ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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SACD 輸入盤

交響曲第1番、第15番 ゲルギエフ&マリインスキー劇場管弦楽団

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MAR0502
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
SACD
その他
:
ライブ盤, ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ますます充実のゲルギエフ&マリインスキー劇場管、
ショスタコーヴィチの交響曲シリーズ開始!
第1弾はゲルギエフ初の第1番と第15番


音楽ファンの間で熱い注目を集めているマリインスキー・レーベルの第2弾はゲルギエフによるショスタコーヴィチの交響曲。ゲルギエフはユニヴァーサル・レーベルにショスタコの4番から9番までの交響曲を録音し、いずれも絶賛されていますが、残りは当レーベルからリリースされます。
 まず、ショスタコーヴィチ最初と最後の交響曲をカップリングした1枚が待望の登場。ショスタコーヴィチ作品のなかでは前衛的な第1番と、軽快で謎めいた第15番をゲルギエフならではの解釈で納得、堪能させてくれます。グラミー賞受賞録音スタッフによるクリアなサウンド(ライヴ)も聴きもの。ショスタコーヴィチ交響曲にまた新たな一石が投じられる一枚です。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ショスタコーヴィチ:
・交響曲第1番ヘ短調 Op.10
・交響曲第15番イ長調 Op.141
 マリインスキー劇場管弦楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)

 録音時期:2008年7月24,25日
 録音場所:マリインスキー劇場コンサートホール
 録音方式:デジタル(ライヴ)
 プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン
 エンジニア:ジョン・ニュートン、ディルク・ソボトカ
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND (5.1ch.)

収録曲   

クラシック曲目

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  • Dmitri Shostakovich (1906 - 1975)
    Symphony no 1 in F minor, Op. 10
    演奏者 :

    指揮者 :
    Gergiev, Valery
    楽団  :
    Mariinsky Theater Orchestra, St. Petersburg
    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1924-1925, USSR
    • 言語 :
    • 時間 : 31:12
    • 録音場所 : , []
  • Dmitri Shostakovich (1906 - 1975)
    Symphony no 15 in A major, Op. 141
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1971, USSR
    • 言語 :
    • 時間 : 43:17
    • 録音場所 : , []

総合評価

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5.0

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15番の終楽章、その静謐な美しさは特別な音...

投稿日:2017/06/23 (金)

15番の終楽章、その静謐な美しさは特別な音楽だ。ゲルギエフの演奏は綺麗に演奏してる。他の楽章も問題ない出来栄えである。録音もよく素晴らしい。

プリン さん | 奈良県 | 不明

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 模範的かつ力強い演奏で,マリインスキー...

投稿日:2011/06/19 (日)

 模範的かつ力強い演奏で,マリインスキー・・特有のやや渋い音色の金管セクションが魅力.第15番はとくに,必要以上に無機的にならないのが良い.録音も極めて優秀.

ケニチ さん | 愛知県 | 不明

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この15番、目を閉じて聴いていたら、四肢の...

投稿日:2010/01/07 (木)

この15番、目を閉じて聴いていたら、四肢の感覚がなくなり、無重力状態で浮かんでいるような感じになりました…。その間、頭にあったのは宇宙空間に浮かぶ“モノリス”…。黄金比で構成された最も美しい完璧なプロポーション、どんなものでも傷一つつけることのできない完璧な硬さ、そして完璧な漆黒。なんて美しい曲のなんて美しい演奏なんでしょう…。この曲・演奏の真髄に触れることができたら、今までにない新たな何かを得ることができるのでしょうか…。

masato さん | 新潟県 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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