ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD 輸入盤

交響曲第9番『新世界より』、管楽セレナード ケルテス&ウィーン・フィル、ロンドン響団員

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4804847
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Australia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ドヴォルザーク:新世界より、ほか
ケルテス&ウィーン・フィル、ほか


『新世界より』は、ケルテスにとってデッカへのデビューを飾った記念碑的録音です。当時32歳という若きケルテスが、ウィーン・フィルの奥深い響きを生かしつつ、ドラマティックなテンポの変化を加え、ティンパニの壮絶な強打や金管の咆哮によって作品に生気をみなぎらせています。スリリングな熱気あふれる永遠の名演といえるでしょう。
 ロンドン交響楽団の管楽器のメンバーによる『セレナード』も、ノスタルジックな郷愁あふれる素晴らしい演奏です。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
ドヴォルザーク:
・管楽セレナード ニ短調 Op.44
 ロンドン交響楽団
 イシュトヴァン・ケルテス(指揮)
 録音時期:1968年
 録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

・交響曲第9番ホ短調 Op.95『新世界より』
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 イシュトヴァン・ケルテス(指揮)
 録音時期:1961年
 録音場所:ウィーン、ゾフィエンザール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

収録曲   

  • 01. Moderato, Quasi Marcia - London Symphony Orchestra - London Symphony Orchestra
  • 02. Minuetto - London Symphony Orchestra - London Symphony Orchestra
  • 03. Andante Con Moto - London Symphony Orchestra - London Symphony Orchestra
  • 04. Adagio - Allegro Molto - Wiener Philharmoniker - Wiener Philharmoniker
  • 05. Largo - Wiener Philharmoniker - Wiener Philharmoniker
  • 06. Scherzo - Wiener Philharmoniker - Wiener Philharmoniker
  • 07. Allegro Con Fuoco - Wiener Philharmoniker - Wiener Philharmoniker

総合評価

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かえすがえすケルテスが早世したのが悔やま...

投稿日:2017/09/04 (月)

かえすがえすケルテスが早世したのが悔やまれます。若くして、ウィーンフィル、ロンドン響と良い関係を築き名盤を残してくれました。この新世界も若々しいはつらつとした演奏で、チェコ・フィルのローカル色豊かな演奏に慣れているせいか新鮮に感じられました。ウィーンフィルハーモニーの新世界としてもベストに近い出来だと思います。

k.k さん | 大阪府 | 不明

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 正直、思い切り期待外れでした。世評が高...

投稿日:2017/08/27 (日)

 正直、思い切り期待外れでした。世評が高い割には、なぜかいままで聴いたことがなかったので、聴いてみましたが……。勢いはあるが流れはぎくしゃく、とてもではないが感動できるものではありません。何度か聴き直した結果、どうやら、これはケルテスではなく、ウィーン・フィルに問題あり、というのが私の結論です。若きケルテスの棒より、自分たちのやりたい音楽をやりたいように歌いだす。それを指揮者は自分の音楽にしようと、必死にあおりたてる。そのせめぎあいを、世間では熱演とか刺激的とか受け取っているだけなのでしょう。皆さん、ウィーン・フィルの音は素晴らしい、と先入観や固定観念だけで聞いていませんか。いくら個人の力量が高くても、こんな勝手なアンサンブルではダメです! 指揮者とオーケストラが一体となって燃え上がるバーンスタインの旧盤(NYP)と比較すれば、その差は歴然。聴いていて、ケルテスが気の毒に思えてくる「新世界」です。併録のセレナードは大変な名演ですので☆3つにしますが、「新世界」だけなら☆2つがいいところです。

Papachan さん | 北海道 | 不明

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往年のウィーンフィルを駆った野心あふれる...

投稿日:2013/01/04 (金)

往年のウィーンフィルを駆った野心あふれる若いケルテスが遺した1枚。後年、ロンドン交響楽団と再録音していて、そちらの方が洗練度は高いが、サウンドの魅力もふくめて、勢いというか面白さではこっちだろう。特にウィーンフィルの響きと60年代のDeccaサウンドがこの名盤の価値を高めている。不慮の事故さえなければ、現代の巨匠の一角に名を連ねていることであろう。勿論、もっとスケールを追求した派手な演奏やチェコの演奏家によるお国もの、指揮者の個性やお国柄が出たユニークなものなど、名盤がひしめく中、この曲の演奏を語るにははずせない1枚だろう。管楽セレナードは、ロンドンの端正なWindがすがすがしい、この曲の代表的な名盤として定評の高いものだが、ウィーンの音を聴いてしまうと、なぜウィーンフィルのアンサンブルが使えなかったのか口惜しく恨めしく思われる。

eroicka さん | 不明 | 不明

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