ブラームス(1833-1897)
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ブラームス(1833-1897) レビュー一覧 7ページ目

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商品ユーザーレビュー

5768件
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  • 体調が良い時はクライバー、静かにこの曲を聞きたいと...

    投稿日:2021/07/13

    体調が良い時はクライバー、静かにこの曲を聞きたいときはワルターと聞き分けて30年が経過するが、この2枚があれば十分というくらい、二人はブラームス4番の究極の両端にいる感じがする。

    チバリスト さん

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  • 楽譜に忠実で、弦の低音の録音バランスも素晴らしい名...

    投稿日:2021/07/12

    楽譜に忠実で、弦の低音の録音バランスも素晴らしい名盤。 決して派手な演奏ではないが、ブラームスの音楽にはったりは不要。 当時のクリーヴランドがいかにセルに鍛えられた贅肉の無いオーケストラだったかを再認識させられる。

    チバリスト さん

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  • ブラームスはセッションの1年後のせいか、演奏自体は...

    投稿日:2021/07/12

    ブラームスはセッションの1年後のせいか、演奏自体はそれほど変わりはないと思える。録音が若干悪いので、セッションの方が聴きやすいかと思える。

    海尾水 さん

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  • アマデウス四重奏団というと名前のとおり、モーツアル...

    投稿日:2021/07/11

    アマデウス四重奏団というと名前のとおり、モーツアルトのイメージが強かったが果たしてブラームスはどうかと云うと・・・ ブラームスの曲の重苦しいところが緩和され、甘美な旋律が適度に強調された比較的聴きやすい演奏であると感じた。 ブラームスの曲の晦渋さや重苦しさが苦手な人には比較的聴きやすいものなのではないだろうか・・・

    I.O.U さん

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  • 個人的にはグリュミオーの協奏曲では三指に入る名演な...

    投稿日:2021/07/11

    個人的にはグリュミオーの協奏曲では三指に入る名演なのではないかと思います。 グリュミオーはソナタや独奏は素晴らしいと思いますが、協奏曲ではオケと「競奏」せず曲の一部としての演奏に徹する傾向が強くややもするとオケに圧されているように聴こえるものが多いのでソナタや独奏と比較すると名盤と思えるものが少なく感じたがこちらの演奏はそういった不満もなく、文句なしに素晴らしい名演だと感じました。

    I.O.U さん

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  • 室内オーケストラとの共演、1850年代のブリュートナー...

    投稿日:2021/07/10

    室内オーケストラとの共演、1850年代のブリュートナー使用ということで、こじんまりとしたインティメートな演奏かと想像していましたが、全く違う仕上がりです。オケは必要にして十分な厚みと力強さがあり、シフのソロも豊かな表現力に満ちています。シフは音楽家として優秀なだけではなく、ピアノを操る職人的な名手でもあり、非常に聴きごたえがあります。私もできればベーゼンドルファーを使って欲しかったと感じました。

    好事家 さん

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  • この録音は高校2年生の時LPを買って長い間愛聴した...

    投稿日:2021/07/10

    この録音は高校2年生の時LPを買って長い間愛聴した。CDは国内でのリリースがなかったようでなかなか見つからず、ある時ホントに偶然HMVの店頭で海外盤を見つけ即購入(980円だった)、小躍りして家に帰ったのを今も覚えている(つまらない思い出話を書いてしまった)。演奏は巷間言われているドイツ的とか古風とかは私にはわからないが、第2楽章は滋味あふれ、第4楽もやたら鳴り響かせないところがいい。それを伝統的というのだろうか、淡々とした流れの底に何か感じさせるものがある。第1番はCD30種ほどが手元にあるが、ふと思い出した時いつも取り出すのがこれ。ブラームスらしい渋さを求めるならこの録音、と勝手に思っている。リリース元がよくわからない1960年4月4日とあるライブ盤(モノラル。田舎の店で2500円だった)が手元にあるが、印象はこのスタジオ録音とほとんど変わらない。

    禅済 さん

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  • 2番4番も録音してくれていたらBPO盤と並ぶ質の高い...

    投稿日:2021/07/10

    2番4番も録音してくれていたらBPO盤と並ぶ質の高い全集になったのにと残念になる名演。「悲劇的序曲」は複数回あるBPO録音よりもスケールが大きく、WPOの音色も活かされた同曲のカラヤンの録音でも一番の名演だと思う。SACDシングルレイヤーの好企画盤。

    トロ さん

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  • かつてセルの演奏は多くの方がご指摘の通り、エピック...

    投稿日:2021/07/10

    かつてセルの演奏は多くの方がご指摘の通り、エピックの乾燥した平板な録音から過小評価されていたように思います。近年、優れたライブ演奏やスタジオ録音のリマスターにより真の実力が理解されてきています。このブラームスの全集はその最右翼ではないでしょうか?素人の私が聴いていても「完璧」に感じるオーケストラ(何もかもピッタリ決まっています)。その中から沁みだしてくる情感(べとべと感なし、スッキリ美しい)。リマスターにより意外に良くなった音質(もう少し艶があれば言うことなしですが)。プロの音楽とはやはり凄いものだと感嘆の全集です。

    困ったお父さん さん

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  • 第1楽章冒頭から重低音の効いた威風堂々の音楽を聴く...

    投稿日:2021/07/10

    第1楽章冒頭から重低音の効いた威風堂々の音楽を聴くことができる。第4楽章初めのピチカートもよく響き、1960年代の収録としては録音も良い。OIBPリマスターが効いているのだろうか? 第4楽章のコラールは意外とアッサリだったが、全体的にはBPOの分厚い響きを駆使し、最後までエネルギッシュに展開する音楽に、カラヤンとブラームスの相性の良さを感じる。先日、80年代のカラヤン盤を入手したので、これからじっくり聞き比べをしたい。

    snk さん

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