CD

カラヤン/プロムナード・コンサート カラヤン&フィルハーモニア管弦楽団

カラヤン、ヘルベルト・フォン(1908-1989)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE13301
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

カラヤン/プロムナード・コンサート

カラヤンはフィルハーモニア管弦楽団と1949年から膨大な録音を残し、最初の黄金時代を築きました。その中でも稀代のホルン奏者、デニス・ブレインの演奏が聴けるこの『プロムナード・コンサート』の録音は、海外でもCD化されておらず、極めて貴重です。
 後年のステレオ録音も名盤の誉れ高いものですが、こちらはさらに若々しく、しかも一切の手抜きのない、カラヤン&フィルハーモニアならではの快演ぞろいです。

・ワルトトイフェル:ワルツ「スケートをする人々」作品183
・J.シュトラウス2世:トリッチ・トラッチ・ポルカ作品214
・J.シュトラウス:ラデツキー行進曲
・シャブリエ:狂詩曲「スペイン」
・シャブリエ:楽しい行進曲
・J.シュトラウス2世:ポルカ「雷鳴と電光」作品324
・スッペ:喜歌劇「軽騎兵」序曲
・ワインベルガー:歌劇「バグパイプ吹きのシュワンダ」より−ポルカ
・オッフェンバック:喜歌劇「天国と地獄」序曲

 フィルハーモニア管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音:1953-1955年[モノラル]

内容詳細

カラヤンの意欲が、ストレートに伝わってくる、一切の手抜きも慣れもない小品集。こうした曲の真剣勝負は、なかなか出会うことができない。名手ブレインのホルンが聴けるのも楽しみのひとつ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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懐かしいと聴いたところ、解説を読んで、な...

投稿日:2014/09/12 (金)

懐かしいと聴いたところ、解説を読んで、なるほど、この盤はステレオで60年に、録音し直した物だと分かりました。私が昔聴いたのは53から55年にかけてのモノだったということです。それ以上に、当盤は録音も含めステキです。ホルンさんのおっしゃるとおり、ホルンはブレインでなく、シビルです。でも、両方ともいいですね。ワルトトイフェルをブレインで聴くなら、カラヤンEMIBOX1集や、蔵盤の中で聴けますよ。

喫茶坊 さん | 埼玉県 | 不明

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LPの時代から超有名な演奏で、今更当アルバ...

投稿日:2014/09/01 (月)

LPの時代から超有名な演奏で、今更当アルバムについてのコメントは差し控えたいが、ワーナーミュージックさんにお願いがあります。 旧EMIの音源がこれから多数再発売されることでしょうが、EMIのロゴは是非使い続けてほしいのですが、無理なのでしょうが?

yasumin さん | 富山県 | 不明

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小品においても素晴らしく聴かせてしまうカ...

投稿日:2014/08/25 (月)

小品においても素晴らしく聴かせてしまうカラヤンならではの演奏ですね。LP時代からクラシック入門編として聞いていたものがこんなに良い録音だったとは、今の時代に生きててよかったと思います。 ちなみに、CDジャーナルさんのコメントに一言。 ここでのホルンはデニス・ブレインではありません! ブレインは、この録音が行われた1960年にはすでにこの世におりません。(1957年9月1日早朝に自身の運転する車で事故を起こし亡くなりました) ここでのホルンはおそらくアラン・シヴィルでしょう。シヴィルも大変な名手ですし、ここでの演奏もとても素晴らしいものでありますから、このアルバムの価値を貶めるものでは断じてありません。

1stホルン さん | 神奈川県 | 不明

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