデイヴィッド・ドレイマン(vo)をプロデューサーに迎えた6作目だ。メンバー自ら「過去作品のいいところを集約させた」というだけある、目まぐるしい展開とシャープなブルータリティ、メロディを極限まで練り上げた、ドラマティックなアルバムになっている。特にヴォーカルがめざましく成長。レコーディングの際に修正は一切行っていないとか。キャリア史上最大の飛躍を遂げた今作とともに、LOUD PARK出演も決定している。

  • 評価:4点
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    Korn

    Ponta2倍 送料無料

    価格 (税込)
    ¥3,600
    会員価格 (税込)
    ¥3,060
    発売日
    2013年10月09日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥2,953

    相当仲がこじれていたと思われていたヘッド(g)のまさかの復帰を経てリリースされる11作目。レーベルも移籍したし、バンドとしてもまさに心機一転のリリースなのだろう。ドン・ギルモア(LINKIN PARKほか)をプロデューサーに迎えたこともあって、彼らにしてはかなりわかりやすく、ポップなヴォーカルメロディが立った作品になっている。前作で大幅に取り入れたエレクトロニクスも健在だが、マンキィとヘッドによる複雑怪奇なギタープレイも冴えわたっている。メンバーいわく「古くて新しい作品」だとか。まさに温故知新。絶対に停滞せず、前進し続けるKORNの次章の始まりだ。

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