ヴィヴァルディ(1678-1741)
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ヴィヴァルディ(1678-1741) レビュー一覧 3ページ目

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商品ユーザーレビュー

596件
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  • 演奏、録音とも素晴らしいの一言です。「四季」を含む...

    投稿日:2018/03/11

    演奏、録音とも素晴らしいの一言です。「四季」を含む「和声と創意の試み」より以前の作曲らしいのですが、当然、随所に「四季」に通じるものがあります。どちらかと言えばこちらの方が音楽的に充実していると言えば言いすぎでしょうか。冒頭から気持ちを持っていかれ、一気に聴き通しました。特にNo.10、No.12は本当に感動的です。しかもこの信じられないほどの低価格。お買い得の域を超えています。

    充介 さん |60代

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  • 「シャイン」という映画にある曲が含まれていて、それ...

    投稿日:2017/12/31

    「シャイン」という映画にある曲が含まれていて、それが大変に美しいものです。

    あんどれす せごびあ さん |40代

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  • モダンオケによるバロック演奏である。かなり昔の録音...

    投稿日:2017/09/29

    モダンオケによるバロック演奏である。かなり昔の録音だが、中庸の美徳といえようか、今聞いてもまったく古臭さがなく、納得出来る演奏である。変な癖がなくストレートに「四季」の魅力を堪能出来るのである。艶やかな美音を滴らせる弦楽合奏はたいそう魅力的で、ソロもうまい。録音状態も最近の録音といっても通用する鮮度を保っている。恰幅の良さは同様の編成で録音されたカラヤン/ベルリンフィル盤といい勝負で、往年のオーマンディの名声にふさわしい好録音といえよう。

    ROYCE さん |60代

    1
  • ”駆け抜ける哀しみ” と一言でヴィヴァルディ音楽を...

    投稿日:2017/08/21

    ”駆け抜ける哀しみ” と一言でヴィヴァルディ音楽を形容した人がいた バロック音楽そのものがこの一語に尽きるのかもしれない 溢れる協奏曲群がバロックの広場の中心を埋め尽くしているが その発想は所謂 ”合奏協奏曲”であり今日主体を為す独立したヴイルトゥオーゾとオーケストラの対峙ではない たとえそれがソロ・コンチェルトであっても似て非なるもの だから独奏部なのであってそれが複数の楽器と奏者から構成されていることは自然の形態だった あくまでアンサンブル・オーケストラの一部なのだった 自ずと生まれた音楽は高い調和性を示すことになった 競争したり競走する”協奏”曲ではない 強調し協和する”合奏協奏曲”なのだ ベルリン古楽アカデミーはそのバロック協奏曲の精神を完璧に表現した イタリアのバロック・グループが引き出す愉悦や狂騒は見られないが 融和した喜悦をもたらしてくれた 言わずと知れた名曲ばかりをコンパクトにまとめてヴィヴァルディの愉しさと美しさを伝えて止まない お聞きを

    風信子 さん |60代

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  • 今買うならこの演奏です。録音は勿論ですが、独奏部分...

    投稿日:2017/04/25

    今買うならこの演奏です。録音は勿論ですが、独奏部分、合奏部分とも勢いが他の演奏と違います。20〜30年位前の古典的有名人に拘るのは止めましょう。

    Otello さん |60代

    0
  • 奇をてらった演奏でもなく、特に個性を意図的に演出し...

    投稿日:2017/03/20

    奇をてらった演奏でもなく、特に個性を意図的に演出しているものでもなく、イタリア演奏家のようなきらびやかさもない、けれども、聴いた後にとても満足感と幸福感に満たされた。なぜだかうまく表現できませんが、ムローヴァののびのびとした強さのあるバイオリンの奏で方に理由があるように思いました。ベートーベンのバイオリン協奏曲、ガーディナー盤がそうでした。

    コーキロマンハ さん |60代

    0
  • オノフリを追いかけて 暴風の夜 ヴィヴァルディが至...

    投稿日:2017/02/21

    オノフリを追いかけて 暴風の夜 ヴィヴァルディが至高のヴァイオリン迷宮を彷徨うことになった naiveのVVCの箱を開けてしまった 美少年の面影をそのままにこちらを見据える若きオノフリが貌をジャケットにしたCDから聴き始める 演奏は10年前 罹病前のふくよかな容姿をしたオノフリが弾く6曲がすごい RV.208『ムガール大帝』RV.332 ト短調 RV.234『不安』 RV.199『疑い』 RV.362『狩』 RV.270『休息』 息を呑むとはこのことか 斬り込む白刃の鋭さと妖艶なまでにしなるがことき表情を用いてヴィヴァルディ音楽は表出された 荒れ狂う風は窓外で恐ろしい雄叫びをあげ続けている 何かが剥がれ何かが飛び 甲高い破裂音が響いた 遠くでサイレンが鳴り続けている だが嵐の闇もオノフリのヴァイオリンの比ではない 恐怖も快楽もオノフリが弾くヴィヴァルディの中にあるではないか 気温が下がったのかゾクッとする 明日の朝はどうなっているだろう 片付け修理掃除と忙しいのだろう いや 朝は来ないかもしれない と ふと妙な錯乱すら忍び寄る怪しさがこの音楽この演奏にはある まだ箱は開けたばかりだ これからアレッサンドリーニの「四季」をはじめシュテック ガルフェッティ ミナージ シンコフスキーの弾くヴィヴァルディを聴かなければならない もちろん無事明朝を迎えられればの話だが‥‥ 

    風信子 さん |60代

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  • 名盤健在を歓ぶ 今は改組して’新’が付いたが 旧”...

    投稿日:2017/02/20

    名盤健在を歓ぶ 今は改組して’新’が付いたが 旧”I Solisti Italiani”のヴィヴァルディ録音は格別の味わいを持って今を生き遺産となりつつある 古楽復興がオリジナル楽器と演奏法へ大きく傾斜していった時代に イタリアに受け継がれ変遷してきた弦楽奏法の流れを汲んで現代に生きる姿のまま 誠に清廉精妙な演奏に勉励してきた その精華がここに残る 四半世紀前に演奏された協奏曲らが今も生気を放っていることに幸福感すら湧く ヴァイオリン協奏曲5曲のソロは分担されている 最も聴きたかった「ムガール大帝」はソロ オーケストラ共に熱演で聞き応えがあった 「恋人」の繊細な優しさには癒された 「不安」は面白く興味が尽きないと 5曲が5曲ソリストと楽曲の個性の違いが明瞭に聞き取れ堪能した ここにはヴァイオリン属楽器への愛が生きつ続けいる 衷心より推薦する   

    風信子 さん |60代

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  • きっと能天気な演奏だろうと高を括つて聞いたらびっく...

    投稿日:2016/11/02

    きっと能天気な演奏だろうと高を括つて聞いたらびっくり!さすがバーンスタイン!大変失礼致しました。まず古楽に先鞭を告げたような速いが恣意性が感じられないテンポ感。さらにバーンスタイン自ら演奏するチェンバロのセンスのよさ!遊びよりシリアスなドラマを感じたのは私だけだろうか?!

    ベロンチョ さん

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  • ずいぶん前に 定価で買った。 私をvivaldi道に...

    投稿日:2016/08/16

    ずいぶん前に 定価で買った。 私をvivaldi道に誘った一枚。 まあ、聞いてみてください。 vivaldi節炸裂!

    FAVO さん

    1

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ありがとうございました

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