サヴァリッシュ&バイロイト/ワーグナー:さまよえるオランダ人』(1959)


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サヴァリッシュ初となる1959年バイロイト音楽祭での
『さまよえるオランダ人』、正規音源で登場!


サヴァリッシュがバイロイト音楽祭に登場したのは1957年。57年と58年は『トリスタンとイゾルデ』のみを振りましたが、1959年にはこれに加え、初めて『さまよえるオランダ人』を手掛け大好評を博しました。
 現在では1961年のステレオ・ライヴ録音(主演はフランツ・クラス、アニヤ・シリア)が広く知られていますが、この1959年盤は何といっても、サヴァリッシュの意欲的な指揮が生み出すダイナミックな音楽が聴きもの。アグレッシブなテンポが全体に緊張感をもたらすだけでなく、歌手たちも熱気あふれる歌唱を披露、とりわけゼンタを歌うリザネクは「私のゼンタは世界で最もスリムである」という彼女自身の言葉通り、研ぎ澄まされた感覚で役に対峙しています。オランダ人役はエレガントで魅力的な歌唱で定評のあったロンドン、1943年からバイロイトで歌っているベテラン、グラインドル、他、万全の布陣で臨んだ素晴らしい上演の記録です。(輸入元情報)

【収録情報】
● ワーグナー:『さまよえるオランダ人』全曲


 オランダ人…ジョージ・ロンドン(バス・バリトン)
 ゼンタ…レオニー・リザネク(ソプラノ)
 ダーラント船長…ヨゼフ・グラインドル(バス)
 エリック…フリッツ・ウール(テノール)
 マリー…レス・フィッシャー(アルト)
 舵手…ゲオルク・パスクーダ(テノール)
 バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
 ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)

 録音時期:1959年8月5日
 録音場所:バイロイト祝祭劇場
 録音方式:モノラル(ライヴ)
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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