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フルシチョフ さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/19

    素晴らしいと思います。技術的にも音楽的にも。
    さすが一流どころです。足りないのはロシア臭だけ。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/19

    奏者の人気にあやかった編曲アルバムだが十分楽しめる。
    トランペットの名曲が少ないので止むを得ないだろう。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/17

    17年間で8つのオーケストラという、例を見ない全集であるが、
    実は録音も演奏もかなり同一の水準が保たれている。一聴した
    だけではオケも録音年代も当てられないだろう。ヤンソンス
    の類まれなる統率力とEMIのやる気のない録音技術の賜物である。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/06

    RVWは結構よく聴いている方だが、このスラトキン盤は記憶にない。
    国内盤は出なかったのだろうか?それとも忘れているだけか。
    RCAとしてはプレヴィン盤以来ということになると思うが、
    1990〜1992と少なからぬ年月をかけてじっくり録音されている。
    レコード会社、演奏者の力の入れようが伝わってくる。
    一般的な朗々と歌う田園調の演奏に比べて概してテンポが速め。
    ただし、伝統的なRVWの演奏スタイルから逸脱することはない。
    スラトキンの純音楽的なアプローチの結果としてのテンポ設定に
    イギリスのオケが伝統の味付けを施している感じです。
    違和感を覚えるような部分はありません。
    録音はホールの2,3階で聴くような印象で、個々の楽器は
    さほどクローズアップされません。録音レベルが若干低いので
    こぢんまりした印象を受けるが、音量を上げれば優秀な録音である
    ことが判ります。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/08/27

    聴いた瞬間に、違いがわかる名演です。
    大手に所属する2人が別レーベルから出すだけの理由があります。
    曲はマイナーだが作曲家はメジャーです。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/03

    ノイマン指揮の新世界に関しては多種あるわけだが、
    これをもってBESTと考える。この後のDENON盤とEXTON
    盤はほぼ同傾向で、2楽章の深みは増したが、統率力
    に衰えが見られる。ノイマン全盛期は80年代までだろう。
    この演奏は3曲ともこれらの曲のスタンダードな解釈
    で録音も良いとまではいえないが水準をクリアしている。
    残念なのは2枚組みで8番が別のCDに別れていること。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2011/05/29

    以前聴いて非常に感銘を受けたのだが、久しぶりにまた聴く機会を得た。これまで聴いた悲愴のディスクのなかでも最も印象に残ったものの一つである。世界中で演奏されている曲だが、このように自国のオーケストラでないと表現できない「何か」がハッキリあることを教えてくれる。ピアノ協奏曲の方もスタイルは同一だが、ニコラーエワのミスタッチが目立つ。晩年の演奏なので致し方ない面もあるが評価を分けるだろう。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/05/29

    曲と演奏が見事にマッチして素晴らしいの一言です。
    NAXOSのこのシリーズの中でも特に武満の室内楽と
    並んで完成度の高いものだと思います。
    一方で、CDの曲全部が最初から最後まで同じ調子と
    いう印象も受けます。交響曲は1〜4楽章の楽想が
    違うから楽しめるのであって、全部アダージョじゃ
    まずいでしょ?

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     2011/05/29

    演奏、選曲共にある意味国際スタンダードというような良さを備えていた第1集に比べて、選曲が若干地味になった第2集。最大の聴き所はやはりディーリアスやR.V.ウィリアムズ等のお国物だろう。一聴して無国籍風の演奏が、実はイギリス風なのだということが納得できた。これらの曲の名盤に数えられるような演奏に仕上がっている。

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     2011/05/29

    繰り返し再発されるグラズノフ全集の1つ。
    特に叙情的表現に優れ、7番の2楽章などは
    最高の出来といってよいと思う。一方力強さ
    は今一歩の感はある。

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     2011/05/29

    特にヴィエニャフスキの名盤として知られる当演奏は
    、これまで録音が泣き所だったが再発売で大変聴き易い
    今風の音に変化している。これなら不満なく楽しめる。

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     2011/05/28

    解説では両曲の代表的名盤とのことだが、
    最近の録音も少なく間違いないだろう。
    ただ、どうも音質に不満が残る。
    ヴァイオリンは音の美しさで語りかける部分が
    少なからずあると思うが、それがこの録音には
    欠けていると思う。

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     2011/05/23

    一言で言うと、非ロシア勢による音楽的名演、というところだろうか。主旋律の浮かび上がらせ方や楽器のバランスは非凡。オーケストラもうまい。しいて欠点を挙げるとすれば、交響曲のリズムが一本調子というところだろうか?このレベルの演奏なら、おそらく楽譜がそうなっているのだろう。今まで聴いてきたロシア勢の演奏が、恣意的に揺らしているのかもしれない。が、それが説得力を持っていたりする。そういう伝統的な演奏の微妙なニュアンスがないので、メンデルスゾーンか何かのように聴こえてしまう。

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     2011/05/22

    演奏は素晴らしいの一言。しかし、曲に関しては
    マイナーを抜け出るものではないだろう。アルカン
    を初めて聴いたのだが、曲が暗い。陰鬱な楽想が
    多く、これじゃ人気でないだろうな、という感じ。
    技術的にも難易度が高く、これを音楽として聴かせられる
    人が一体どれほどいるのか、という点も問題だろう。

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     2011/05/17

    確かに細部まで指示がいかないで、オケ任せの部分も多い。
    若干緩い演奏ともいえる。ただ、それでもこの水準の演奏が
    なかなか無いのも事実。録音が必ずしも良いというわけではないが、
    最新の録音だけあって音のリアルさで迫ってくる部分も多い。
    それなりに聴き所のある全集というところか。

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