CD 輸入盤

『コジ・ファン・トゥッテ』全曲 ヴォルフガンク・サヴァリッシュ&バイエルン国立歌劇場、マーガレット・プライス、テオ・アダム、他(1978 ステレオ)(2CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
C918182DR
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

モーツァルト:コジ・ファン・トゥッテ
サヴァリッシュ&バイエルン国立歌劇場
1978年ステレオ・ライヴ


モーツァルトの『コジ・ファン・トゥッテ』は、その内容(恋人同士を交換する)のため、19世紀には不道徳なオペラと見做され、ベートーヴェンからワーグナーの時代にはほとんど演奏されることなく、この作品に正統な評価を与えたのはリヒャルト・シュトラウスとヘルマン・レヴィだとされています。
 シュトラウスを敬愛し、彼の歌劇全てを演奏したサヴァリッシュですが、このモーツァルトでは、ロマン派作品とは違う、軽やかで鮮やかなドラマを表出しており「卓越したモーツァルト指揮者」としてのサヴァリッシュを讃えるにふさわしい見事な演奏を繰り広げています。1970年代後半における最高の歌手たちによる歌唱も聴きどころです。
 尚、ブックレット表面には「1978年2月28日ライヴ」と記載がありますが、裏面に記載された1978年2月25日が正しい日付となります。お詫びして訂正いたします。(輸入元情報)

【収録情報】
● モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』全曲


 フィオルディリージ…マーガレット・プライス(ソプラノ)
 ドラベッラ…ブリギッテ・ファスベンダー(メゾ・ソプラノ)
 フェルランド…ペーター・シュライアー(テノール)
 グリエルモ…ヴォルフガンク・ブレンデル(バス)
 ドン・アルフォンソ…テオ・アダム(バス)
 デスピーナ…レリ・グリスト(ソプラノ)
 バイエルン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
 ヴォルフガンク・サヴァリッシュ(指揮)

 録音時期:1978年2月25日
 録音場所:ミュンヘン、バイエルン国立歌劇場
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

内容詳細

音楽監督就任以来サヴァリッシュが鍛え上げた、バイエルン国立歌劇場の上質なアンサンブルを堪能できるライヴ録音。モーツァルトとしては幾分硬質ながらきめの細かい音の綾が綺羅星のごときソリスト陣の歌唱を包み込む。何と生き生きと弾んだ音楽なのだろう。(彦)(CDジャーナル データベースより)

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素晴らしい実演を収録した記録(レコード)で...

投稿日:2019/08/21 (水)

素晴らしい実演を収録した記録(レコード)です。楽しいオペラを久しぶりに満喫しました。バイエルンオペラが、はじめて来日した頃の演奏で、当時を懐かしむと共にサヴァリッシュの統率力に感心しました。購入して本当に良かった。

RN さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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