ブラームス(1833-1897)
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ブラームス(1833-1897) レビュー一覧 3ページ目

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商品ユーザーレビュー

5552件
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  • 録音☆3 演奏最初☆3→最後☆5 自分との感性☆5 ...

    投稿日:2020/08/31

    録音☆3 演奏最初☆3→最後☆5 自分との感性☆5 最初の10分まではオケも指揮者もちぐはぐですが、それを過ぎてからはウォームアップがされてきたように、集中力が上がってきます。 4楽章では、その盛り上がりが最高潮となってリスナーに迫ってきます。 実際、演奏会ではこのパターンが普通だと思います。

    けーすでんき さん

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  • 協奏曲は1楽章がやや物足りない、フリッチャイがヴィ...

    投稿日:2020/08/30

    協奏曲は1楽章がやや物足りない、フリッチャイがヴィートを支え切れていない感じだが、緩やかな旋律や第2楽章などは艶やかなヴァイオリンはさすがヴィートと思わせ、終楽章はかなり聴かせる演奏である。しかし、全体としては何となくイマイチの感を免れない。フリッチャイの迫力と切り込みが鋭く深ければ名演になっただろう。Sym.2はフリッチャイとしては出来が良い。DGのVPOより良いと思う。わが装置では音は聴きやすい。

    robin さん |70代

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  • まさに現代のフルトヴェングラーという感じの演奏です...

    投稿日:2020/08/22

    まさに現代のフルトヴェングラーという感じの演奏です。若干管楽器の雰囲気が乏い気がするくらいでかなり熱い演奏です。録音もオンマイク気味ですが不思議と臨場感のある感じで、そこいらのメジャーレーベルより遥かにいい録音です。

    ハート さん |40代

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  • LPでも聴いたが、その時も今回も同じ印象であった。ど...

    投稿日:2020/08/20

    LPでも聴いたが、その時も今回も同じ印象であった。どこか創ったという感じが拭えない。だから心まで入ってこないのは残念である。演奏は前のBPOとのブラームスのほうが自然体でずっといいい。それに比べるとこのミュンヘンPOの演奏はだいぶん落ちる。但しBPOの4番はモノラルであるが音はよい。余談ながら1950年代のケンペが英雄交響曲を振っている1分ぐらいの白黒の映画を見たことがある。

    robin さん |70代

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  • 使用した音源の状態が素晴らしいことは間違いありませ...

    投稿日:2020/08/10

    使用した音源の状態が素晴らしいことは間違いありません。 しかし、Audite特有の低域ブースト、高域カットで鈍重な響きに変質しています。何よりデ・ヴィートのヴァイオリンの響きが濁り、やにっこくしつこい音に聴こえるのは頂けません。 芸術家の表現の性質をエンジニアが変えてしまうというのはいかがなものでしょう。ソースに忠実な復刻をしてほしいものです。

    Theta さん |50代

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  • 雑な録音編集に閉口。正規のRCA録音とは全く別もので...

    投稿日:2020/08/06

    雑な録音編集に閉口。正規のRCA録音とは全く別もので、全体にハイ上がりで音色感はほとんどゼロでモノクロ的。音そのものは悪くはないがライヴのためか雑という印象である。演奏はトスカニーニと間違えるほどトスカニーニ的。RCA録音のベートーヴェンの演奏とはまるで別人のようである。しっとりとした響きなど全くといって聴かれない。このシリーズを初めて聴いたが、他のCDの購入をためらってしまうというのが正直な感想である。

    robin さん |70代

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  • 音の鮮明さに驚きです。また、今までのCD には終始電...

    投稿日:2020/07/28

    音の鮮明さに驚きです。また、今までのCD には終始電気的ノイズ?(ブーンという音)が付きまとっていましたが、それが感じられません。会場ノイズもほとんど気にならないのが不思議です。音が生々しいので音楽に集中できるのかもしれません。

    マッキー君 さん |60代

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  • ピアノ五重奏曲、ピアノと弦楽四重奏のアンサンブルが...

    投稿日:2020/07/27

    ピアノ五重奏曲、ピアノと弦楽四重奏のアンサンブルが絶妙で音楽が自然と流れて行く素晴らしい演奏だと思います。 この曲はこれまで、ピアノのポリーニ、アシュケナージ、プレヴィン、アンスネスなど様々な盤を聞きましたが、 ポリーニ盤が典型ながら、個性的なピアニストに引っ張られ過ぎて元々の重厚な曲調が硬く表現される印象がありましたが、ハフとタカーチQは相性もバランスも良好で、適度なホールトーンを捉えた秀逸な録音もバックアップしています。

    ギマロ さん |50代

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  • 知的でしっかりと要点を押さえた演奏です。また、しっ...

    投稿日:2020/07/24

    知的でしっかりと要点を押さえた演奏です。また、しっとりと歌ってもいます。ブラームスのピアノソナタを始めて購入しましたが、満足しています。ありがとうございました。

    松村 訓明(まつむら のりあき) さん

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  • メータが40歳半ば、NYPの音楽監督に就任した時期の録...

    投稿日:2020/07/21

    メータが40歳半ば、NYPの音楽監督に就任した時期の録音となる。広島のパヴァンヌ殿が書かれているように、同時期にメータ、NYPのコンビはヨーロッパツアーでブラームスの第2を演奏しており、私もFM放送で聞いた記憶がある(多分、ザルツブルク音楽祭)。やや記憶は曖昧だが、個人の感想として、この時期のブラームス2番は、メータ、NYPのライブとPROMSでラトルがフィルハーモニア管とやったライブが出色の出来だった。 本全集の交響曲第2番もライブほどの高揚感はないが、NYPの管楽器の実力が遺憾なく発揮されており中々の名演である。ピアノ協奏曲も、盟友バレンボイムとの息も合っており、最近の牙のないバレンボイムとは全く異なり、切り込みの鋭い、感受性の高い演奏と思う。当時、やはりザルツブルクかルツェルン音楽祭だったと思うが、メータ、イスラエルフィル、バレンボイムのピアノでベートヴェンの4番協奏曲は、精美な輪郭を湛えたユニークな演奏も心に残っている。バイオリン協奏曲、二重協奏曲も含めて、若きメータの才能を発揮した演奏であり、ブラームスに枯淡の境地を求める向きには異質かもしれないが、青年ブラームスを聞くにはよい演奏だと思う。残念なポイントは、一部を除き音響の悪いAvery Fisher Hallの録音で本演奏の価値を著しく落としている(減点1)。

    Kitaraマニア さん |50代

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