トップ > My ページ > 困ったお父さん さんのレビュー一覧

困ったお父さん さんのレビュー一覧 

検索結果:152件中31件から45件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/18

    後に録音されたコンセルトヘボウ盤やベルリンフィル盤の陰に隠れてしまっている感があるこのニューヨークフィル盤ですが、どうしてどうして素晴らしい演奏です。CD初期盤では音が籠り、平面的で少しラフな感じの音でしたが今はかなり改善されています。第9盤の魅力をステレオ録音で最初に伝えた屈指の名盤ではないでしょうか。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/18

    もし、これからクラシック音楽を聴き始めようかとお考えの方、是非このCDをお勧めします。堅苦しい話は無し!ともかく楽しめます。音楽の素晴らしさを極上の指揮と演奏ですごせるカラヤンのフィルハーモニア時代を代表する1枚です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/18

    クラシック音楽を聴き始めたころ、初めて聴いたマーラー作品がこの演奏。当時、FMからエアチェックしたカセットテープを擦り切れるくらい繰り返し聴きました。刷り込みとは恐ろしいもので、以来幾多の名演を聴く機会に恵まれましたが結局このバーンスタイン=ニューヨークフィル盤に戻ってきてしまいます。ジャケットの絵も秀逸。青春の輝きを失わない1枚です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/17

    まさかオリジナル楽器でストラヴィンスキー、それも「火の鳥」とはびっくりです。それにしても何とまぁ面白い演奏でしょうか!私は古楽器が苦手なのですが違和感なく音楽に入り込めました。この辺がロトさんの凄いところです。この曲に絶対必要なファンタジーがあり、意表を突いた表現も鼻につくことはなく一気に全曲を聴かせてくれます。ライブのようですが会場ノイズもあまり気にならない優秀録音です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/17

    功成り名を遂げた後のヨーロッパ室内管との演奏よりロンドン響を指揮した2枚(もう1枚はDGですね)の方がスリリングで面白いと感じるのは私だけでしょうか?このころのアバドは表現にちょっと尖ったところがあって、それが「ロッシーニ・クレッシェンド」に見事にマッチ。沸き立つようなリズムと歌いまわしはまさに「ブラヴォー!」ものです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/17

    以前からずっと探していたヴォルフ指揮の「ボレロ」をやっと見つけたので購入しました。私、「ボレロ」が大好きなんです。パリ音楽院管のどことなくローカルだが品の良いニュアンスに富んだこの演奏は絶品です。テンポも実に良い!ヴォルフって結構良い指揮者だったのでは?!驚くべきは録音で1950年台中ごろ位のものですが、粒立ちが良く艶がありレンジも広い!とてもそんな昔の音とは思えません。あまり評価されていないヴォルフの「ボレロ」に「裏名盤」一等賞を!

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/17

    男声の2人。クメントとベリー。最高です。この2人の独唱を聴くために購入したといっても過言ではありません。気高く、美しく、理想を高々と掲げる人間の希望と意思を表した最高の歌ではないでしょうか?!女声の2人もなんと美しいこと!こんな聴き方もありだと思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/17

    フルトヴェングラーの「第九」の中で、私的には「バイロイト盤」を抑え堂々の第一位に輝く名盤です。たくさんのレーベルから多くのCDが出ていて、新しいのが出るたび購入している有様です。演奏は★★★★★にもうひとつふたつ付けたくなるような演奏なのですが、このaudite盤は家のオーディオと相性が悪いらしく(こういうことあるんですよ)CD棚のブラックホールへと消えていきました…。★★は録音評です。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/17

    演奏は、血気にはやるケルテスの指揮を「俺たちがなんとかするから好きにやっていいんだぜ!」的なウィーンフィルとの蜜月関係を感じさせる、そんな名盤です。冒頭すぐのティンパニーの連打を聴いてみましょう。凄い迫力がありますね。デジタル的で細かく、滑らかな音の風合いがありますよ。LPなどのアナログの音が好きな方はグランドスラム盤の方が良いかもしれませんが、この美しいエロクエンスのリマスターも侮れませんね。欲を言えばもう少しジャケットの絵、何とかならないものかな、と…。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/17

    バーンスタインの新旧全集に匹敵する素晴らしい全集だと思います。しかも名演の誉れ高い5番、6番のライブまで収録されているとは!曲によってはロンドンフィルがややダルな演奏をしているのが残念ですが、テンシュッテットの指揮は一聴の価値があります!

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/17

    ステレオ録音の「第九」では一番白熱したものではないでしょうか?祝祭的でもあるこの作品ではバーンスタインの面目躍如たる演奏が聴けます。何種か同演奏のCDを持っていますがこのエロクエンス盤はライブ感が凄く出ていて感動的です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/17

    バーンスタイン=ウィーンフィルほどではありませんが、遅めのテンポを基調とした「歌」に溢れた演奏です。縦のリズムより横の旋律がかなり優位にたっているので、ドイツ系のがっちりしたものが好きな方には違和感があるかもしれません。第2番はそれがプラスに作用し聴きごたえのある名演になっています。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/17

    新ウィーン楽派と言えばカラヤンやブーレーズの演奏が頭に浮かびますが、ラトルの棒もなかなか冴えわたっています。例えば「グレの歌」は、緻密で知的。それでいて冷たさを感じない、盛り上がるところはしっかり盛り上がる、彼らしい十分に楽しめるものでした。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/17

    遅いテンポが基調になっていますが、たたみかけるところは一気呵成に駆け抜けて行きます。ドイツ・オーストリア風のブラームスとは一線を画した伸縮自在、粘りと爆発の個性的名演!

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/17

    もう、何も言うことはありません。ハイフェッツのヴァイオリンもライナーの指揮もシカゴ響の技量にも。早めのテンポで有無を言わさぬ圧倒的な音楽が繰り広げられます。音もXRCD化でその凄さに拍車がかかり神がかりの1枚になっています。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:152件中31件から45件まで表示