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ほんず内閣総理大臣 さんのレビュー一覧 

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/13

    バレンボイム師匠、若き日の記録、大作です。シェフのショルティさんがまだ録音していない時期にシカゴ交響楽団を指揮してブルックナーの交響曲全集を造るとは、まさに破格の大チャンスをもらったもんだと言えましょう。若いバレンボイムさん、萎縮することなく、自分が感じたままにオケをドライブして独特なブルックナーを造りました。初期のナンバーは比較的素直にすいすいと進む。中期で曲とよく波長があって、第4・5番は傑作でしょう。後期(7〜9番)は粘りがややしつこい気もするし、また緩やかな進行に辛抱しきれずに駆けだす感があって、ちょっとこちらは「修行が足りぬ」といふところでしょうか。あとのベルリンフィルとの再録音でもこういう傾向ぢゃなかったかな。なかなかに難しいのかもしれません。同じピアニストで指揮をはじめた頃のアシュケナージさんは、初期は結構爆演に傾きましたが、バレンボイム氏は意外にもそういうことはなく、どこか醒めた印象もないではありません。録音は良好。この全集、そこそこに楽しみましたが、でもせっかくシカゴ交響楽団を使うなら、バレンボイムさんではなくて、他の指揮者でねぇ、と思ってしまいます。当時のDGで言えばクーベリックさんとのコラボができればよかったし、サヴァリッシュ、シュタインとかのドイツの師匠方だったら懐の深いところを聞かせてくれたんじゃないかなあ。一音楽家のディスコグラフィ上だけの意義を超えて、ブルックナーのディスク史上に残る立派なアルバムになったかもねぇ。

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     2014/05/08

    ヘルビヒさんの珍しいライヴ。これまでのイメージではドイツの地味な中堅どころ、という感じでありましょう。ま、それはそれで間違いでもありますまい。この大曲2曲のアルバムも、やはり特にそういう線から(大きく)はみ出すものではありません。但し、手堅くまとめながらも、ライヴならでは(?)の緩急の変化や高揚もあって、なかなかの面白い演奏であります。オケは地力がありますのでしっかりした技量を示していますが、これまたライヴならでは(?)の仕上がりの粗さはありまして、各セクションのズレはあります。ま、それは感興に乗りすぎたヘルビヒさんのせいかもしれませんし、また特にキズと言うほどではありません。個人的には第7番の方がよいかと思いました。抒情交響曲としての特徴がよく活かされているでしょう。第8番はやはり曲の包含する想念が巨大なので、いささか盛り込み不足ではありましょうかなぁ。トータル、中堅どころの敢闘賞といふところかなあ。名演とまではいかなかったように思います。但し、ここまでの感想は、一見低そうに見えても、悪い意味で言っているのではありません。ヨーロッパ楽界の裾野の広さ・奥深さはこういう方々の演奏を聴くと痛感しますね。基本はハイ・アベレージなのですよ。何気にこのくらいのクラスの人たちが諸所にいるのですな。やっぱりそれはスゴイことですよ。録音は優秀。

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     2014/05/07

    復刊を祝して、旧版による感想にて一筆啓上。評伝に基づくとここにはいくつか記憶違いもあるようですし、また、本全体のヴォリュームも多いとは必ずしも言えないのですが、しかし、クレンペラー自らが自身の音楽に対する嗜好や態度をはっきり語った記録として実に貴重であります。評価する作曲家と批判される作曲家、良い作品とダメ作品、それらに関する一つ一つの発言がまことに興味深い。また、同僚の音楽家たちに対する批評も面白い。フルトヴェングラーやトスカニーニに対する彼なりの見方はいかにもと思わせます(詳細は実見を)。カラヤンを才能ある指揮者と明言しているのは、やっぱり一つの見識であり、また個人的にはうれしいところです。この対話で見ておりますと、実に真摯な音楽の徒であり、立派な人物に見えるクレンペラー。しかし、各種の著作によればトラブルメーカーの変態さんでもあり、まあ、個性的で面白い人物でありましたなあ。内容的にはすこぶる良い本です。但し今回の復刊は価格が高すぎますね。ちょっと読んでみようかという気にはなりませんよな。そこはツライ。ま、復刊祝賀で評価は満点。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/07

    絶賛レビューが多いので、大いに期待して聴きました。結果としては、やや「?」ありといふところです。できばえは第1・2番と第3・4番とに分かれ、前者はよろしからず、後者はすばらしい名演、というのが印象であります。総じて、無駄な力を入れず、落ち着いた運びが特徴でありますが、それが第1・2番では力感と推進力の不足に聴こえ、「脱力」とすら言いうるくらい。それが一方の第3・4番では曲の持つしっとり感や屈折とマッチして味わい深いいい出来栄えとなりました。なお、ベルリン交響楽団はもちろん一流の腕のオケですが、やっぱりこの指揮者の「貫録」に気押されたか、自発性や独自の飛翔に乏しい気がし、魅力に薄い感じもあります。指揮者の音楽にプラスαのトッピングが無いのだな。やっぱりザンデルリンクのブラームスではDSKとの旧録音が高水準の全集であったと思います。録音は個人的印象はそんなに悪くない(みなさまが言うほど)。但し、バランスに問題があるのか、マスとしての迫力が今一歩で(ティンパニの弱さ!)、これも減点かも。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/03

    これはDVDになっている映像のサントラなんですかね、ステージノイズがずいぶんいろいろ入っております(ト書きに関わる効果音ではない)。音だけ専用のセッションではないようです。それもまた「劇」としての雰囲気を作っております。さて、演奏。大変結構ではないでしょうか。いたずらに重くならず、かといって軽くもあっさりでもない。安心して身を委ねて聴くことができます。歌手もみな粒ぞろい。ホルのザックスは声も歌も深みがあり、ザイフェルトはリリックかつ力強い立派な騎士。ほかも過不足のない、よいできばえ。第1幕が特に良くて、いいテンポですいすいドラマが進んでいく感じ。第2幕は夜の場面ですが陽光燦々、明るいムード。第3幕はもともと曲が長くくどい展開ですが、ラストに向けてどんどん盛り上がってゆく巧みな設計であります。録音は優秀。ただ毎度のバイロイトの音がしませんねぇ。金管の「ギュっ!」と締まった音が無い。ま、それは別に意味なし。トータル、いい「マイスタージンガーでした。満足。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/01

    なかなかに面白い読み物。ムーティさんの音楽遍歴とお仕事のポリシーがとてもよくわかります。彼の70歳記念の出版で、原書はイタリア語。その意味ではグローバル・ワイドの流通を考えていなかったのでしょうかね、翻訳の田口道子さんが「あとがき」で述べておられるように、ナポリ方言やラテン語の挿入が多いのだそうでして(翻訳のご苦労お察しします)、言いたいことのニュアンスの伝わりづらさや、イタリア人なら説明抜きでもわかる事物や言い回しが多いことが、本としての面白味をやや削いでいるように想像します。以下、不満を二つ。まず小さな不満は、注釈の不足。イタリアのローカルな音楽家についてはぜひ注をつけて教えてほしいですね。メディアには乗らなくても、世界で活躍する多くの弟子たちを生み出したこういう名伯楽について教えてください。そして大きな不満は、「ムーティさん、もっといっぱい語って!!」ということ。知りたいこと・聞きたいこと、まだまだたくさんありますね。若き日においては、共演した音楽家たち(特に歌手!)や触れあった伝説の巨匠たちについてエピソードをもっと語って下さい。この本にセラフィンやデル=モナコが出てこないのはどうしてでしょう?地位を築いた後(現在も)においては、音楽をめぐる状況についての認識や意見、今後の望ましい姿についての提言をお聞きしたい。メディアやコマーシャリズムについては一家言あるはずでしょう。そして常に変わらぬ偉大な作曲家たちへの想いを語ってほしい。ヴェルディへの熱愛とは対照的なプッチーニへの距離、フランスものレパートリーの少なさ、ドイツものとの微妙な距離、などなど、ご見解を聴きたいなあ。といふことで、ヴェルディについては新刊が出たようですが、本書の続編か増補版を要望いたします。なお、上述のように、翻訳は大変なご苦労でしたのでしょう。次も頑張って。

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     2014/04/30

    久々に聴き直す。アグレッシブでパワフル、予想を超えた立派な出来栄えのアルバム。特にブラームスはライヴでのサヴァリッシュさんの燃える姿を刻印した稀有の演奏ではないでしょうか。N響だって能力全開。これ実演で聴いていたら大興奮でしょうねぇ。但し、抒情とハーモニーの綾にやや不足する気はします。「死と変容」もよし。劇的でありつつ、しっとり感もあります。録音はまあまあ。若干音色がくすんで聞こえるのは難点ですかな。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/04/29

    ベーム先生のライヴ、久々に聴き直す。「皇帝」は、ギレリスの不調が痛い。ずいぶんとミスが多く、本領発揮とはいかず。ただ、この「皇帝」は第2楽章が神々しいまでの美しさ。そこだけでも価値があります。一方のチャイコフスキーはオケをガンガン鳴らした迫力ある演奏。但し、フィナーレのラストもですが、興に乗ってアッチェレランドをかけて煽ってゆくということはしない(全体の構成を崩すからね)。その意味で、忘我的爆演ではありません。チェコフィルにミスもあり、できはロンドン響との録音の方が優れていると思われます。音質は「皇帝」は優秀。チャイコフスキーはやけに硬い音になりいささか聴きづらい。ま、貴重な記録であります。プローベはベーム先生のだみ声が久々に聞けて懐かしい。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/04/29

    確かに大植さんによって大阪フィルはかつてと違うオーケストラになりました。ディスクの上でその成果、いくつも現れております。但し、ブラームスやブルックナーとなると、今度は大植さん自身がその器量を試されているような感じになり、やや微妙なところもあります。このブルックナーも大きな流れの中での高揚感が今一つ足りないような印象であります。感銘度はやや薄いといふところです。モーツァルトは、むしろゆったりと大きく、ブルックナーよりも大きな世界を想念として描いている感じ。なんだか不思議な出来栄えのアルバムでした。録音は優秀。

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  • 8人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/04/27

    廉価のボックスながら、クレンペラーさんの偉大さを示す、まことにすばらしいボックスセット。1954〜60年の間のモノラルでありますが、音質は大変に良く、鑑賞には何の問題もありません。そこはみなさん御安心を。最近聴いたロマン派ボックスに対する印象と同じでして、この人の潔癖で曖昧さのない音楽性が存分にうかがえる名演ぞろい。ブラームスの交響曲は決然たる力強さが推進力を伴って高揚します。ブルックナーはオケを存分に開放しつつ、しかし造型は堅固なもの。ステレオ録音では確認できた楽器バランスの立体性がモノラルで聞き取れないのは残念。ベートーヴェンはケルンとフィルハーモニアとの混成ですが、どれもクレンペラーのベートーヴェン。各曲の特質を活かしつつ、トータル、力強く緩みのない立派な出来栄えであります。1950年代から60年代初期の演奏を聴きますと、クレンペラーさんの特徴と偉さが大変に良くわかります。思い起こせば、クレンペラー死去の直後にNHKFMでベートーヴェンの交響曲第7番を放送したのですが(名演奏家の時間、といふ番組)、これが最晩年の演奏だったんですかねぇ、もたもたどたどたのドイヒーな演奏で、クレンペラーの印象はすっかり悪化、その後はどうにも低評価をしておったのですが、今にしてようやく偉さに開眼。彼が戦前から「大物」だった理由がわかりましたよ。

    8人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/04/27

    多くの方々と同様、安いから買ってみましょうか、といふところ。聴いてみまして大変に満足。すばらしい出来栄えのブラームスです。厚みのある響きを主体にオーケストラは充実した鳴りっぷりで、そこはカラヤン&ベルリンフィルを意識しているかもしれませんな。しかしカラヤンと違って、芝居っ気とか自己顕示とかはなく、ずっと素直なアプローチだと思われます。第1番は力強く引き締まったいい演奏。第2番は無理にメートルを上げず、自然な高揚が好ましい。第3番は雄弁で表情豊か。第4番もいたずらにセンチメンタルにならず、強さを保ちながら美麗に仕上げました。ま、ファーストチョイスになるほどの名演はないかもしれませんが、トータルの質は大変に高く、充実度満点のアルバムであります。マゼール先生、ライヴでは強烈なデフォルメを発揮して、近頃はどこか異常ぶりがもてはやされている感がありますが、やっぱり彼が若くして斯界に認められたのはその素直な音楽性の故でしょう、と納得させられます。よいアルバムにて大いに推薦。なお、音質はスクリベンダム独自のやや癖のある処理がなされているような気がします。やや硬めの音で、中央に固まったような音像。これはあんまり好きではないけれど、ま、演奏の良さに免じて不問に付しましょう。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/04/26

    ワールトさんにとっては再録音に当たります。前回はミネソタ管弦楽団との録音で、実はそれが大変な名演でした。今回も期待。結果、さすがの演奏です。まず何たってテンポがいい。決して速くなく(速いと落ち着かない)、そしてゆったり過ぎることもない。適切なテンポに乗って各場面の描写・表現が細心の注意をもってしっかりなされます。前半、やや陰ったような気分から徐々に盛り上げて一転晴れ晴れしたクライマックスにもっていくところなどは、ワールトさんの腕前が存分に発揮された見事なものでしょう。嵐を経てエピローグの落ち着きもまたよし。オーケストラはなじみがないところでしょうが、技量はしっかりしていて不満はありません。録音も優秀。フルオーケストラもソロもしっかり捉えられておりますし、低域の量感もずっしり。大変結構な「アルプス」にてお薦めです。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/04/26

    これは大変すばらしい。勢いとパワーのある、活気に満ちた演奏。時々前のめりになるところがあるほどの、推進力で引っ張ってゆく。オケとコーラスは申し分のない出来。ソリストもいいですよ。特に芝居っ気たっぷりのプライは実にすばらしい。猥雑さもふてぶてしい逞しさもともによく表現して余すところなし。ほか二人の歌も結構です。録音だって何の不満もない、質の高いもの。レンジも広いし、鮮度も十分。「カルミナ・ブラーナ」の古典的名盤の一つとして大いに推薦されましょう。なんかねえ、ヨッフムおじさんやこのアイヒホルンさんの名盤に対抗して違った行き方を最近のディスクは強いて採ろうとしているような傾向なのですけれど、どれもみな足元にも及ばないという感じですな。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/04/26

    このコンビにしても再録音。前回(実演でも聴きましたが)は情感豊かな、まさに名演と呼ぶにふさわしい出来栄えでしたが、さあ今回はどんなもんか、と思いつつ聴きました。先の「復活」と同じ現象が起きていますね。実はずいぶん細かいところでインバルさんはいろいろ細工をしているのですが、オケはそれにピタッとくっついて行っている。メンゲルベルク&コンセルトヘボウの関係を想起してしまったくらいです。いい意味での「余裕」がコンビ間にあって、マーラーの大曲、交響曲第3番に一生懸命に取り組むというよりかは、「今の我々はこの曲をこういう風に演奏するんですけど、どないだす?」と盛って出されたような感じです。ハイレベルで見事なものですけれども、この曲を聴く喜びとか満足度とかが何か薄いような気がしました。このコンビの再録音シリーズ、マーラーのディスク史に新しい刻印を残すというよりも、自分たちの達成度を誇示(いい意味で)するような、そんな局面に入っているような雰囲気です。録音は超優秀。二か所のホールでの収録の混成ながら、不自然さはどこにもなし。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/04/21

    ミュンシュ先生のライヴ、確かにステレオです。ですが、あまり期待してはいけません。状態はばらばら。明瞭なものとややくすんだものあり。モーツァルトは状態あまりよろしからず。ブラームスは出だしが不安定で変なヒスもあり。バランスも含め、そんなに良好な状態ではありませんが、とはいえ鑑賞には堪え、むしろ貴重な記録のリリースを喜びましょう。問題は演奏で、とても名演とは言えない怪演もあります。筆頭はマーラー。19分ほどで駆け抜ける超高速演奏で、テープを早送りしたような変演奏で、ミュンシュはこの曲(恐ろしい曲だ!)から何も感じ取ることができなかったようです。いたく失望。ラストのブラームスも、「ライヴならではの白熱」と表現することも可能でしょうけれど、正直、たしなみと落ち着きのない乱暴な演奏じゃないですかねぇ。モーツァルトやベートーヴェンはさすがにそれらほどではありませんが、でもトレンドは似ていていささか騒々しい。ライヴを集めたこのアルバム、ミュンシュ先生の偉さを伝えてくれる記録とはなりませんでした。面白い、というところはありますけどね。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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