ブラームス(1833-1897)
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ブラームス(1833-1897) レビュー一覧 4ページ目

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商品ユーザーレビュー

5768件
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  • 指揮者もオーケストラも、彼らにとって異国の地で燃え...

    投稿日:2021/07/30

    指揮者もオーケストラも、彼らにとって異国の地で燃えに燃え、一回限りのライヴの熱気がスピーカーを通して伝わってきます。強さがまず際立つ演奏で、振幅の広い、繊細で冷徹なイメージだった大指揮者ムラヴィンスキーの別の一面を見る思いがします。第一楽章の、何の揺るぎもないリズムの刻みとティンパニの打ち込み、押し寄せる波がいつまでも続く中間楽章、フィナーレのこれでもかと畳みかけて来る最高のクライマックス、どの部分をとってもブラームスの2番では一番の名演です。日本でのライヴ録音もCD化されていますが、こちらの方が音質も演奏も優れているように感じられます。「オベロン」序曲は、フルトヴェングラーの名演もありますが、フルトヴェングラーの熱気に一番近いものがあります。

    classic さん

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  • ヴァイオリン、ヴィオラ・ソナタをチェロで演奏しても...

    投稿日:2021/07/27

    ヴァイオリン、ヴィオラ・ソナタをチェロで演奏しても全く違和感がない。とても生々しいチェロの音が聞けるシリーズ、録音も抜群に良い。

    ruri さん

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  • どこから聴いても文句の付けようがない。全ての音符が...

    投稿日:2021/07/25

    どこから聴いても文句の付けようがない。全ての音符が楽譜どおり、あるべき所でしっかりと鳴っている印象。低弦を基礎としたピラミッドバランスの安定感も抜群。

    ruri さん

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  • SACDで再発売されたので久々に聞いてみた。やはり...

    投稿日:2021/07/25

    SACDで再発売されたので久々に聞いてみた。やはりワルターのブラームスはいいですね。細部まで目が行き届いていてコロンビア交響楽団も献身的に演奏しているのが素晴らしい。

    ruri さん

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  • バルビローリの命日が近づくと、最晩年のディーリアス...

    投稿日:2021/07/23

    バルビローリの命日が近づくと、最晩年のディーリアス「アパラチア」やエルガーの交響曲、そして勿論マーラーとともに、このブラームスも聴くことにしている。LPからCD、SACDと買い求め、109枚組、そして手軽に手が伸びるこの小boxと揃いました。初期のCDはLPの音質に及ばない印象がありましたが、SACDを初めて耳にしたときは驚きました。エソテリックの2番でしたが、豊潤なウィーン・フィルの音色に酔いしれたものです。第1番第4楽章のあのテーマをあのテンポでやってくれたことにいつも感謝しています。他人が何と言おうが、あれこそ私の理想です。第4番の冒頭から第1楽章コーダまで、あのテンポで一気に聴かせるのもバルビローリの芸。諸氏と同じくバルビローリの全てのアルバムは私の宝物です。

    白文鳥 さん |60代

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  • ベームらしいしっかりした構築とウィーンフィルのみず...

    投稿日:2021/07/22

    ベームらしいしっかりした構築とウィーンフィルのみずみずしい響きが相まって魅力たっぷりかと期待したが、4番以外は、まるで感動できない。どこに問題があるのかを指摘するのは難しい。きっちり整い過ぎてるのがつまらないのかな。ベームとベルリンフィルの1番は大好きなのだが。

    座頭 さん

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  • ケルテス指揮VPOのブラームスNO3とNO4、録音はNO3が19...

    投稿日:2021/07/22

    ケルテス指揮VPOのブラームスNO3とNO4、録音はNO3が1973年でNO4が1972年。録音会場はウィーンのソフィエンザールということで、名盤の誉れ高い当盤を購入。ちょっと期待して聴いたが我が家の再生装置では高音質を味わうことができなかった。もちろん録音も悪くはないのだが、演奏の凄さを感じさせる録音でなければ、その演奏の真価は伝わらないと思う。なおSACDハイブリッド盤も出ているようなので、そちらではこの演奏の真価が発揮されているかもしれない。

    snk さん

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  • とても生々しいチェロの音が聞けるシリーズ、ウィスペ...

    投稿日:2021/07/22

    とても生々しいチェロの音が聞けるシリーズ、ウィスペルウェイの解釈、演奏も納得、加えてジャコメッティの伴奏も素晴らしい。他も聞きたくなった。

    ruri さん

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  • 所有のブラームス間奏曲集のなかでもベスト、正統派の...

    投稿日:2021/07/22

    所有のブラームス間奏曲集のなかでもベスト、正統派の演奏、2枚組だが最後まで飽きずに聞ける。録音もさすがTACET、生のピアノの音色に近いと思わせる。

    ruri さん

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  • 発売直後一度聴いて、後は所謂お蔵入りになっていまし...

    投稿日:2021/07/22

    発売直後一度聴いて、後は所謂お蔵入りになっていました。当時は世評に流されやすい浅薄な若造だったせいでしょう。ショルティのアルバムは、ことごとくお蔵入り。売却しなかったのは、名古屋からわざわざ大阪フェスティバルホールまでマーラー5番を聴きに行き、痛く感動した体験があったからでしょうか。お詫びの意味を込め最近よく聴いているのがこのブラームス。弦楽器主体と言っていいぐらい落ち着いたヨーロッパ風サウンドですね。ブラインドテストをやったら、何人がショルティ&シカゴSOだと答えられるでしょう。1番の序奏部のきめ細やかさと第4楽章の風格。2番は全集中の白眉。第1楽章第2主題のチェロの美しさ。お世辞にもかっこいいとは言えないあの指揮姿があったせいではないにしろ、ショルティには長年悪い思いをさせてしまった。63歳を目前にショルティ三昧の日々です。

    白文鳥 さん |60代

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