ブラームス(1833-1897)
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ブラームス(1833-1897) レビュー一覧 3ページ目

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商品ユーザーレビュー

5768件
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  • ビエロフラーヴェクの他の演奏は聴いたことはないが、...

    投稿日:2021/10/10

    ビエロフラーヴェクの他の演奏は聴いたことはないが、この演奏を聴く限りはあまり個性を前面に出す指揮者ではないようだ。しかし、ブラームスの場合はその方がかえって曲そのものと向き合えるような気がする。昔からチェコフィルは大好きなオーケストラの一つでいろいろと聴いているが、ベルリンフィルやシカゴ響などの機能性抜群のオーケストラとは異なり、暖かく、ちょっとくすんだ音色が何とも言えない独特のカラーが味わえる。最近はどのオーケストラもインターナショナルライズされて独特のカラーが減少してきているように感じるが、チェコフィルも例外ではないようで、その意味でこの演奏におけるチェコフィルの音は大切に思う。

    STRAD さん |70代

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  • ブラームスのセレナードは、そもそもよく知らない曲な...

    投稿日:2021/10/08

    ブラームスのセレナードは、そもそもよく知らない曲なので「ふーん」程度しか印象に残りませんでしたが、きっと演奏はそこそこ良いのだろうという気はしました。 残念なのは、購入目的だったベートーヴェンの2曲のロマンス。どちらも心細げな弱音で、ボリュームを思いっ切り上げて聞いてみても、何をしたいのかよく分かりませんでした。

    jin さん

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  • 各声部が浮き立った演奏。立体感があるが故に凸凹した...

    投稿日:2021/10/02

    各声部が浮き立った演奏。立体感があるが故に凸凹した印象もある。非常に冷静な分析がされていてあまり感傷的にならない演奏。 なぜか、美術品を見ている感覚になった。

    Theophilus さん

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  • 質実剛健、ドイツ音楽の神髄を聴かせるルドルフ・ケン...

    投稿日:2021/09/24

    質実剛健、ドイツ音楽の神髄を聴かせるルドルフ・ケンペのバイエルン放送響とのステレオライブ録音である。黄金のベートーヴェン交響曲全集を収録したミュンヘンフィルの首席指揮者になる2年前の演奏で、ケンペはこのころ、チューリッヒトーンハレ、BBCなどとも多くの共演をしておりケンペの最も脂の乗り切った時期の演奏だけに貴重な録音である。スタジオ録音は近年SA-CD化されたが、それより10年前であるが、音質は良好、両翼配置の効果が十分に楽しめる。1972年にミュンヘンフィルがフリッツ・リーガーと来日した際、初めて両翼配置のブラームスの1番を聴いたが、両サイドから聞こえるバイオリンのキャッチボールに大いに興奮したことを思い出させる演奏である。ライブだけにスタジオとは違った感動を覚える演奏である。

    dohnany さん |60代

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  • 部屋の模様替えがきっかけになって久しぶりに見ました...

    投稿日:2021/09/18

    部屋の模様替えがきっかけになって久しぶりに見ました。カラヤンの他の映像だけではなく様々な指揮者の映像も見ることになってしまったのですが、カラヤンの一連の映像を見て、クラシック音楽における映像の歴史はカラヤンの映像に関する試行錯誤がそのまま歴史の一部分なっているのだなと思いました。 今、多様なメディアでクラシック音楽を映像で楽しむことができ、ある程度、映像作品の商品としての「型」が決まったと思いますが、それと比べるとこの商品の映像はどうしても違和感を感じるものではあります。しかし、この映像作品がライブと銘打たれていても、音を録りなおし、編集されていたとしても、この商品から出てくるブラームスの交響曲の音はオーケストラの一つの極点を示していると感じました。このような倍管による演奏は今では聴くことができないでしょうし音楽史的にオーセンティックでないとする方もいらっしゃるかと思いますが、この時代の音のシャワーを少しばかり浴びた世代だからでしょうか、オーセンティックを重んじすぎて音楽を堪能する喜びをおざなりにするのは本末転倒だろうと思いました。 この商品は、現代にあって映像は古く、また、録音状態も古いと感じられる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、音楽史における演奏様式の変遷の中、これだけ素晴らしい音楽を提示することができた音楽家たちのパフォーマンスに21世紀の今、メディアを通して触れることができるのはとても幸福で、音楽を愛する人々にとって意義のあることだと思いました。 もう一度書きます。これは素晴らしい演奏です。

    Henri さん

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  • これはすごい!!! 悲惨な飛行機事故で1949年に僅か30...

    投稿日:2021/09/13

    これはすごい!!! 悲惨な飛行機事故で1949年に僅か30歳の生涯を終える数ヶ月前の演奏会の貴重なライブ録音。今までトータルバランスで前年のイッセルシュテット盤が一位だと思っていたが、音質が物凄く改善されたこの盤はイッセルシュテット盤をも凌駕したといえる。70年以上も前の録音でありながら、こんな生々しいヌヴーのバイオリンが聴こえてきたのには、まさに驚きである。なるほど、目の前でこんな演奏されたら、指輪を無くすほどの拍手をしたご婦人がいたという逸話も、すごい説得力を持って聴こえてくる。とにかくこの録音は、ヌヴーの演奏に尽きる。なんでこんな音が出せるのか不思議でならない。第一楽章の入りからもう完全にノックアウトされてしまい、呆然とするうちに聴き終える、そんなブラームスである。特にこの録音は強烈な音声の変化を味わえて素晴らしい。70年を経てもなおこの曲のピカイチ。他の追随を許さない。

    座敷童子 さん |60代

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  •  ヴォロドスがブラームスの小品を弾く…何やら奇抜な...

    投稿日:2021/08/29

     ヴォロドスがブラームスの小品を弾く…何やら奇抜な印象をまず最初に受けてしまった。前のレビューの方と同様、私もアルカディ・ヴォロドスはよく言えばヴィルティオーゾ型、意地悪く言えば爆演型と思っていた。が、これを聴いて考えを改めた。音楽について明確な志向を持ち、音に対する鋭敏な感覚とそれを実現可能にする技術も持ち合わせたピアニストだった。彼ならではの技術はこのような小品をきちんと弾くために必要な基礎となるのだろう。幾分明るい音色と録音を駆使し、美しくも儚いブラームスのメランコリックな面を耽美的に表していく。耽美的と言ってもG.グールドのそれとは違う。あくまでピアノに歌わせてブラームスの心中に分け入っていくような印象の演奏。

    うーつん さん

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  • 音質は良くはありませんが、デ・ヴィートとフルトヴェ...

    投稿日:2021/08/27

    音質は良くはありませんが、デ・ヴィートとフルトヴェングラーが協演した録音となれば、残されているだけで有り難いと思っています。ヴァイオリンの音はよく捉えられていると思いますが、これでフルトヴェングラーの指揮がどうだ、こうだいうのは、ちょっと難しいかもしれません。このグランドスラム盤は、ターラ盤よりも音は良いと思いますが、だいぶ以前出ていたディスクリフレイン/マドリガル盤と同等レベルかなと思いました。

    ドンナー さん

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  • 三曲そろって比較的新しい録音のものを探して行き当た...

    投稿日:2021/08/14

    三曲そろって比較的新しい録音のものを探して行き当たり、昔、ドボルザークの協奏曲を探したときにもテツラフで、なんとなく縁を感じてポチりました。 いかにブラームス好きとはいえピアノ三重奏曲の演奏を批評するほど聴いたことはありませんが、ブラームスらしさ、の点からも違和感なく、いい音でいい演奏を聴ける楽しみを満喫できました。 演奏家としてもいちばん脂ののった時期ですかね。 半世紀以上も昔の巨匠たちの演奏では、なにかもっと曰くいいがたい『魂を揺さぶられるような』演奏があったのかもしれませんが、今の時代に手に入る一枚として十分に満足しています。

    TOCHIPAPA さん |50代

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  • この2番は結構いいですね。重厚過ぎず、明るめの音色...

    投稿日:2021/07/30

    この2番は結構いいですね。重厚過ぎず、明るめの音色で、曲調にちょうど合っている感じがします。ホールで生で聴けば、もっと重厚で渋い音色かもしれません。私は1番のみ、生で聴けたのですが、CDの音より重厚で渋い音色でした。

    さっちゃん さん

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ありがとうございました

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