チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

Sym.6, Piano Concerto.1, Etc: Fedoseyev / Moscow Rso Nikolayeva(P)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VICC60617
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

死の9日前、交響曲第6番を初演した時のコンサートを再現したライヴ盤。「悲愴」は、オリジナル楽譜版を使用している。フェドセーエフの熱のこもった演奏が印象的で、ニコラーエワとのピアノ協奏曲も秀逸。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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チャイコフスキーが生前、最後に指揮したと...

投稿日:2011/10/01 (土)

チャイコフスキーが生前、最後に指揮したというコンサートを現代で再現した演奏会のライヴ録音。 1993年、大阪のザ・シンフォニーホールにて。 交響曲第6番はオリジナル番の楽譜を使っての演奏で、資料としてまず価値がある。 演奏も情熱的で良い。 一方、ピアノ協奏曲はイマイチ。 もうちょっとガンガンしたタッチのほうが好み。 アンコールで演奏されたスヴィリドフと白鳥の湖〜スペインの踊り、このCDで実は最も良い演奏かも知れない。 特に白鳥の湖は情熱と推進力に溢れた熱演である。 ライヴ録音だが、音は悪くないと思う。

レインボー さん | 不明 | 不明

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どの演奏も名演ぞろいですが、とりわけ「悲...

投稿日:2011/07/07 (木)

どの演奏も名演ぞろいですが、とりわけ「悲愴」は金管楽器や打楽器が強調された素晴らしい演奏です。

ヒデ さん | 神奈川県 | 不明

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以前聴いて非常に感銘を受けたのだが、久し...

投稿日:2011/05/29 (日)

以前聴いて非常に感銘を受けたのだが、久しぶりにまた聴く機会を得た。これまで聴いた悲愴のディスクのなかでも最も印象に残ったものの一つである。世界中で演奏されている曲だが、このように自国のオーケストラでないと表現できない「何か」がハッキリあることを教えてくれる。ピアノ協奏曲の方もスタイルは同一だが、ニコラーエワのミスタッチが目立つ。晩年の演奏なので致し方ない面もあるが評価を分けるだろう。

フルシチョフ さん | 東京都 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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