シベリウス(1865-1957)
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シベリウス(1865-1957) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

1304件
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  • この曲はラザレフの十八番で、NHK交響楽団客演時にも...

    投稿日:2020/08/04

    この曲はラザレフの十八番で、NHK交響楽団客演時にもこの曲で挑んでいる。その時の演奏も素晴らしかったが、本盤はその時以上である。年月が経ち、よりラザレフのシベ2になった印象である。このCDに収められている音は、並み居る競合盤と十分渡り合えるだけの響きを備えている。

    F さん |30代

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  • シベリウスの交響曲全集で私が最も気に入っているのが...

    投稿日:2020/06/30

    シベリウスの交響曲全集で私が最も気に入っているのがマゼールの第1回録音。よく異色のシベリウスと言われるが、そんなことはなくマゼールはシベリウスの本質を捉えた演奏をしている。民族主義的要素の強い1番、2番ではダイナミックで荒々しい表現が吹き荒れる。今話題のロウヴァリよりもはるかに切り込みの鋭い表現だと思う。後期はより冴えていて7番の壮大かつ緻密な構築による小宇宙の創造は強い感動に誘う。4番、5番も圧倒的。6番も可憐なスタートから美しさの限りだが、終楽章のテーマが戻ってくるクライマックスでテンポを極端に早め、アンサンブルを崩してしまうのは失敗。これがなければ6番も最上の出来だった。ウィーン・フィルの魅力もデッカの名録音もあってフルに発揮されており、弦の美しさ、ホルンのパワー、木管の色どりいずれも味わい深い。北欧の大人しめの演奏だけがシベリウスだはない、という代表的なもので、同時期の同傾向のバーンスタインと比べても断然優れている。

    フォアグラ さん |60代

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  • 年代は古いが、リマスタリングが丁寧に施しされて聴き...

    投稿日:2020/06/01

    年代は古いが、リマスタリングが丁寧に施しされて聴き応え十分🌟

    アヌンナキリル さん |40代

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  • シベリウスの交響曲は全集だけで20セット持っている。...

    投稿日:2020/05/17

    シベリウスの交響曲は全集だけで20セット持っている。しかし、フランスのオーケストラの全集はこれが初めて。英語のブックレットの前半はヤルヴィ自身が書いているが、これはヤルヴィの提案で、入念に、5年の年月をかけLiveで録音されたものだそうだ。フィンランドに近いエストニア出身のヤルヴィにとってシベリウスは親しみのある音楽で、自身のプロデビューも2曲のうち1曲はシベリウスだったという。ヤルヴィは伝統は必ずしもプラスばかりではないと強調していて、実際パリ管にとって元々あまり馴染みのないシベリウスのこの全集の演奏は、ヤルヴィの意図が強く出ており、細部までよく統制が取れていて、きめ細かく表現されている。Liveなので完璧とはいえない部分もあるが、かえって熱いところもある。フィンランド的かというと、うーん、というのはあるものの、たくさんある中でこういう全集もあっていい、という個性を放っている。

    saitaman さん |50代

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  • 渡邊暁雄の弟子であり、イギリスでの活動が長い藤岡幸...

    投稿日:2020/03/28

    渡邊暁雄の弟子であり、イギリスでの活動が長い藤岡幸夫は、その出自からしてシベリウスの音楽に対する適性があると思っていたが、果たして予想通りの名演を聴かせてくれた。 指揮者本人も言及しているように、曲への愛情が全編にわたって感じられ、シベリウスファン感涙の、実に見事な演奏となっている。藤岡は曲自体に語らせる自然なアプローチを取りながらも、随所で確信に満ちた解釈もみせ、聴き手の耳をそばだたせる。シベリウスの演奏に不可欠な北欧の空気感も十分であり、曲を愛する者の大いなる共感を誘うだろう。 関西フィルの演奏も素晴らしい。冒頭のホルンからシベリウスの世界観を体現しており、オーケストラの響きはまるで曲を慈しむかのようにデリケートだ。 癖のない録音もいい。やはりセッション録音で入念にパッケージされたディスクは繰り返し鑑賞したくなる。シベリウス好きには是非聴いてもらいたい。

    よかろうもん さん |40代

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  • シベリウスの『ヴァイオリン協奏曲』の第2楽章ではゆ...

    投稿日:2020/02/13

    シベリウスの『ヴァイオリン協奏曲』の第2楽章ではゆったりとしたテンポで感情豊かに弾いているのが印象的だった。一音一音たっぷりと丁寧に演奏している。 シュニトケの『合奏協奏曲』は1977年にこの録音のソリストでもあるクレーメルとグリンデンコによって初演され成功を収めた作品。(指揮はロジェストヴェンスキイではなかった。) そしてこの初演の約5ヶ月後に、たった2日間でこの素晴らしい録音がなされたというのが驚きだ。 ロンドン交響楽団の透明感のある響も美しい。

    ユローヂィヴィ さん |40代

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  • 名門ライプツィヒSQによるシベリウスということで期待...

    投稿日:2020/02/08

    名門ライプツィヒSQによるシベリウスということで期待して聴いたが…確かにライプツィヒらしい品のある流麗な演奏で佳演ではあるが、踏み込みがもうひとつでインパクトに欠けるのが正直な所。アゴーギクもどこかぎこちなさを感じる。フィッツウィリアムやテンペラ等に慣れてしまって我が感覚が麻痺したか?美しい録音と名門カルテットによる堅実な演奏で耳当たりは良いが、もう一押し欲しい。若書きのイ短調の方は流麗爽快な解釈がハマり終楽章など奔流のような勢いを感じさせ中々良い。音質は明瞭、誇張なく自然体で優秀。

    スノードロップ さん |20代

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  • シベリウスが書いた管弦楽曲の中で、交響曲以外の有名...

    投稿日:2020/01/17

    シベリウスが書いた管弦楽曲の中で、交響曲以外の有名な曲を集めたアルバムです。 ウーヴェ・ムント指揮、京都市交響楽団の演奏です。 まぁ、評価は二極端に分かれていますが、個人的にこの演奏は隠れた名演ではないでしょか。 例えばフィンランディアはテンポのメリハリが効いていて、ドラマティックな演奏だし、弦が活躍する曲では京都市交響楽団の弦楽セクションの優秀さがわかります。 もちろん全パート限界も目立つわけですが、ヘタウマ的とでもいうのでしょうか、不思議と何度も聴きたくなる魅力を持ってます。 ムントが常任指揮者になって1年程たった1999年の録音であり、音質そのものは綺麗です。

    レインボー さん |30代

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  • シベリウスは多くの録音があるが、当盤こそ最高の名演...

    投稿日:2020/01/10

    シベリウスは多くの録音があるが、当盤こそ最高の名演と確信。フィッツウィリアムSQは全曲を約33分という遅いテンポ(ユルフンに非ず)によって入念に歌い込んでおり、その演奏スタイルは一昔前の古臭ささえ感じさせるが、アナログらしい厚みと暖かみのある録音も相まってこの懐かしい味わいにノックダウン。テンペラSQやフィンランディアSQなどの本場物も良いが、この英国の名カルテットは高貴な色香と豊かな歌心でシベリウスの叙情を見事に歌い上げた。ディーリアスはあまり録音が無いがさすが自国ものということだけあってツボを押さえた見事な演奏でこれも最高!音質はやや残響が多いものの前述の通りアナログ円熟期の優秀録音で文句なし。

    スノードロップ さん |20代

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  • この公演を聴いています。シベリウスの4楽章後半では...

    投稿日:2020/01/06

    この公演を聴いています。シベリウスの4楽章後半では手のひらが汗がかくほどすごい熱演でした。今でも当時の興奮が記憶にあります。また、アンコールのバーバーがレコードと全く同じの響きの演奏で感激したものです。当CDはテープの劣化の為か音揺れが1楽章でありますが、この公演の素晴らしさを損なう程ではありません。東京文化会館には千回以上、数多く演奏者の演奏会に行きましたが、このこの演奏会ほど心に残るものはありません。

    かずちゃん さん |70代

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ありがとうございました

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