ブラームス(1833-1897)
新商品あり

ブラームス(1833-1897) レビュー一覧 6ページ目

ブラームス(1833-1897) | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

5768件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • 一聴なんの特色もなく淡々と演奏しているように感じる...

    投稿日:2021/07/17

    一聴なんの特色もなく淡々と演奏しているように感じるが、繰り返し聴けば聴くほど味わい深くなる。「こう弾こう」とか「こう聴かせてやろう」といった作為がなく、曲の持つ特性、魅力を素直に聴かせてくれる。手元に十数種のディスクがあるが、私の中ではこれが一番。ところで海外盤(廃盤になっているらしい)を既に入手していたが、Blu−specで出たので音質がどう違うのか知りたくてこのディスクも買ってみた。結論を言うと私の貧弱な耳では、奥行きと広がりがよりあるようだが、よくわからない。それにしても50代で亡くなるとは惜しい。正規録音が少ないのも残念だ。生前に実際の演奏を聴きたかったなあ。

    禅済 さん

    0
  • バーンスタイン=ウィーンフィルほどではありませんが...

    投稿日:2021/07/17

    バーンスタイン=ウィーンフィルほどではありませんが、遅めのテンポを基調とした「歌」に溢れた演奏です。縦のリズムより横の旋律がかなり優位にたっているので、ドイツ系のがっちりしたものが好きな方には違和感があるかもしれません。第2番はそれがプラスに作用し聴きごたえのある名演になっています。

    困ったお父さん さん

    0
  • 遅いテンポが基調になっていますが、たたみかけるとこ...

    投稿日:2021/07/17

    遅いテンポが基調になっていますが、たたみかけるところは一気呵成に駆け抜けて行きます。ドイツ・オーストリア風のブラームスとは一線を画した伸縮自在、粘りと爆発の個性的名演!

    困ったお父さん さん

    0
  •  日頃から古楽器や時代楽器による演奏に親しんでいる...

    投稿日:2021/07/16

     日頃から古楽器や時代楽器による演奏に親しんでいる者としてはやっとブラームスの2つのピアノ協奏曲も時代楽器で聞けるのは嬉しい限りである。第1番はリットナーとアルテ・デル・モンドによる世界初録音の時代楽器演奏があり、その生き生きとした刺激的な演奏が印象に残っているが、ロマン派的ではなく古典派的アプローチの音作りのような気がした。しかしシフ(オーケストラも)の演奏はロマン派の香りがする。第1番のアダージョがその典型例である。シフが用いた、1859年ころ制作されたブリュートナーのピアノ(時代楽器)は古典派時代のフォルテピアノとも現代ピアノとも違う音がするが、特に弱奏でニュアンスのあるやわらかな美しい音が出ている(シフの実力もあってか)。強奏しても現代ピアノのようなうるささはなく、無機質な音ではない。ロマン派時代のピアノの良さをシフはちゃんとわからせてくれる。ブラームスのピアノ協奏曲の本来の姿を人々に伝えたいというシフの思いにエイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団もよく応えている。時代楽器はその時代に求められた音・演奏・音楽を現在においてよみがえらせてくれる。あとはそれを聞いた我々がどのように感じ、感動できるかということになろう。私としては、シフだけでなく、他の演奏者によるブラームスの他の作品を時代楽器でもっと聞けるようにならないかなと思う。

    まさやん さん

    5
  • 聞きやすい名演。ブラームスは同じフレーズを延々繰り...

    投稿日:2021/07/16

    聞きやすい名演。ブラームスは同じフレーズを延々繰り返すことがあり、和音の重さと相まってなかなかねちっこい印象ばかりが残りやすい。しかし、当盤は出だしから弦が重くなりすぎず音色として引き込まれる。過度に歌いすぎず、原曲のもつ懊悩をつまびらかにしている点が好印象。

    アベマ太郎 さん

    0
  • オリジナルマスターの状態が良くないのかところどころ...

    投稿日:2021/07/15

    オリジナルマスターの状態が良くないのかところどころ聴きにくくなるところがあります。モントゥーのブラームスと言うことで期待していたのですが残念ながらこの演奏は私には合わなかったようです。何がと聞かれると表現しづらいのですが…。この演奏のファンの皆さんごめんなさい!

    困ったお父さん さん

    0
  • 室内楽というと弦楽四重奏曲をメインに聴いていた私が...

    投稿日:2021/07/15

    室内楽というと弦楽四重奏曲をメインに聴いていた私が管楽器、それもクラリネットが好きになるきっかけになった演奏。LP、CDともに手元にある。LPはよく聴いていたし、今でも時々取り出している。この2曲、ヴィオラ版もあるが個人的にはクラリネットの方がいい。演奏は言うまでもなく名演。クラリネットの音色、節回しがたまらない。書かない方がいいかもしれないが、ピアノの音が少しかぶるのが難点と言えば難点。でも聴いているうちに気にならなくなる。歴史的名盤という範疇でなく、現在でももっと聴かれていい演奏だ。

    禅済 さん

    0
  • 交響曲はかなりねっとりとした粘着質な演奏。ただし、...

    投稿日:2021/07/14

    交響曲はかなりねっとりとした粘着質な演奏。ただし、爆発するところは凄まじく、例えば第1番・第4楽章終結部のたたみかけてくる表現は感動的ですらあります(イスラエルフィルとの実演を生で聴いたことがあるので感動が蘇ってきます)!個人的には協奏曲がお薦め。「ねっとり」感が幾分抑えられ、ソリスト達をインスパイアし熱気を帯びさせていくバーンスタインの芸風は聴きものです。

    困ったお父さん さん

    0
  • 旧EMIの多くはワーナーになって再発されるものは音...

    投稿日:2021/07/13

    旧EMIの多くはワーナーになって再発されるものは音が見違えるほど鮮明になってびっくりさせられる。 このブラームス全集も昔から定評のある全集だが、旧盤だと少し遅めのテンポや楽譜にないアゴーギグがたまに気になることがあったが、音が鮮明になるとそれが必然であることが理解でき、評価があがった。

    チバリスト さん

    0
  • 体調が良い時はクライバー、静かにこの曲を聞きたいと...

    投稿日:2021/07/13

    体調が良い時はクライバー、静かにこの曲を聞きたいときはワルターと聞き分けて30年が経過するが、この2枚があれば十分というくらい、二人はブラームス4番の究極の両端にいる感じがする。

    チバリスト さん

    0

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%