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ガメラ さんのレビュー一覧 

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     2017/05/15

    FM群馬の番組に出演した桐生女子高校の管弦楽部でクラリネットを吹いている生徒が「定期演奏会で演奏するラフマニノフの交響曲第1番の第3楽章にクラリネットの長いソロがあるので大変」と語っていたのでこの曲に興味を持ちました。信頼するヤンソンスの録音を選びました。クラリネットのソロが目当てなのでコンセルトヘボウ管弦楽団よりバイエルン放送交響楽団の方が良かったのですが、聴いてみたら、まったく問題なくとても良かったです。コンセルトヘボウ管弦楽団に対する偏見はそろそろ捨てます。

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     2017/04/14

    ずっと欲しかった ブラームスの弦楽六重奏曲、やっと大好きなマンデルリング四重奏団の盤が出ました。他の演奏と比較するほどこの曲に詳しくはありませんが、「ロマンにあふれ大変良い」という感じです。ヴィオラが格好いいです。
    ところで第2チェロのヴォルフガング・エマヌエル・シュミットはマンデルリング四重奏団のシュミット兄弟妹と血縁があるのでしょうか、それとも偶然の一致なのでしょうか。

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     2017/03/24

    第12番第4楽章、同じテーマが何度も繰り返されますが、発展して解決とはなりません。「人類の夜明け」という副題が付いていますが。夜が明けないのです。当局は「人類の夜明けなのだ」と喧伝するが、人民はそれを実感できない。そんな「10月革命」の真相を皮肉っぽくうまく表現しているのかも。意外と駄作ではないのかもしれませんね。
    第2番はどうせ合唱の歌詞の意味などわかりっこないのだから「ウルトラ対位法」を楽しみます。

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     2017/03/17

    ヤンソンス/ピッツバーグ響の演奏にどうも満足できませんでした。私はクラリネットの音が好きになれないので、コンセルトヘボウ管弦楽団は敬遠しがちですが、この曲では目立つソロもないので心配ありません。第1楽章冒頭の弦楽合奏が分厚くて凄いです。圧倒されます。その後悲痛な旋律に代わって、木管楽器各種打楽器が悲痛感を増していきます。ホルンの悲鳴でピークに達します。その後、イングリッシュ・ホルンの寂しいソロが堪りません。
    第2楽章は速いテンポで激しいです。フルートのソロとファゴットとの絡みがいいです。
    第3楽章はトランペットと小太鼓が激しく進軍を煽ります。
    第4楽章は一転して鎮魂の世界になります。
    第5楽章、ファゴットとフルートの旋律によって天上に召されていくようです。
    ああ、戦争なんて虚しい、いやだ。
    久しぶりにハイティンクのショスタコーヴィチを聴きましたが大満足でした。廉価盤でもありますので声を大にしてお薦めしたい。

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     2017/03/17

    ラプソディー・イン・ブルーのCDを探していました。まずは、「ヤンソンス/バイエルン放送響でこんなCDもだしてるんだ」と驚きました。ピアノのマツーエフはショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番が素晴らしかったので期待満々です。冒頭のクラリネット・ソロ、ドイツのエーラー式の楽器でもこういうことができるんだ、とまずは感心。当たり前ですけどね。その後もどんどん盛り上がって、いやあ、ヤンソンス、マツーエフ、オーケストラ、みんな乗ってますね。最後のリストのハンガリー狂詩曲第2番でもクラリネット・ソロが美しい。クラリネットが大活躍のCDです。全体を通して聴衆も大興奮のようです。しかし、拍手のフライングはありません。

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     2017/02/24

    ピアノ五重奏曲を聴きたくて、お気に入りのマンデルリング四重奏団の盤は出そうにないので、友人に相談したりした結果、本盤を選びました。友人は未聴だそうです。お目当てのピアノ五重奏曲は大変良かったです。アムランというピアニスト、好きになりそうです。そして、カップリングの弦楽四重奏曲第2番が物凄く良かった。マンデルリング四重奏団のと双璧という感じです。

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     2017/01/23

    、チャイコフスキーの第1楽章冒頭のサンクトペテルブルク・フィルのホルンの迫力がすごいです。第2楽章ではそのホルンが柔らかく旋律を奏でます。マツエフのピアノも第1楽章・第3楽章の技巧的な演奏に比べ、第2楽章では抒情的で美しいです。
    ショスタコーヴィチは、ジャズ組曲よりもjazzyな感じで楽しいです。何と言ってもトランペットが滅茶苦茶上手い。ピアノもタンペットも以前聴いたアルゲリッチのライブ盤(何かの音楽祭だったはず)よりも断然お薦めです。

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     2017/01/20

    ドイツ・オーストリア系のクラリネット(エーラーシステム)によるブラームスのクラリネットソナタの新譜はA.プリンツ(Fontec)以来30年ぶり位ではないでしょうか。いい音の素晴らしい演奏です。録音も良い。エーラーシステムによるストラビンスキーとメシアンは初めてですが、音色的にも技巧的にも最近聴いたP.メイエ(ベームシステム)に引けを取りません。

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     2017/01/20

    「擬似農家」、見慣れないこの言葉、筆者は「農業をビジネスとしてとらえていない農家」と定義しています。専業農家より圧倒的に多い兼業農家、その定年退職後の老後農家、趣味の範囲で野菜などを栽培している人がそこに含まれます。農業は生業ではないので、優良専業農家が必死に取り組んでいる生産効率の向上や生産コストの削減といった努力をすることがないので、たいていは赤字の零細農家です。生活はしていけるので、それでも困らないのですが、そこに政治が介入し、擬似農家にウェイトを置いた所得補償を実施すると、それが結局は優良専業農家の黒字を駆逐してしまう構造にはぞっとするものがあります。(第2章に詳述)

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     2017/01/14

    ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲しか聴いたことのないマンデルリング四重奏団とラベルの協奏曲しか聴いたことのないル・ゲの組み合わせによるシューマンの「ピアノ四重奏曲・ピアノ五重奏曲」です。素晴らしい演奏でした。録音もAuditeだから文句ありません。この2曲について私が囚われていたデムス/ウィーン室内合奏団の呪縛から完全に解き放ってくれました。古い録音にこだわっていないで新しい録音からいいものを探すべきです。この組み合わせでショスタコーヴィチの・ピアノ五重奏曲も聴いてみたい。Auditeさん、お願いします。

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     2017/01/03

    シューマンのピアノ「五重奏曲&ピアノ五重奏曲」でマンデルリング四重奏団と共演しているル・ゲというピアニストを知りました。このCDは購入せず、まずはこの盤を買ってみました。リエージュ・フィルを聴くのも初めてですが、ト長調の協奏曲で、ピッコロ、Es管クラリネットをはじめとする管楽器・打楽器群が素晴らしいです。ル・ゲピアノは技巧が目立ちますが、第2楽章を聴いた印象ではドイツ・ロマン派でもいい演奏をしてくれるのではないかと期待が持てます。更にこのCDでは左手のための協奏曲が名演です。ト長調の協奏曲を凌駕するかも。

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     2017/01/03

    曲についても演奏者についてもよく知りませんでしたが、少なくとも依然聴いたシャイー盤よりは面白かった。
    私の場合、ショスタコーヴィチと言えば、ヤンソンス盤も興味はありますがカップリングが交響曲第11番でしかもオケがフィラデルフィアじゃちょっとね〜

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     2016/12/13

    3枚目のBlu-spec CD、ポール・メイエとしては2枚目です。超絶技巧はあまり感じさせず、むしろ音色の豊かさが耳に残ります。あまりに自然で超絶と感じさせないのかな?ストラヴィンスキー、ベリオ、メシアンと良かったのですが、シュトックハウゼンの「友情」が掘り出し物でした。メシアンの「世の終わりのための四重奏曲」については別売の全曲盤を買ってみようか、という気にさせてくれます。

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     2016/12/04

    ブクレコの西野努さんのレビューの前半部分に同感です。現政権は「デフレからの脱却」を表看板にしていますが、日本社会の英語化を推進している現政権の閣僚は日本の「デフレ不況はグローバル化が大きな要因」であることを承知しているのでしょうか。新自由主義に基づく「構造改革」「グローバル・スタンダードの導入」を進めようとする限り、日本のデフレからの脱却の実現は不可能なのです。この仕組みがわかったのは収穫でした。

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     2016/11/20

    分売の2枚がなかなか入荷されないのでお、思い切ってキャンセルして全集を注文し直しました。既知の第3番、第4番、第8番が良かったです。ケニチさんのレビューに同感です。SACDhybridの分売盤よりregular CDの本盤の方が再生がスムーズで音質も良いような気がします。錯覚でしょうか。

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