【発売】バーンスタイン&バイエルン放送響/シューベルト:交響曲第9番『グレート』+リハーサル(2CD)
2024年09月20日 (金) 17:00 - HMV&BOOKS online - クラシック

バーンスタインとBRSO、
1987年の雄大な『グレート』がオリジナル・テープからCD化
バーンスタインは1976年にアムネスティ・インターナショナルのためのコンサートでバイエルン放送交響楽団を指揮、ここで楽団と意気投合し、1980年代に入ると定期的に指揮するようになりました。1981年に録音された『トリスタンとイゾルデ』(フィリップス/現デッカ。レコード・アカデミー賞受賞)のようにバーンスタインらしさを優秀な楽団が全力でサポートする演奏が展開されていたことが想像されますが、レーベルの契約の関係で世に出たものは多くありません。
ここに登場するのは1987年のシューベルト:『グレート』のライヴ。同年に録音されて高い評価を得たコンセルトヘボウ盤(DG)のものと解釈の基本は同一で、各楽章の演奏時間もほぼ同じ。バーンスタインの解釈がそのままに反映された雄大で雄弁、細部までリズムと歌がゆきわたった緻密な演奏が50分間にわたって展開されています。
ディスク2はリハーサル(ドイツ語)が62分にわたっておさめられています。シューベルトにジャズの要素を見出したり、バーンスタインの解釈を言葉と音でたどれる興味深いものとなっています。尚、リハーサルの文字起こしはありません。(輸入元情報)
【収録情報】
Disc1(50分)
● シューベルト:交響曲第8(9)番ハ長調 D.944『グレート』
バイエルン放送交響楽団
レナード・バーンスタイン(指揮)
録音時期:1987年6月13,14日
録音場所:ミュンヘン、ドイツ博物館コングレスザール
録音方式:ステレオ(ライヴ)
Disc2(62分)
● コンダクターズ・イン・リハーサル(ドイツ語)
1. フリードリヒ・シュロッフェルによる紹介
2-20. レナード・バーンスタインによるシューベルト『グレート』のリハーサル風景
語り:フリードリヒ・シュロッフェル、レナード・バーンスタイン、ヨハネス・リツコフスキー(ホルン奏者)
編集・原稿:ベルンハルト・ノイホフ
リアリゼーション:カールハインツ・シュタインケラー
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