ブラームス(1833-1897)
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ブラームス(1833-1897) レビュー一覧 2ページ目

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商品ユーザーレビュー

5552件
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  • テンポに問題あり。両曲に共通して通常よりテンポが遅...

    投稿日:2020/10/29

    テンポに問題あり。両曲に共通して通常よりテンポが遅く緊張感が持たない。このテンポはバルビローリのものだろうが、彼の録音した交響曲でもそうだった。こういうブラームスも有りだろうが私は受け入れ難い。

    robin さん |70代

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  • 素晴らしい名演でした。 男らしく、ガンガンと迫って...

    投稿日:2020/10/21

    素晴らしい名演でした。 男らしく、ガンガンと迫ってくる逞しく骨太なギレリスのピアノをドーンと受け止めるヨッフムの指揮、これ以上何を望みますか。 録音も流石DG、70年代初期とは言え、迫力満点に採れています。 この2曲の最高の名演でしょう。

    古き良き時代 さん |60代

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  • 同じ時期のスタジオ録音の『4番』を聴いて、こちらの...

    投稿日:2020/10/19

    同じ時期のスタジオ録音の『4番』を聴いて、こちらのディスクのことを知り購入しました。 とても素晴らしい演奏ですね。 オーケストラがストコフスキーに敬意だけでなく、こう演奏することに共感をもって演奏しているように感じられることも、私には魅力的です。 皆さんも触れておられる第1楽章のコーダの加速……を聴いていて私は『ハンガリー舞曲』の第1番や第5番を思い出しました。アッチェレランド (テンポを加速) することに戸惑うオーケストラ団員に対して、ストコフスキーが「ハンガリー舞曲を演るときのように」と指示したのではないか? と考えてみたりしました。 第3楽章の中間部のテンポを落としての、心のこもった演奏……終楽章の変化するテンポにも、オーケストラは音色を変化させ、また熱を帯びてきても少しも乱暴にならず美しく聴かせてくれます。 ストコフスキーからの最高の贈り物をいただいた気持ちになりました。ありがとうございます。

    あさかぜ下関行 さん |50代

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  • テルデックのモーツァルトでのデヴューは新鮮で革新的...

    投稿日:2020/10/11

    テルデックのモーツァルトでのデヴューは新鮮で革新的であったが(私は独デッカ見開き式ジャケットのLPで聴いた)、その後EMIに移籍してベートーヴェン等を録音してからは私は何故かやや疎遠になった。このブラームスは一言、面白くない。陰影不足で彫りの深さも感じられない凡演といっていいだろう。カルミナやジュリアードなどのほうがずっと聴かせる。期待外れのブラームスであった。彼らの音の響きに何故か飽きが来ているのは事実。

    robin さん |70代

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  •   実に味わい深いディスクと感じた。あまり前のめり...

    投稿日:2020/10/08

      実に味わい深いディスクと感じた。あまり前のめりにならないように落ち着いたバランスと、ゆったりした滋味深いシフのピアノが心に沁み込む感覚を味わいながら、ヴィトマンの彫りの深い豊かなクラリネットの響きがいろどりを加えていく。   それにしてもヴィトマンのクラリネット、最弱音の表現の素晴らしさに参ってしまった。そっと息を吹きかけただけのような最弱奏の効果が特に際立つディスク。楽器のことはよく分からないが、最弱奏から強奏まで自在に吹き分けていく手練れは他の演奏ではなかなか聴けないと思う。ほんのり息を吹きかけるようなそっとした繊細な音が最晩年のブラームスの心のひだを表すかのよう。音楽の骨格はシフのピアノが盤石の支えとして作られ、そこにヴィトマンのクラリネットが(ヨアヒムのモットーではないが)”自由に、しかし孤独に”歌いあげていく。   ヴィトマンの「ピアノのための間奏曲」は聴きやすい小品集。私は聴いていて、なんとなくブラームスとヤナーチェクを足して2で割ったような雰囲気に似ているように感じた。個人的なイメージだが「心の迷宮に迷い込んだ」ような不思議なさすらいの感じを持っていると感じた。

    うーつん さん |40代

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  • こんなブラームスは聞いたことがないというくらいの衝...

    投稿日:2020/09/26

    こんなブラームスは聞いたことがないというくらいの衝撃ですね。美しい。

    せごびあ さん |50代

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  • ドイツ・レクイエムが素晴らしい。シュワルツコフとフ...

    投稿日:2020/09/20

    ドイツ・レクイエムが素晴らしい。シュワルツコフとフィッシャーディスカウの2人を擁し、貫禄の名演。交響曲の中では4番が良い。リマスタリングで音質はかなり良くなっているものの古い録音だしオーケストラもそれほど凄いというわけでは無いが、過剰な情緒的な表現は避け、正攻法で演じきるクレンペラーは流石である。

    saitaman さん |50代

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  • 待ちに待っていたセットです。大学生時代に、LPで買い...

    投稿日:2020/09/16

    待ちに待っていたセットです。大学生時代に、LPで買い集めたこれらの名演が、まとまった形で発売されるのは本当に嬉しい事です。 現在の多くのSQ団を聴いた後では、「何とも時代じみた演奏。また録音!」と言われる方も多いと思います。その通りです。しかし、この演奏にある、真剣さ・厳粛さは、なかなか凌駕できるものではありません。 現在ほど、簡単に録音の機会が提供されなかった時代の演奏には、ある種の、「つきつめた気分」を感じてしまいます。 彼らの全演奏の中でも、ベートーベン全集(ステレオ盤の方)に次ぐ、大きな遺産だと思います。是非、お聞きになることをお勧めします。

    古き良き時代 さん |60代

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  • まずは2番を聴いてください。何という格調の高さ!特...

    投稿日:2020/09/11

    まずは2番を聴いてください。何という格調の高さ!特に4楽章は圧巻!次は4番を聴いて欲しい。ぐいぐいとインテンポ風に押していく4楽章には圧倒されること間違いなし!他、1番も3番も他の追随を許さぬ風格に溢れております。

    maruno さん |50代

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  • 録音が良いとか美音だとか、大丈夫ですか?と言いたく...

    投稿日:2020/09/09

    録音が良いとか美音だとか、大丈夫ですか?と言いたくなる宣伝文句。この時期のスイスロマンドの放送録音はデッドで音場も狭く、美音であるはずがないのです。オリジナルのモノラル録音を疑似ステレオで無理やり広げ、残響感をつけ、イコライジングでいじりまくって(低域カット、高域強調)でお化粧したふにゃふにゃの音。これで「シューリヒトは美音だった」?ふざけるのもいい加減にしてくださいと言いたいです。こんな悪趣味な復刻音、アーティストに失礼です。心あるシューリヒト・ファンはこの復刻にみな嘆いてますよ。

    Theta さん

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