プレトニョフ、パパドプーロス&東京フィル/ラヴェル:ピアノ協奏曲、他

2026年01月14日 (水) 18:45 - HMV&BOOKS online - Classical


巨匠プレトニョフが奏でる、近代と現代の響きの調和

現代を代表するピアニストで指揮者のひとりミハイル・プレトニョフによる、ラヴェルの名曲『ピアノ協奏曲ト長調』初録音と、現代の作曲家であるアレクセイ・ショール(ショー)の『私の書棚より』がカップリングされた、ユニークなアルバムです。
 ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調では、ミハイル・プレトニョフの魔術的なピアニズムが味わえる一方、アメリカの作曲家ショールの『私の書棚より』では、8つの有名な小説をモチーフにした様々な性格の曲を連ねた新鮮で親しみやすい旋律を持つ魅力的な世界が堪能できます。
 指揮者のマリオス・パパドプーロスは日本ではあまり知られていませんが、東京フィルハーモニー交響楽団とともにクオリティの高い演奏を繰り広げています。(メーカー資料より)

【収録情報】
1. ショール:『私の書棚より』

 シンデレラ
 ドン・キホーテ
 トム・ソーヤー
 カジモド
 ハートの女王
 ダルタニャン
 マチウシ1世
 ロメオとジュリエット
2. ワーグナー:『ローエングリン』第3幕への前奏曲
3. ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調

 ミハイル・プレトニョフ
(ピアノ:1,3)
 東京フィルハーモニー交響楽団
 マリオス・パパドプーロス
(指揮)

 録音時期:2023年5月17,18日
 録音場所:東京オペラシティ、コンサートホール
 録音方式:ステレオ(デジタル)

【ミハイル・プレトニョフ】
一言では説明できない多才な芸術家。ピアニスト、指揮者、作曲家として魔法のような才能で、世界中の聴衆を魅了している。1957年ロシアのアルハンゲリスク生まれ。
 1978年、21歳でチャイコフスキー国際コンクールのゴールド・メダルおよび第1位を受賞し、国際的な脚光を浴びる。驚くべき技巧、深い知性に裏づけられた演奏、完璧にコントロールされた美しい音色で、カリスマ的人気を誇る現代最高のピアニストの一人として活躍。
 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ほか数々のオーケストラを指揮。ボリショイ・オペラでの『スペードの女王』指揮で大成功を収めているほか、コンサート形式のオペラ指揮も行っている。1990年ロシア内外の個人、団体より資金を得、ロシア史上初めて国家から独立したオーケストラとしてロシア・ナショナル管弦楽団(RNO)を設立。指揮者として東京フィルハーモニー交響楽団には2003年7月に初めて客演、以来定期的に招かれ、2015年4月より特別客演指揮者に就任。
 2022年には新たなオーケストラ、ラフマニノフ国際管弦楽団(RIO)を創設。(メーカー資料より)
Ravel Piano Concerto, Shor From My Bookshelf : Mikhail Pletnev(P)Marios Papadopoulos / Tokyo Philharmonic (UHQCD)

Hi Quality CD

Ravel Piano Concerto, Shor From My Bookshelf : Mikhail Pletnev(P)Marios Papadopoulos / Tokyo Philharmonic (UHQCD)

Ravel (1875-1937)

Price (tax incl.): ¥3,300

Pre-Orders - 21 Jan 2026 発売予定

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