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2014年4月11日 (金)


ヴェンゲーロフ・ボックス(19CD+DVD)
1991−2007 テルデック&EMI全録音集


1974年ロシア生まれのヴァイオリニスト、マキシム・ヴェンゲーロフがテルデックとEMIで1991年から2007年にかけて制作したアルバム19枚をすべて集めたボックス・セット。ディスクはすべて、初発売当時のオリジナル・デザインを採用した紙ジャケットに収められています。ボーナスとしてヴェンゲーロフのドキュメンタリー「リヴィング・ザ・ドリーム」を収めたDVDも付属します。
 
【ボーナスDVD】
ヴェンゲーロフの活動を密着撮影した「リヴィング・ザ・ドリーム」は、2004年11月に収録が開始され、世界各地のコンサート、リサイタルで活躍するヴァイオリニストの多忙で高密度な生活ぶりを追いかけたドキュメンタリー。
 イスタンブールでのコンサートに始まり、故郷ノヴォシビルスクでの冬を経て、ユスポフへの委嘱作『ヴィオラ・タンゴ・ロック協奏曲』の初演までを描いています。
 このユニークな作品の演奏準備のため、ジャズ・ヴァイオリニスト、ディディエ・ロックウッドからのレッスンに加え、パリでは、セバスチャン・ミセとアンドレア・レイェロからタンゴ・レッスンを受け、アムステルダムではクリスティアーヌ・パルハとの演出プランの検討をおこなうといった様子も映し出されており、その後のハノーファーでの大植英次指揮による初演に至るまでの過程がわかりやすくまとめられています。
 ヴェンゲーロフはここでヴァイオリンだけでなくヴィオラも弾き、エレクトリック・ヴァイオリンでの即興的ロック演奏もおこない、さらにタンゴも踊るなど大活躍。
 そうした内容の面白さもあってか、この映像作品は、US国際フィルム&ヴィデオ・フェスティヴァルでシルヴァー・スクリーン賞を獲得、カナダのバンフのフェスティヴァルでは、ベスト・アーツ・ドキュメンタリーにノミネートされてもいます。

【収録情報】

Disc1
・ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 Op.24『春』
・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調K.378
・メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調

 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
 イタマール・ゴラン(ピアノ)
 アレクサンドル・マルコヴィチ(ピアノ/メンデルスゾーン)

1991〜1992年録音。ヴェンゲーロフ10代後半の演奏。フレッシュなH

Disc2
・ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調 Op.47『クロイツェル』
・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.100

 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
 アレクサンドル・マルコヴィチ(ピアノ)

 録音:1991年

Disc3
・ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ第1番 Op.4
・パガニーニ:“こんなに胸さわぎが”による変奏曲 Op.13
・ヴィエニャフスキ:伝説曲 Op.17
・クライスラー:美しきロスマリン
・ブルッフ:組曲『パール・シュム』〜ニグン
・チャイコフスキー:『懐かしい土地の思い出』 Op.42
・チャイコフスキー:スケルツォ&メロディー
・クライスラー:中国の太鼓
・メシアン:主題と変奏
・クライスラー:ウィーン奇想曲 Op.2
・サラサーテ:バスク奇想曲 Op.24
・バッジーニ:妖精の踊り Op.25

 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
 イタマール・ゴラン(ピアノ)

 録音:1993年

Disc4
・パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.6
・サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28
・サン=サーンス:ハバネラ
・ワックスマン:カルメン幻想曲

 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
 ズービン・メータ(指揮)

 録音:1991年

Disc5
・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 Op.26
・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64

 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 クルト・マズア(指揮)

 録音:1993年

Disc6
・プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.19
・ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 Op.77( Op.99)

 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
 ロンドン交響楽団
 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(指揮)

 録音:1994年

Disc7
・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35
・グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.82

 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)

 録音:1995年

Disc8
・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47
・ニールセン:ヴァイオリン協奏曲 Op.33

 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
 シカゴ交響楽団
 ダニエル・バレンボイム(指揮)

 録音:1996年

Disc9
・プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調 Op.63
・ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第2番嬰ハ短調 Op.129

 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
 ロンドン交響楽団
 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(指揮)

 録音:1996年

Disc10
・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77
・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.108

 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
 シカゴ交響楽団
 ダニエル・バレンボイム(指揮、ピアノ)

 録音:1997〜1998年

Disc11
・ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.53
・エルガー:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.82

 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 クルト・マズア(指揮)
 レヴィタル・ハハモフ(ピアノ)

 録音:1997&1995年

Disc12
・シチェドリン:コンチェルト・カンタービレ
・ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調
・チャイコフスキー:憂うつなセレナード Op.26

 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
 ロンドン交響楽団
 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(指揮)

1999年録音。

Disc13
・ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34-14
・ポンセ:エストレリータ
・ブラームス:ハンガリー舞曲第7, 1, 5番
・ノヴァチェク:無窮動 Op.5-4
・ドヴォルザーク:ユーモレスク 変ロ長調 Op.101-7
・チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出 Op.42
・シューベルト:アヴェ・マリア D.839
・バッジーニ:妖精の踊り
・ハチャトゥリアン:剣の舞
・マスネ:タイスの瞑想曲
・モンティ:チャルダーシュ

 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
 ヴァグ・パピアン(ピアノ)
 ヴィルトゥオージ(弦楽アンサンブル) 
 ミハイル・パルコモフスキー(指揮)

2001年録音。ヴェンゲーロフが、ユニークな弦楽アンサンブル「ヴィルトゥオージ」と共演した小品アルバムで、国内盤発売時のタイトルは「ヴェンゲーロフ&スーパーストリングスの仲間たち」。
 ロシア出身イスラエル在住の10人のヴァイオリニストで構成されるこのアンサンブルは、ヴァイオリン合奏の美しく輝くサウンドをたっぷり楽しませてくれるもので、ゆったりとロマンティックな陶酔が魅力的なラフマニノフの「ヴォカリーズ」から、きわめてアグレッシヴでノリの良いモンティの「チャルダーシュ」に至るまで、幅広い表現力を洗練されたスタイルによって見事に示してくれています。ピアノ伴奏は同じくロシア出身イスラエル在住のヴァグ・パピアンが担当。2001年、ウィーンのムジークフェラインにおけるライヴ・レコーディングで、ヴェンゲーロフ絶頂期の実演でのポテンシャルを確認できる意味でも興味深いアルバムといえます。

Disc14
・イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2〜4番
・シチェドリン:エコー・ソナタ Op.69
・バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ BWV.565(原曲:トッカータとフーガ ニ短調)
・シチェドリン:バラライカ Op.100

2000〜2002年録音。バッハの人気オルガン曲「トッカータとフーガ」は、実は偽作で、もとはヴァイオリンの曲だったという説もあり、実際に、ヴァイオリン独奏用に編曲・演奏する試みもおこなわれてきています。ヴェンゲーロフによる演奏は、そうした一連のトッカータとフーガのヴァイオリン演奏の中でも際だってシャープでエッジの効いた仕上がりとなっており、オルガン版とはまた違ったスリリングな魅力を楽しむことができます。
 組み合わせは、近代無伴奏ヴァイオリン作品の最高傑作と目されるイザイのソナタから第2・3・4番の3曲と、シチェドリンのエコー・ソナタ、そして小品『バラライカ』というものとなっています。

Disc15
・ブリテン:ヴァイオリン協奏曲 Op.15
・ウォルトン:ヴィオラ協奏曲(1961年版)

 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
 ロンドン交響楽団
 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(指揮)

 録音:2002年

Disc16
・ラロ:スペイン交響曲 Op.21
・サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調 Op.61
・ラヴェル:ツィガーヌ

 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
 フィルハーモニア管弦楽団
 アントニオ・パッパーノ(指揮)

2003年録音。ラロのスペイン交響曲は、ヴェンゲーロフを代表する名演として有名な存在。強烈なヴィルトゥオジティを放射するヴァイオリンと、それを絶妙にサポートするパッパーノ指揮するフィルハーモニア管弦楽団の迫力満点の演奏の相性は抜群。ヴァイオリン協奏曲鑑賞の醍醐味のひとつでもある掛け合いの面白さも満喫させてくれます。

Disc17
・ヴィエニャフスキ:創作主題による変奏曲 Op.15
・パガニーニ:カンタービレ, クライスラー:愛の悲しみ
・パガニーニ:愛の喜び
・ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ第1番ニ長調 Op.4
・ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34-14
・ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲〜第18変奏(クライスラー編)
・サラサーテ:序奏とタランテラ Op.43
・ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ第2番イ長調 Op.21
・スケルツォ・タランテラ Op.16
・J.ウィリアムズ:『シンドラーのリスト』のテーマ
・イザイ:サン=サーンスのワルツ形式によるカプリース Op.52

 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
 イアン・ブラウン(ピアノ)

 録音:2004年

Disc18
・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61
・ベートーヴェン:ロマンス第1番ト長調 Op.40
・ベートーヴェン:ロマンス第2番ヘ長調 Op.50

 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
 ロンドン交響楽団
 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(指揮)

2005年録音。ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲はヴェンゲーロフ初の録音となったもので、音楽の師とも父とも慕っているというロストロポーヴィチ[1927-2007]とともに作品を研究するうち、期が熟したと見たロストロポーヴィチの強い要請で2005年にレコーディングが実現したもの。第1楽章と第3楽章のカデンツァを自ら作曲するなど意気込みも充分、27分20秒をかけてじっくりと練り上げた第1楽章(長大なことで有名なムター/カラヤン盤が26分31秒)でも、線の太い音色と息の長い張り詰めた表現力の持ち主ヴェンゲーロフは弛緩とは無縁で、少しの隙もみせていないあたりはさすが。同時録音された「ロマンス」も詩情豊かな演奏です。


Disc19
・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調K.211
・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218
・モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調 K.364

 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
 ローレンス・パワー(Va)
 UBSヴェルビエ・フェスティバル・チェンバー・オーケストラ

 録音:2006年

DiscボーナスDVD
ドキュメンタリー:マキシム・ヴェンゲーロフ
〜Living the Dream(56分)+ボーナス映像:

ヴェンゲーロフ・イン・モスクワ
ヴィエニャフスキ:創作主題による変奏曲


Disc1〜11:Teldec, Disc12〜19&DVD:EMI
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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マキシム・ヴェンゲーロフ/テルデック&EMI録音集1991-2007(19CD+DVD)

CD 輸入盤

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ユーザー評価 : 4.5点 (2件のレビュー) ★★★★★

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発売日:2014年05月17日
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