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まあくん! さんのレビュー一覧 

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  • 30人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/05

    前編の欄にも書かせていただきましたが、相変わらずブルーレイは特典なしのバージョンしかないんですね。
    大変困ります。どうか前編と後編をセットにして、両編の特典を全て含んだ形でのブルーレイ盤を改めて発売してほしいです。
    特典映像をHD映像で提供するのが難しいというのが理由だとすれば、特典映像のみはDVDでも良いと思います。
    とにかくブルーレイ盤を躊躇なく買えるようにして下さい。同じ意見の方は少なくないと思います。
    販売形式の中途半端さ故に厳しい評価をつけざるを得ないのが残念です。

    30人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/24

    いやあ素晴らしいねえ。我ながらミーハーだなと思うが、2008以来もうすっかりこの指揮者のファンになってしまった。冒頭の「こうもり」から縦横無尽のやりたい放題だが不思議と下品にならず後味はさわやか。最も気に入ったのは「酒・女・歌」。名曲の名演である。ニューイヤーは今後、プレートルが現役であるうちは全て彼に振ってほしいくらいである。2011はヴェルザー=メスト?苦手な指揮者である。プレートルとの落差は相当大きいものになってしまいそうな気がする。健闘してくれればいいけど…。
    映像はDVDで出ているがブルーレイは出ないのか?2009のバレンボイムが出ていたのでてっきり今年も出ると思っていたのだが…。映像を見る時は今のところ放送分をBD−Rに焼いたもので楽しんでいる。が、やはりメーカーから出すべきである。
    ところで今後の来日は難しいですかね?高齢だし…。VPOでなくても良いので聴いてみたい。実現したら大騒ぎでしょうねぇ。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 28人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/10

    困るよこれ!高画質で見たいからブルーレイ盤を選びたいのだけど、DVD盤と違ってスペシャルエディションなるものがない!
    なんでこういう中途半端な形なの?

    本編は劇場で見ましたが、TVドラマよりも玉木宏の指揮がこなれていてよかった。クラシックファンからすればツッコミを入れたくなる部分があるかもしれませんが、私は素直に面白かったです。

    星3つは販売形式への不満への減点。
    良い方向へ変更されれば星5つでもいい。

    28人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/08

    ノリントンはここでも彼らしい美学を貫いているが、結果としての印象はもうひとつ…。ブロックごとでの意識的なテンポの切り替えなども見られるが、そこに必然性があまり感じられず、そういう場面が多いほど自分との距離を感じてしまう。ティンパニなどはかなり思い切った強打を見せてくれるが、弦の音が例によってノンビブラート主体なのでクライマックスでの全体のバランスが珍妙になってしまい、主張の骨の部分が見えにくい。
    ノリントンの意欲は良いが、「挑戦」がただの「実験」レベルに終わる例が少なくないのは残念だ。そうなると「感動」からも遠い。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/19

    がっかりです。もともと優秀録音としても知られるものだけにどんな音になっているのか興味があったのですが、聴いた結果は、「こんな音で発売する意味がどれだけあるのか?」というものです。
    魅力的なのはジャケットデザインだけですかねぇ。
    平林さんは音質にも一家言ある人だけにそれなりに説得力のあるものを期待したのですが、GSレーベル(私が聴いたのは10タイトルほど)は玉石混合の感があります。(良いと思ったのは52年のフルヴェンのエロイカです。)ステレオ録音の場合はリスナーの求めるレベルがモノラルの場合よりずっと高くなることを認識してほしいです。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/20

    クラシックを聴き始めて最初に好きになった指揮者がバーンスタインで、クラシック歴3年目くらいにマーラーに強い興味を持ち始め、このレニーの全集を聴きまくりました。今でも最高だと感じるのは2、5、9です。次いでは1、8、10でしょうか。9は初めて聴いた時は曲自体がさっぱり理解できなかった。父親が持っていたバルビローリ盤の方がわかりやすく、よく聴きました。しかし、曲の全貌を自分なりに消化できてからはレニーでないと物足りなく感じるようになりました。世評高いBPO盤よりも断然この全集のACO盤の方が優れていると思います。2は特に極端なデフォルメが見られますが、この強烈な説得力は一体何だ!…マーラーの曲で最近最も好きな7番がここではイマイチに感じられるのが残念なのですが、この全集が私にとって生涯の宝であることが変わることはないでしょう。全集では他にベルティーニ、シノーポリ、テンシュテット、バラではワルターやクレンペラーを始め最近の若手指揮者のものまでいろいろ聴きましたが総合点でレニーに敵う者はいないでしょう。フルヴェンのベートーヴェン、クナのワーグナー、朝比奈のブルックナーと並ぶクラシック界の金字塔!

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/12/24

    ゲルのショスタコはユニバーサルでの録音でも優れた出来のものが多かったが、自主レーベルに移ってからの当盤は一層磨きのかかった名演を聴かせてくれる。この2曲は2007年と2009年の東京公演で耳にしたが、それに勝るとも劣らない出来栄え。1番はこの曲の楽しさ・美しさ・意味深さをとことんまでに追求したもので、わくわくして仕方がない。15番はムラヴィンスキーの名盤があるが、録音の良さを含めて考えると今後は当盤を耳にすることが多くなりそう。少なくともバルシャイ盤を軽く超えているだろう。鋭さと音色の変化において格の違いを見せている。…続編が楽しみだ。先日の実演での10番はさらに上を望みたい出来と感じたのだが、PMFとの最高の演奏を聴かせてくれた11番には期待大だし、「バビ・ヤール」も早く聴きたくてうずうずする。このレーベルではユニバーサルに録音した残りをということらしいが、少なくとも8番に関しては再録音を切望する!2001年ごろのウィーンでの放送録音(マリインスキー管)のエアチェックが手元にあるのだが、ユニバーサル盤とは次元の違う骨太の名演だったから。ムラヴィンスキーの牙城の迫る唯一の演奏だったから!ゲルギーお願い!

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/10/27

    私が持っているのは第1〜10番のみで組まれたものですが、投稿させていただきます。クラシックを聴き始めて最初に好きになった指揮者がバーンスタインで、クラシック歴3年目くらいにマーラーに強い興味を持ち始め、このレニーの全集を聴きまくりました。今でも最高だと感じるのは2、5、9です。次いでは1、8、10でしょうか。9は初めて聴いた時は曲自体がさっぱり理解できなかった。父親が持っていたバルビローリ盤の方がわかりやすく、よく聴きました。しかし、曲の全貌を自分なりに消化できてからはレニーでないと物足りなく感じるようになりました。世評高いBPO盤よりも断然この全集のACO盤の方が優れていると思います。2は特に極端なデフォルメが見られますが、この強烈な説得力は一体何だ!マーラーの曲で最近最も好きな7番がこの全集ではイマイチに感じるのが残念なのですが、私にとって生涯の宝であることが変わることはないでしょう。全集では他にベルティーニ、シノーポリ、テンシュテット、バラではワルターやクレンペラーを始めいろいろ聴きましたが総合点でレニーに敵う者はいないでしょう。フルヴェンのベートーヴェン、クナのワーグナー、朝比奈のブルックナーと並ぶクラシック界の金字塔!

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/10/27

    私が持っているのは第1〜10番のみで組まれたものですが、投稿させていただきます。クラシックを聴き始めて最初に好きになった指揮者がバーンスタインで、クラシック歴3年目くらいにマーラーに強い興味を持ち始め、このレニーの全集を聴きまくりました。今でも最高だと感じるのは2、5、9です。次いでは1、8、10でしょうか。9は初めて聴いた時は曲自体がさっぱり理解できなかった。父親が持っていたバルビローリ盤の方がわかりやすく、よく聴きました。しかし、曲の全貌を自分なりに消化できてからはレニーでないと物足りなく感じるようになりました。世評高いBPO盤よりも断然この全集のACO盤の方が優れていると思います。2は特に極端なデフォルメが見られますが、この強烈な説得力は一体何だ!マーラーの曲で最近最も好きな7番がこの全集ではイマイチに感じるのが残念なのですが、私にとって生涯の宝であることが変わることはないでしょう。全集では他にベルティーニ、シノーポリ、テンシュテット、バラではワルターやクレンペラーを始めいろいろ聴きましたが総合点でレニーに敵う者はいないでしょう。フルヴェンのベートーヴェン、クナのワーグナー、朝比奈のブルックナーと並ぶクラシック界の金字塔!

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/30

    「シベリウスは好きだけどニールセンはどうもよくわからない…」という方にお勧めの最高の全集です。サロネンの初期の録音ですが、今もって彼の最高傑作ではないでしょうか?オケ、録音ともに最優秀で文句のつけようがありません。(初出のバラ売り盤が長らく廃盤で、入手に苦労しましたが中古で全て揃えた時は感慨深いものがありました。)今回の廉価での復活は未聴の方には大朗報と言いたいです。他にはオレ・シュミット、ベルグルンド、サラステなどを聴きましたが6曲とも、いや併録曲も含めてこれがあればまず問題ない、というレベルに達していると思います。(他にN・ヤルヴィやヴァンスカなども気にはなるのでいずれは聴いてみます。)曲自体が最も有名なのは「不滅」ですが真の白眉は5番でしょう。2・3番も楽しい。皆さん是非是非!

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/29

    これは実演を聴き大感動し、翌年にCD化されたものを聴いて大いに失望していた。今回期待は控えめにSACD盤を聴いてみたが、音質に大幅な改善が感じられ、客席での印象に近づいているように思えたのは収穫でした。アンサンブルとしては問題を残す部分もあり、新日盤(1992年)がベストであるという結論は変わらないものの当演奏がそれに次ぐ大きな宝物になったことは幸せです。ノーマルCD盤は録音レベル(カッティングレベル?)がかなり低く、ボリュームつまみを上げても解決しないバランスの悪さがあったがSACD盤はかなり改善されていますので旧盤でがっかりしていた人には買い直しを勧めます。最晩年の朝比奈はテンポが速めになる傾向が多かった(ブラームス、ベト4・8、ブル4・7・8など)が、ブル9やこのブル5などはゆったりとしたテンポ設定に行き着いたようです。(2000年の都響盤も。)新日盤のようなキレのよさには欠けますが、辺り全体を広く見渡すような佇まいは他にはない魅力ではないでしょうか?アダージョは他のどの演奏よりも当盤が素敵だと感じます。ノーマル盤で感じたスケルツォの鈍さもSACDで聴くと別の説得力があります。フィナーレはもうただ身を任せるのみ。終結付近でTpがずれてしまうのは残念ですがこれもノーマル盤で聴くほどには気になりません。大好きなブル5に大きな名盤が加わったことに改めて感激です。…そうそう、この演奏の映像も残っていますから早くDVD化して下さい!東武レコーディングさん!

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/08/20

    SACD盤で聴き直し、感銘を新たにしました。94年盤でまずは満足していたのですが、亡くなる数か月前に至って大きく進化した当盤には脱帽です。機能的にはN響盤がさらに優れていますが味の濃さにおいてこちらにより魅力を感じます。全編に亘って瑞々しさと迫力と高貴さが高い次元で結晶化しており、こんな演奏が実現したことが聴いていて信じられないような気にさえなってくる。第2楽章のトリオや続くアダージョは他の誰よりも美しく、そして深い。フィナーレでは金管を抑制している場面があるが、それによって弦の動きが克明にきこえ、その次の場面で金管を全開にして圧倒的な迫力を見せたり…93歳にしてスコアリーディングに新境地を見せるその姿のなんと偉大なことか!クナ・ヴァントも素晴らしいが当盤こそ世界一と信じたい。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/08/20

    批判的なご意見が多いようだが、いかにも宇野氏らしい読み物だと感じました。アンチ宇野を自認する方々は最初から無視すればいいだけのこと。あたりさわりのない無難な文章を流し続けている多くの批評家よりも、良くも悪くも宇野氏の独特な視点は日本の音楽界に意義ある働きを成してきたと思う。氏の視点の全てに賛同できるわけではないが、こんなに面白い批評家はそうはいない。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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