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sunny さんのレビュー一覧 

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     2012/04/11

    小澤征爾さん、’90年プロムス、サイトキネンとの怒濤、直球勝負のブラームス、リズムのキレがいい、ライヴの高揚感も最高。コーダ、ここぞと言う所で金管乱れるものの、この時期の小澤さんの活力、ノリにまみれた熱き、充実演奏。聴いた後は、実に爽快。日本人もこまでやって聴衆を沸かせられるほどになった、サクラの入った聴衆のヤンヤ、ヤンヤの歓声も納得。日本人にとっては、誇りとなる嬉しい演奏記録。ベルリンのロシアンナイト、晩年の、ベルリンフィルとのDVDととも愛蔵盤。それにしても、小澤さん、若々しく元気、充実の、上機嫌。音楽の喜びが詰まった一枚。何で、ウィーンとの映像、CDも出さないんだ!そんなに日本人に国立歌劇場の伝統ある音楽、奏でさせ、残したくないか。Decca、NHK、ORF何してんだ!不況とは言え、日本ならそれなりに売れるだろうに。聴かせてくれ。見せて下さい。

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     2012/04/11

    21世紀を生きている貴方、モーツァルトや、メンデルスゾーン、シベリウスのヴァイオリン協奏曲聴くのであれば、このバーバーのヴァイオリン協奏曲も是非、聴いて下さい。20世紀のクラシック音楽、コルンゴルドや、ブリテン、エルガーさんも、中々いいヴァイオリン協奏曲、書いてらっしゃいます。竹澤さん、実にのびやかに、清々しく、技と心、込めて弾いてらっしゃいます。イッサーリスも、いつもながらの美音。コープランドのクラリネット協奏曲も、いい作品ですよ。ガーシュインさん、忘れてはいけません。変態な所では、ショスタコさん、ストラヴィンスキーさんも。ちょっと、複雑系では、プロコフィエフさん、シマノフスキさん、繰り返し系では、フィリップ・グラスさん。

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     2012/04/11

    バーンスタインやテンシュテットの凄演がもう既に存在し、彼らのとんでもないライヴ演奏が更に発掘され、世に出ると言うのに、これからの指揮者は、更にマーラーやブルックナーを、録音し、世に出す、と言うのは、中々に難しい、頭の痛い事でもありましょう。さすれば、只できる事は、己の信じる解釈や経験、発見を正直に、ありのままに、世に問う、さらすしかありません。個性あるオーケストラの面々、ソリストと相対し、大それたものとならなくとも、自分が、こうだ、と思うものを、共に作り上げて行くしかありません。それが聴く者にとって、どう感ずるか、とか気にする前に。売る側の戦略とかより前に。何が生まれるか。こう言うものを作りたい、どうだ、見たか、でいい。あとは聴く者の勝手、業界人の成り行きにまかせる。先人のように、自分が死しても聴く人がいてくれたら、幸い。パーヴォは、実に真面目に、丁寧に、オーケストラも、合唱も選んでこの録音、ライヴで残しました。◎。とても、感動的。打算は、もちろん、あっていい。でも、音楽家は、音楽が第一。人間がやるのだから、ズッコケルこともある。生で、聴いてくれる人に、生み出しては、流れ去る音楽、一瞬一瞬の積み重ねが、全て。そこに命を注ぐ。そうじゃない人もいるけど。嗚呼、因果な商売だ。

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     2012/04/10

    ショルティ、シカゴ響、’70年録のこの演奏が、マーラーの音楽の本質をしっかり捉えているかと言ったら、?である。しかし、聴き終わって、思わず拍手してしまうほどの見事な演奏が、確かにここには、ある。40年経とうが、50年経ってもそれは、変わらない。人間味、と言うより、超合金、ブランド商品のように、整えられ、高級に陳列された音楽。これは、これで、見事なものなのだ。またも、聴いてしまう。

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     2012/04/10

    人間、この世の地獄を生み出せる、と言うのを証明する、壮絶演奏。マーラーも、テンシュテット、ロンドンフィルは、怖ろしい境地まで達したのだ。録音が遠い、と言うのが救いな位。ここまで、聴衆を前にえぐりだせる音楽を作る事が出来る人は、そういない。そこまでやってしまう、やらずには居られなかったテンシュテット、脱帽、合掌。

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     2012/04/09

    ムーティ、スカラ座、初演100周年の2000年のライヴ、演奏、歌とも、情熱がこもって感動的、当然の名演、名唱。凄くイタリアを感じさせてくれます。如何せん、マイクが遠い。ライヴらしいのですが。

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     2012/04/09

    ブルックナー5番には、ヨッフム様とコンセルトへボウによる、最後の公演となった盤があり、私は、そちらか、スクロヴァチェフスキの整えられた演奏を長年、聴いておりましたが、ここに、大家、あちこちのオーケストラ・レーべルから、大曲ライヴ出しまくるハイティンク、今度は、バイエルン放送響より登場。毎度の如く、丁寧、スケールも大きく、熱気も帯びた素晴らしい演奏となっている。まだ、どこぞのレーベルからブルックナー出してきそう。80歳を超えても元気、世界中を飛び回る、若いオケとも、演奏している充実さ、健康第一。モーツァルトの3大交響曲辺り、聴いてみたい、独墺のオーケストラで。

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     2012/04/09

    若杉弘さんの後を継いで、ケルンの指揮者となったベルティーニ、気合いを入れて取り組んだ成果は、一連のマーラーに如実に表れています。録音には、あまり恵まれなかった実力を、知らしめる結果となりました。ここでも、精緻。明るい音楽を雄弁に奏でています。アルヘリッチとのラベルが聴けるのは、嬉しい。もっと、突っ込んで、詩情豊かに、と思う所もありますが、鍛えたアンサンブルは見事な物。只、オケ側の評価、というか、関係は難しいものがあった様で、続かなかったのは、残念。

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     2012/04/09

    名匠、スイトナーが、引退間近に録音してくれたブルックナー4番。チェリビダッケ程の荘厳さ、精密さは、求められないが、より自然体で、音楽そのものに接した好感のもてるブルックナー。もちろん、重厚で聴き応え有ります。まだ東側のオーケストラの雄、ベルリン・シュターツカペレも、柔然の演奏で応えています。ブロムシュテット、ドレスデンの、私にはダルでどこがいいのか分から無い演奏より、気持ちも入っており、流石、スイトナーさん、見事な芸風の名演、満足。病による、或いは政治情勢による、早すぎた引退が残念。

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     2012/04/09

    その昔、東ドイツと言う、今の中国や北朝鮮の様な、社会主義、というのを標榜する国が、ドイツに有って、西側、オーストリア人のスイトナーさんは、その国で、確固たる地位を占めていました。東ドイツの崩壊とともに、引退されたスイトナーさん。自然、というか、やすやすと、素晴らしい音楽を作り出したこの人の音楽に、多く接する事が出来た日本人は幸せです。このオーケストラは、ドイツ統一後は、バレンボイムが座ったけれど、どちらがいい音楽を奏でているでしょうか。私は、断然、スイトナーさん。最晩年、ややくすんだ、でも、音楽を大事にしたこの時代の国の、迫力、バーニングスピリット溢れる、詩情も豊かな音楽。この人のモーツァルトを、ブラームスを、今も録音で聴けるのは、幸せ。

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     2012/04/09

    その昔、N響とこのシュタインが、演奏したベートーヴェンの「運命」を聴かなかったら、今の音楽中毒者の私は、あり得ない。「運命」は、冒頭のジャジャジャジャーン、だけじゃなかったのを知ってしまったのですわ。当時のN響は、このシュタイン氏をはじめ、スイトナーさん、サヴァリッシュさん、ケーゲルと、ドイツ本流の指揮者を多く招いていた。記憶に残る演奏は少ないけど、今も、物故者となってしまった名匠の演奏に親しんでいる。何の作為も無い、でかい頭だけが気になる、自然で、重厚なシューベルト。ホルンを吹いているのは、日本人奏者だったリする。

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     2012/04/08

    シューマンのシンフォニーは苦手ですが、コンチェルトは、どれも素晴らしい。このディスクでは、冒頭の悩ましい、孤独な音から、私は、衝撃を受けました。流石、エッシェンバッハ。イッサーリスは、美音で、朗々と歌い、聴かせます。ロマンティスト、シューマンの面目躍如、名曲である事を教えてくれました。

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     2012/04/08

    邦題は「殺されたはず」、なので、ショスタコーヴィッチの暗くておぞましい曲を想像してましたが、実際はジャズ組曲に近い、明るく元気な、軽音楽的作品でした。もちろん、タコさんなので、ひねくれ、パワフル、チャラけた所は満載ですが。ありゃ、どこかで聴いた曲と全く同じじゃないか、と言うのも登場します。五つのフラグメンツは、タコさんらしい、暗さと不可解全開の小品。エルダ―、バーミンガムは、いまひと、ショスタコさんらしく無い感有りますが、健闘。よくぞ、この曲を取り上げてくれました。

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     2012/04/08

    まず、尾高さん、札幌響の演奏を、しかもエルガーの作品を、北海道、Kitaraでの録音を発売したイギリスのSignum レーベルは、偉い。尾高さんのイギリス音楽は、ウェールズのオーケストラで、長年首席指揮者を勤められ、高い評価を得たことで証明済み。その成果を、日本の北国の素晴らしいホール、オーケストラ、地元の演奏で聴けるのは有難い。演奏は、もちろん極上、どうしたって、2番、1番も聴きたくなるわな。「ゲロンティウスの夢」も、「エレジー」も、いつか聴いてみたい。

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     2012/04/07

    この曲、この演奏にたどり着いた人ならば、次は、是非、同じ演奏者による、リストの「ダンテ交響曲」も、聴いてみて下さい。リストが、ベルリオーズとお友達で、バッハや、フォーレの様に敬虔で、マーラーのように先進的、メシアンの響きを先取りし、つなぐ役目をしている。コンロンは、斜に構えたようでいて、丁寧、真面目に聴かせてくれます。合唱も上手い、効果的。後、歌劇場で活躍するだけの事はある。

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