ブラームス(1833-1897)
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ブラームス(1833-1897) レビュー一覧 4ページ目

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商品ユーザーレビュー

5552件
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  • 今クラシックを聴き始めた人は、本当に幸せだと思う。...

    投稿日:2020/06/25

    今クラシックを聴き始めた人は、本当に幸せだと思う。こんなに素晴らしい音でフルトヴェングラーを聴けるのだから。そしてこのCD。確かにモーツァルトは異形だ。まるで黒い塊のような重戦車のようなモーツァルト。これを好きになれない人もいるだろう。そしてブラームス!なんという艶めかしさ!なんという色気!こういう演奏ができる指揮者が70年前にはいたのだ。こういう指揮者を昔は聴けたのだ。うらやましくてしょうがない。確かにオーケストラやソリストなどの「平均的な」技術は向上しているだろう。だが、演奏はどうだろうか。我々は狭間にいる気がしてならない。だがあきらめるのは早い。素晴らしい芽が現われつつあるのかも知れないのだから。やはりわたしにとってフルトヴェングラーは指揮者の代名詞だ。

    Q さん

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  • 全体の印象はまじめすぎてやや退屈。カラヤンと同じで...

    投稿日:2020/06/04

    全体の印象はまじめすぎてやや退屈。カラヤンと同じですべての音符をコントロールしている感が強く二回聞く気がしない。音も平凡で緊張感が伝わらない。ただ3番だけ音に迫力があり充実している。ふつうただの連打に聞こえる出だしのティンパニーが力強く、説得力もあり最後まで引き込まれた。理由の一つにこの3番だけNHKホールではなく東京文化会館なのである。結構こちらの会場のほうがLIVEの生々しさが伝わる。退屈に聞こえたのは会場と録音の相性が悪いのが原因か。

    ハイバラ8 さん |60代

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  • 素晴らしい名演でした。 ピアノ・指揮ともに稀有の天...

    投稿日:2020/06/03

    素晴らしい名演でした。 ピアノ・指揮ともに稀有の天才が演奏しているのが素人の私にもよくわかります。しかし、ポリーニの第一回録音(一番=ベーム・ウイーン、二番=アバド・ウイーン)と比べてしまうと、若々しさ、ぐいぐいと前進する力、説得力の点で、第一回録音をどうしても上位においてしまいたくなります。

    古き良き時代 さん |60代

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  • この二人共演のCDが多くありますが、私は、このCDとバ...

    投稿日:2020/06/03

    この二人共演のCDが多くありますが、私は、このCDとバルトークのピアノ協奏曲が最高の名演と思います。 クールなはずの二人が予想外に熱っぽい演奏でした。しかも、ポリーニのピアノは彼の超絶技巧にバックアップされているから空前の迫力です。 後年の同コンビのベルリンフィル盤より晴かにすごい迫力です。 録音もアナログ最終期ゆえ、安定度は抜群で、DGらしいホールトーン・マストーンが実に美しい。聴き方によればベルリン盤のデジタルを上回っています。

    古き良き時代 さん |60代

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  • とてつもない名演奏です。 私の大好きなブラームス交...

    投稿日:2020/05/22

    とてつもない名演奏です。 私の大好きなブラームス交響曲2番の最高の名演奏と断言できます。 「これ以上やれば遅すぎて弛緩を感じてしまう」ぎりぎりのところで、楽譜の隅々まで解説してくれるような気配りの名演奏、それを支える名録音は文句のつけようがありません。 ロスフィルも空前の熱演でジュリーニに応えています。 ジュリーニの全CDの中でも、同じくロスフィルとのブラームス1番、ベートーベン5番、ウイーンとのヴェルディ「リゴレット」、EMIのヴェルディ「ドン・カルロ」と並ぶ生涯の名録音だと思います。 ウイーンとの同曲の再録音は残念ながら、、、、でした。それだけに、このロスフィルとの名演奏は貴重です。

    古き良き時代 さん |60代

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  • 正直、聴くまでは半信半疑のディスク(当方、ホルショ...

    投稿日:2020/05/19

    正直、聴くまでは半信半疑のディスク(当方、ホルショフスキーやフリードマン、コルトー、デームスなどのロマンティックな演奏がロマン派音楽では好み)であったが、これは、聴いて驚き素晴らしい! グールドのバッハはSACD(シングルレイヤー)で聴きなおして、その普遍的な美点(BGMとして非常に耳につかない)に気づかされたが、こちらはグールドのいかにも(誤解を恐れず言えば)即物的で機械的なイメージとは異なり、ロマンティックな色合いと深さを感じる意外性がある。特にOp117-2、118-2の深く深淵に沈み込むような音楽はいい意味で期待を裏切られた演奏でアンチグールドの人は是非お試しを。

    まめ さん

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  • 二兎を追う者は一兎をも得ず

    投稿日:2020/05/16

    二兎を追う者は一兎をも得ず

    活到老學到老 さん |70代

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  •  この曲は冒頭、力んで始める古風なタイプと、そうで...

    投稿日:2020/05/16

     この曲は冒頭、力んで始める古風なタイプと、そうでなくスーッと入る二つに大別できると思います。林憲政氏の演奏は後者。失礼な言い方になるかもしれませんが、しなやかなセンスの良い演奏で、ライヴでの韓国の地方?のオケの演奏水準の高さに驚きました。瑞々しい、40年程前の東京POの魅力的な音色を思い出しました。また、この指揮者のBRUCKNERも評判が良いようで、指揮者の力の大きさを感じます。

    コダマ党 さん

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  •  ハーゲンSQの緻密であるけど冷たさを感じさせない...

    投稿日:2020/05/14

     ハーゲンSQの緻密であるけど冷たさを感じさせないやり取りをリアルに収録してあり、聴きごたえは十分。演奏のすばらしさを優秀な録音でしっかり支えてくれている。  グリーグはなじみがなかったが北欧らしい(?)灰色がかったほの暗さが魅力的。聴いていて何かムンクの絵(「さけび」以外の絵)を連想してしまった。お国柄なのかわからないが、(私が持っているイメージとして)独特の色彩を感じさせる。暗いわけじゃない、色彩は豊かだが少しくすんだような影がかった印象を受ける。  ブラームスの五重奏曲は、クラリネットに素晴らしく表現豊かなヴィトマンを得て相乗効果的に美しい仕上がり。自作自演のソロなどを生で聴いた経験もあるが、この人のクラリネットは息の活かし方や細かい音色付け(タンギングの技術のすばらしさと考えたらいいのだろうか?)は絶妙。タンギングが舌の使い方、つまるところ発音・発生の技術の延長線にあるものと考えている。そこにこじつけるとまるで語りかけたり歌ってみせたりするような感じでクラリネットを演奏してくるように思う。ブラームスの心の震えや心中に去来するものを語り、歌う。それをハーゲンSQがしっかり受け止めて昇華させていくように感じた。紹介レビュー分によると当盤のテーマは「内省/回想」だとか。グリーグもブラームスもそのテーマにきちっと寄り添った演奏をしみじみと聴かせてくれる。

    うーつん さん |40代

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  •   ブラームスの作品はオリジナルor古楽器系には難し...

    投稿日:2020/05/09

      ブラームスの作品はオリジナルor古楽器系には難しいジャンルなのだろうか。曲調や雰囲気、聴きてに刷り込まれたイメージ…。その中にあってこのディスクはとても自然体で(太くはないが)豊かな響きをそなえた演奏だと思う。チェロ、ピアノともに柔らかい音色がスーッと入ってくる。情念とか諦観を濃い口でないやり方でそのまま楽器に歌わせた演奏していると感じた。秋の黄昏どき、森に明るめで柔らかな陽が差し込むような、まさに当ディスクのジャケットデザインそのものの光景が想像される。

    うーつん さん |40代

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