CD

Clarinet Sonatas.1, 2: Ottensamer(Cl)Vladar(P)+stravinsky, Messiaen

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DICM28002
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

オッテンザマー&ヴラダー/ブラームス:クラリネット・ソナタ集
1996&97年デジタル。VPOの首席奏者を務めるエルンスト・オッテンザマーとVPO奏者との共演も多いウィーン出身のピアノ奏者シュテファン・ヴラダーによるブラームス晩年の名作クラリネット・ソナタと20世紀のソロ作品3曲を収録したアルバム。特有の柔らかく深みがあり、燻し銀の音色を聴かせる演奏はブラームス晩年の楽曲と相俟って、作品の魅力を倍増しています。併せてストラヴィンスキー《3つの小品》、メシアン《世の終りのための四重奏曲》から《鳥たちの深淵》、オルフの弟子のスイスのズーダーマイスターによる《カプリッチョ》とタイプの違う作品も見事に演じ分け、多彩ぶりを示した一枚といえるでしょう。

内容詳細

ともにウィーンを代表するクラリネット奏者とピアニストのふたりが絶妙な語らいを聴かせたアルバム。オッテンザマーのふくよかな音が、ブラームス後期の傑作に深い味わいを醸し出している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. クラリネット・ソナタ第1番ヘ短調Op.120-1
  • 02. クラリネット・ソナタ第2番変ホ長調Op.120-2
  • 03. クラリネット・ソロのための3つの小品
  • 04. 世の終わりの為の四重奏曲より第3楽章
  • 05. カプリッチョ

ユーザーレビュー

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ドイツ・オーストリア系のクラリネット(エ...

投稿日:2017/01/20 (金)

ドイツ・オーストリア系のクラリネット(エーラーシステム)によるブラームスのクラリネットソナタの新譜はA.プリンツ(Fontec)以来30年ぶり位ではないでしょうか。いい音の素晴らしい演奏です。録音も良い。エーラーシステムによるストラビンスキーとメシアンは初めてですが、音色的にも技巧的にも最近聴いたP.メイエ(ベームシステム)に引けを取りません。

ガメラ さん | 群馬県 | 不明

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CDとありますが、SACDです。ウィーン...

投稿日:2009/06/13 (土)

CDとありますが、SACDです。ウィーンフィルの伝統ある主席クラリネット奏者によるブラームスのクラリネット・ソナタ2曲。録音も良く、抑制の効いた良い演奏だと思います。ピアノの伴奏も曲想をよくとらえていると感じます。ストラヴィンスキーの小品3曲もクラリネットらしいです。

Tsune K さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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