ハイドン(1732-1809)
新商品あり チケット受付中

ハイドン(1732-1809) レビュー一覧

ハイドン(1732-1809) | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

1044件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • コレクションとして持つ意味を見出せず、手離しました...

    投稿日:2019/07/19

    コレクションとして持つ意味を見出せず、手離しました。一枚一枚聴きましたが、総じて退屈しました。もっと思い切りのよい表現を期待したのが間違いでした。ただし、102番だけは例外で、心に深く刻まれた名演でした。

    じゅんとねね さん

    0
  • グランドスラムから出ているワルターの2トラ38シリー...

    投稿日:2019/05/03

    グランドスラムから出ているワルターの2トラ38シリーズの他の盤と比べると、このハイドンの音質は元が19センチテープなのではと思えるほどヒスノイズが多いし、オケの音自体も解像度が鈍いというか角が丸いというか、シャープさが弱い印象を受ける。とはいっても、正規の19センチテープから復刻されたブラームスや「大地の歌」などのグランドスラム盤と聞き比べると、この盤の方が音の伸びがいいので、38センチテープの優位性はあるのだろう。一連の2トラ38復刻シリーズの優秀な音質は期待出来ないが、SONY盤よりは素直な音なので持っていて損は無いと思う。

    ROYCE さん |60代

    0
  • ハーゼルベック&ウィーン・アカデミーの最初期の録音...

    投稿日:2019/03/12

    ハーゼルベック&ウィーン・アカデミーの最初期の録音の一つ 結局ハイドンのシンフォニーは六曲を二枚のディスクに記録しただけだろうか ベートーヴェンの交響曲に取り組んでいる現在から振り返ってみるのも一興かと聴いてみた 高い評判の風が吹いた記憶もないので 30年前の演奏は未熟かと思いきやとんでもない ハイドンの音楽の時代と風情が感じられる典雅と愉悦が伝わってきた 弦と管と打のバランスが整っているソノリティは心地よい 同時に これが評判を呼ばなかった訳も察せられた 現代の多くの人が欲しがる刺激物がないのだ 本然のピリオド楽器による演奏で 騒音に塗れて狂乱する現代音楽から受ける打撃やショックを期待する方に無理がある しかし 他の多くのピリオド演奏をする楽団が何らかの刺激物を加えている現実の前では ハーゼルベックの音楽は物足りないのかもしれない だが この”驚愕””狩””ハレルヤ”交響曲を味わい愉しい一時を過ごしたわたしは喝采を送りたい あなたも如何  

    風信子 さん |60代

    0
  •  再三の発売日延期を繰り返していた、E.メールツェン...

    投稿日:2019/02/15

     再三の発売日延期を繰り返していた、E.メールツェンドルファー指揮/ウィーン室内管弦楽団による、交響曲全集(CD33枚組。交響曲A、B、協奏交響曲を含んだ全107曲)が、先日届きました。まだ何曲か「つまみ食い」聴きですが、全体的にはいい感じの印象です。  先ず、数年前の某指揮者の全集では、高域のホルンが演奏できなくて、あろうことかオーボエで代奏させていて、一気にテンションが最低まで下がってしまった、第5番を聴きました。  当然ですが、きちんと譜面通り(別の某演奏の様にオクターブ下げる事もなく)、ハイトーンの綺麗な響きを聞かせてくれていて、一安心です(*´▽`*) ウィーンの演奏家達ですから、これ位は当たり前ですが。  全体の印象でまず感じるのは、随所にあるソロ・ヴァイオリンの、程よく艶やかで心地良い音色と表情です。ハイドンの交響曲の中の独奏弦楽器は、ヴァイオリンよりもチェロの方が多めで、朗々と歌う独奏ヴァイオリンの箇所は、いざ探してみると、思った程多くはないのですが、その中で第31番(「ホルン信号」)の第2楽章では、音を伸ばし気味なテヌートで、綺麗に歌っていきます。こういう演奏は、一歩間違えると「ロマン派的」な、べったりな演奏に陥りかねませんが、ここでは全くそういう危険性は感じられず、まるで窓辺にいる人に、路上で弾き聞かせているセレナーデの様な心地よさです。  じゃあ全体的にソフトな雰囲気で流しているか・・と言うと、寧ろ逆で、アタック感のある縦線のしっかりしたサウンドです。これは管楽器がよく聞えるという、小編成オーケストラの特徴も手伝っている様です。特にフルート1本が加わった初期の曲では、そのフルートが、まるで外側を縁取っているかの様に、くっきりと聞こえて新鮮です。  それと、旋律ではなくて、全音符で「ポー」と伸ばしているだけだったり、四分音符一つ「ポン」と鳴らしている箇所(ヴィオラとかによくある)に、神経がよく行き届いていて、響きが効果的です。  通奏低音チェンバロは、一部の曲でのみ加わっているだけです。チェンバロ有りで聴きなれた第1番などは、無い響きが寧ろ新鮮に感じたりもしますが、これは個人的にはやはり在った方がいいですが、録音された1970年前後では、未だやむを得ないのでしょう。  第6番(「朝」)の第2楽章では、前奏の部分では加わっていなくて、主部になっていきなり参加しています。「通奏低音」と言うよりは、「独奏楽器」の扱いなのかも知れません。  ちょっと珍しいのは、繰り返し記号が一切ない第2番の第1楽章で、提示部が終わった所(他の曲の場合は、ここに「複縦線+:」の繰り返し記号が付きます)で繰り返しをしています。提示部の繰り返しは、今では行うのが当たり前で、私達の耳も、そういう演奏に慣れ親しんでいますので、ここで繰り返した方が自然なのですが、これはちょっと物議ポイントかも知れません。  あともう一つ気付いたのが、協奏交響曲の第1楽章提示部の結尾部で、4小節の「異版」が挿入されています。この4小節は、フィルハーモニア社の「ランドン版」スコアにも、巻末に追加で掲載されていますので、怪しい物ではない様ですが、実際に演奏されているのは珍しいです。  他には、繰り返しを行ったり省いたり(例えば31番の第4楽章)と、不統一感とかもありますが、全体的にはきちんと曲の考証や分析を行っての演奏の印象です。 最近の「尖った」演奏とは違う、聴いていての心地良さと、きっちりした裏付けが、程よくバランスされた、好演奏だと感じます。  22番「哲学者」はびっくり。第2楽章(Presto)と第3楽章(Menuetto)の間に、短いゆっくりの楽章が入っています。  これはドラティ盤でも、巻末の付録に収録されている、変イ長調のAndante grazioso楽章なのですが、ドラティ盤(とフィルハーモニア社スコア)では、2Flと弦楽(何とVaが二部)と言う編成なのに対して、メールツェンドルファー盤は、2Cor.ingと弦楽と言う編成でした。  22番の管楽器の編成は、2本のコール・アングレ(イングリッシュ・ホルン)と2本のホルンです。そして恐らく、コール・アングレが無い楽団用に、誰かがこれをフルートに書き換えたのが、異版の意図だと思います。  で、フルートに置き換えてしまうと、冒頭のホルンとコール・アングレの、強烈に間抜けな「哲学者問答」の雰囲気が、すっかり弱まってしまいます。ならばこの第1楽章は全部割愛して、代りに別の緩徐楽章を挿入・・ これが異版を書いた人の意図だと思います。(ドラティ盤の異版は、Presto-Andante grazioso-Finale の、メヌエットも割愛された3楽章スタイル)  それに対してメールツェンドルファー盤は、正版にコール・アングレ使用のAndante grazioso を挿入した「フル構成」です。  もう、何が正しくて、何が「確実に」正しくないのか(苦笑)、訳が判りません・・  順番に聴いていますが、40番台辺りになって、急に表現が豊かになって、生き生きとして、響きも「ツボを押さえた」様な感じになって来ました。  管楽器が和音で加わった部分で、ハッ!とさせられる事がしばしばあります。  ハイドンが、単に音を増強させる為に、和音の根音と第三音を機械的に書き加えたのではなくて、その楽譜から生まれる響きを、ちゃんと計算して書いていたのだと言う事が、解かる演奏です。  ただ、この全集には、一切の解説や説明文はありません。LP(米MHS)で発売された当時、ジャケット裏面にびっしり書かれていた解説(当然英語。K.ガイリンガーが担当していた回もありました)は、跡形もありません。  独奏のある曲では、独奏者名が一応は記載されていますが、独奏部のある曲全てで、記載がある訳ではありません。  「マスターテープは失われていて見つけられなかったので、デジタル化はビニール(発売されたLP盤と言う意味でしょうか?)から行われた。」と書かれていて、実際、微かな盤面の傷のノイズらしい音もありましたが、復刻版っぽいプアな音質ではありません。オーディオマニアさんや「音質屋」さん的には、不満足かも知れませんが、普通に音楽を楽しむには十分な音質です。

    うつりぎ ゆき さん |50代

    6
  • 草が萌え出るが如き若々しさがこの時代の宗教音楽だと...

    投稿日:2019/02/13

    草が萌え出るが如き若々しさがこの時代の宗教音楽だとは エキルベイの言葉だ ハイドンの”天地創造”を演奏するに 如何にテキストの理解と想像する力が必要かを物語っている これまで聴いた多くの演奏が詰まらなかったのは この一点の欠如だったかと思い至る パドリッサの舞台演出付きも手伝って 飽きたり退屈することがなかった二時間だ 水槽と風船から成る装置にプロジェクション・マッピングを投影した奇想舞台は圧巻 エキルベイには注目してきたが 指揮する映像もふんだんに見られて確信した 優れた指揮者だ ”天地創造”がハイドンの最高傑作と聞かされたきた意味がようやく分かった ハイドンの持つ音楽技法を遺憾なく駆使した何と豊かで面白い音楽だろうか ボーナス・トラックに制作の舞台裏風景がコンパクトに編集されているのも一見の価値あり わたしが最も苦手だと思ってきたジャンルでこんなに愉しめるとは思わなかった あなたも如何   

    風信子 さん |60代

    1
  • コダーイQは厚遇されていないが私は素晴らしいと思い...

    投稿日:2018/12/28

    コダーイQは厚遇されていないが私は素晴らしいと思います。良い意味でいつでもどこででも聴けそうなフランクさがある。すごく上手い演奏をすごい迫力ですごい精神性でというのも良いのですが、どこか非日常的で・・・。それに比べコダーイQの演奏はとても日常に溶け合うものと思います。

    せごびあ さん |50代

    0
  • ソリスト、オケともに素晴らしい演奏。特にハイドンは...

    投稿日:2018/12/27

    ソリスト、オケともに素晴らしい演奏。特にハイドンは良い。録音も良い上にSACDはサラウンドもあるので、文句なし。今年買った音源の中でもトップクラスのお気に入りです。レビューがまだないのに気づき、びっくりしたので書き込みました。

    minima さん |50代

    0
  • ノンヴィブラート奏法ではありますが、モダンな演奏で...

    投稿日:2018/11/25

    ノンヴィブラート奏法ではありますが、モダンな演奏で古楽の特別な感じはありません。パッケージは貧弱ですが、演奏も音質もよろしいです。

    せごびあ さん |50代

    0
  • どれを聴いてもすばらしい。コダーイQはこんなに良い...

    投稿日:2018/11/18

    どれを聴いてもすばらしい。コダーイQはこんなに良い演奏なのに、不当に評価が低いのは個性を際立たせることのない中庸さを否定するものなのか、それとも日本のブランド志向の結果か?肩肘張らず優雅でよく歌っている。もう数時間コダーイQを聴き続けているが、全く疲れない。良いものは良い!

    せごびあ さん |50代

    1
  • コダーイQはこんなに良い演奏なのに、なぜ評価されな...

    投稿日:2018/11/18

    コダーイQはこんなに良い演奏なのに、なぜ評価されないのであろうか。肩肘張らず優雅でよく歌っている。もう数時間コダーイQを聴き続けているが、全く疲れない。

    せごびあ さん |50代

    0

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%