ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

交響曲第8番 ハイティンク&コンセルトヘボウ管弦楽団

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4787894
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ショスタコーヴィチ:交響曲第8番
ハイティンク&コンセルトヘボウ管弦楽団


絶望的な雰囲気を表したショスタコーヴィチの交響曲
旧ソ連という体制社会と自らの芸術的信念の狭間で苦悩しながら多くの傑作を生み出したショスタコーヴィチは、ある意味で最も20世紀的な作曲家だったのかもしれません。
 このハイティンクのショスタコーヴィチは、西側では初の全集として注目を浴びたものです。政治的なウサン臭さや芝居じみた表現を拒絶し、音楽だけをあくまで丁寧に、そして類まれな平衡感覚で再現したものです。中でも圧倒的なサウンドで高い評価を得た第8番の単売です。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
● ショスタコーヴィチ:交響曲第8番ハ短調 Op.65

 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
 ベルナルド・ハイティンク(指揮)

 録音時期:1982年12月
 録音場所:アムステルダム、コンセルトヘボウ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

  • 01. 1. Adagio
  • 02. 2. Allegretto
  • 03. 3. Allegro Non Troppo
  • 04. 4. Largo
  • 05. 5. Allegretto

ユーザーレビュー

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ヤンソンス/ピッツバーグ響の演奏にどうも...

投稿日:2017/03/17 (金)

ヤンソンス/ピッツバーグ響の演奏にどうも満足できませんでした。私はクラリネットの音が好きになれないので、コンセルトヘボウ管弦楽団は敬遠しがちですが、この曲では目立つソロもないので心配ありません。第1楽章冒頭の弦楽合奏が分厚くて凄いです。圧倒されます。その後悲痛な旋律に代わって、木管楽器各種打楽器が悲痛感を増していきます。ホルンの悲鳴でピークに達します。その後、イングリッシュ・ホルンの寂しいソロが堪りません。 第2楽章は速いテンポで激しいです。フルートのソロとファゴットとの絡みがいいです。 第3楽章はトランペットと小太鼓が激しく進軍を煽ります。 第4楽章は一転して鎮魂の世界になります。 第5楽章、ファゴットとフルートの旋律によって天上に召されていくようです。 ああ、戦争なんて虚しい、いやだ。 久しぶりにハイティンクのショスタコーヴィチを聴きましたが大満足でした。廉価盤でもありますので声を大にしてお薦めしたい。

ガメラ さん | 群馬県 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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