ハイドン(1732-1809)
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ハイドン(1732-1809)

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プロフィール

ハイドンは1732年に生まれ、1809年に亡くなっています。その77年の生涯は、29歳から58歳までを過ごした30年に及ぶエステルハージ時代を中心に、それ以前とそれ以降の3つの時期に分けて考えることができます。「エステルハージ以前」の28年間は、幼少期の声楽やさまざまな楽器演奏の修行、青年期に入ってからの作曲の勉強に

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商品ユーザーレビュー

1143件

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  • 常に徹底した譜読みで、我々を感心させてくれるアダム...

    投稿日:2023/08/16

    常に徹底した譜読みで、我々を感心させてくれるアダム・フィッシャー新盤はハイドンのロンドン交響曲集、その第一弾が登場。フィッシャー自身の前の録音を聞き直してみたが、前録音は目指していたのが「全集スタンダード」なので、よく言えば「かっちりした造形」であり、悪く言えば「個性がない」演奏だった。現在のフィッシャーは、ハイドンでまだやれることは多い、とばかりに再録音を熱望したのではないかと思える。モーツァルトも、シューマンも、メンデルスゾーンだって、まだ録音していないのだから。 さて演奏だが、いつもの通り独自の譜読み満載。93番の第二楽章などいきなりソロから始まって、思わずスコア見返してしまった。当然ソロの指定などない。でも、それがチャーミングなので納得、さすがと思わせる。94番第一楽章の上行音形でのちょっとした装飾音符とか、第二楽章冒頭とか、考えられることは全て実行するフィッシャーの面目躍如である。とにかく聴いていて発見が多過ぎる。そしてこれがフィッシャーなのだと納得する。 加えて特筆したいのだが、今回フィッシャーは、弦楽器の音に拘り、敢えて、強く弾かせない。常に少し浮かせるようなボウイングで、ハイドンの交響曲から「重さ」を取り払った。一聴して手を抜いたような音なので、ビックリしたが、意図の明確さがわかってからは、透明感が表に出てくる。おそらく、ハイドンの頭にあったのは、こういう音響なのだろうと思わせた。 ハイドンのロンドン交響曲集は名盤が多い。私はミンコフスキとファイが双璧だと思っていたが、ここにまた、独自の存在感を放つディスクが登場した。このアプローチはフィッシャーという演奏家の己を賭けた覚悟であり、これに共感を覚える方には、間違いなく名盤である。

    てつ さん

    2
  • プロアルテ、グリラー四重奏団に始まりコダーイ、モザ...

    投稿日:2022/11/11

    プロアルテ、グリラー四重奏団に始まりコダーイ、モザイクと好きなカルテットでハイドンを楽しんできましたが、本盤はすべてを満たす出来で、これから長く多くの人によって聴き続けられるまさに「決定盤」と言えるでしょう。 星の数が5では足りないぐらいです。

    じじ さん

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  • 古楽ファンです。 既出のベートーヴェンが素晴らしく...

    投稿日:2022/04/13

    古楽ファンです。 既出のベートーヴェンが素晴らしく、 この団体に興味持ちたんで始め購入しました。 この天地創造という曲や宗教曲は正直ど素人ですが、 期待を遥かに上回るクオリティでした。 途中にあるアリアが春を感じさせます。 サヴァールの他の盤(メサイアとか)も購入してみたいと思います!

    やっくん さん

    1

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