ヴィヴァルディ(1678-1741)
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ヴィヴァルディ(1678-1741) レビュー一覧 9ページ目

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商品ユーザーレビュー

598件
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  • 音楽史上初のフルートの為の協奏曲としてヴィヴァルデ...

    投稿日:2013/08/06

    音楽史上初のフルートの為の協奏曲としてヴィヴァルディが作品10でまとめた六曲は私などもタイトル付きのものは他の演奏家でも聴いてはいましたが本盤は2005年人気のフルーティストであるパユ・・・当時35歳・・・がR.トネッティ(40歳)率いるACOをバックに演奏したものを集めたもので有名な「四季」に似たパターン・フレーズも所々現れ親近感が沸き難しい事抜きに聴き流すには打ってつけかと思いました。パユの演奏は万全なテクニックをベースに攻めるべき処は奔放に攻めニュアンスを大切にすべき処は慎重にアプローチし音色として決してトレンディな懐古趣味と安っぽさに陥る事無く、剛と柔を併せ持つ明快なフルートがヴィヴァルディのバロック世界へ導いてくれます。収録曲は作品10-1「海の嵐」(トータルタイム6’17)、10-2「夜」(同8’53)、10-3「ごしきひわ」(同9’13)、10-4(同7’06)、10-5(同8’46)、10-6(同8’09)の六曲に付け加えるにフルート協奏曲RV440(同8’56)、RV429(同7’54)の二曲は作品10以降のフルート協奏曲の古典派への橋渡しを示す作品として聴かれる意図を有しているのだそうです。私個人としては特に10-2「夜」の巧みな語り調が印象に残りました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

    一人のクラシックオールドファン さん |60代

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  • カラフルなヘアスタイルで有名なナディアさんの新しい...

    投稿日:2013/08/05

    カラフルなヘアスタイルで有名なナディアさんの新しいプロジェクト、ヴィヴァルディのコンチェルトシリーズの第一弾がようやく送られてきた。 発売前から予約していたのに、発売日を2ケ月ほど過ぎての配送には疑問符が付くが、待った甲斐のあった生き生きとした演奏は繰り返し聞くに耐えるものだと思う。 メーニッヒ(?)のモダンファゴットと古楽奏法を取り入れた各声部一人の弦楽器と通奏低音(リュートが効果的!)は、細かい揺れも緻密に表現され、次回のリリースに期待を抱かされる。 過剰な装飾もなく、メロディーラインも生かされ、特にダブルタンギングの切れには爽快さを覚える。 Naxosのシリーズとまた違う感触を味わえる良心的なCDだと思うので、安く手に入る今のうちにぜひ!

    omuyan さん |50代

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  • ヴィヴァルディのこれら曲集は、やはりイタリア人でな...

    投稿日:2013/08/04

    ヴィヴァルディのこれら曲集は、やはりイタリア人でないとねェ、とは言いませんが、でもこれを聴くとドイツ・フランドル・イギリス・フランスの演奏とは違います。孤児院のオケがこんなに成熟していたか、はともかく。ま、早い話、オリーブオイルとニンニクを使いトマトと何かを混ぜ、パスタにあえればイタリア料理風にはなるけれど、別ものですよこれは。本格イタリアンです。 でもねェ残念なのは、ゲーベルMAKのは聴けてない。ダントーネは最上の評価をしますけれど、唯一ゲーベル抜きは、なんか「留め」にはならないかなァ。 この演奏、生前のバッハが聴いていたらどう言うか、聞いてみたいですね。

    いつかわひくぞう さん |60代

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  • 川久保賜紀さん(以下敬称略)がデビューして早や十年、...

    投稿日:2013/07/26

    川久保賜紀さん(以下敬称略)がデビューして早や十年、一番活動的にはしんどい時期かも知れませんね。本盤はデビュー後安定期に入った頃の2009年彼女が丁度30歳の頃に開いた演奏会から紀尾井シンフォニエッタ東京(1995年紀尾井ホールの開館と同時に誕生した同ホールのレジデント室内オーケストラです)とのヴィバルディのヴァイオリン協奏曲集「四季」のライブ収録であります。この「四季」という曲は独奏者に若い女性を迎えた演奏が演奏風景からも「様」になる場合が多いようで本盤も彼女のルックス上もプラスに作用していると思うのは情緒的過ぎるのでしょうか。演奏タイムは春@3’31A3’03B4’33、夏@5’53A2’25B2’42、秋@5’25A2’43B3’37、冬@3’25A2’04B3’35とまぁそんなに急がない演奏でライブならではのフレーズ間の呼吸、テンポが変化する折のバックオーケストラとの呼吸とか中々リアルな息遣いが聴かれて数多ある同曲盤では異彩を放っている様に思えます。あくまでモダンオーケストラとの演奏なのでシンフォニックな響きに重点が置かれてややオーケストラメンバーの動きが団子になってはいますが川久保のソロのテクニックはちゃんと拾えており颯爽とした演奏展開の中に独奏・伴奏の当意即妙が親密に図られています。彼女の髪を振り乱しての熱演ぶりが伝わって来て難しい事言わなければ高品質の素晴らしい記録盤であります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

    一人のクラシックオールドファン さん |60代

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  • ヴィヴァルディのVn協奏曲はもう聞きあきたな、とい...

    投稿日:2013/07/25

    ヴィヴァルディのVn協奏曲はもう聞きあきたな、という人にぜひ聞いてもらいたい1枚である。6曲とも個性的で、ヴィヴァルディの多彩な音楽性がよくわかる曲である。特に1曲目のホ短調の協奏曲は「これがヴィヴァルディか!」と思わされるくらい強いインパクトがある。カルミニョーラのソロは相変わらず素晴らしいし、アカデーミア・ビザンチーナの演奏も力強くダイナミック、それでいて繊細な表現も。どちらも表現が強いが、しかし音楽が崩れることはなく、表情豊かなヴィヴァルディの時間が流れていく。

    まさやん さん

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  • 弦をリコーダーでやること自体無理な話なのだが、ペト...

    投稿日:2013/07/11

    弦をリコーダーでやること自体無理な話なのだが、ペトリなど2回も四季を録音しており、これが結構イケる。すごい、いいじゃないですか。というわけで、このフェアブリュッヘン版もリコーダー5重奏、どうなんでしょう、と聞いてみた。なかなかいいです、おもしろいです。しかし、面白くしようと、ちょっと効果狙いすぎではないですか。テンポ揺らして、音ずらして、遊びすぎです・・・聞き終わって、もういいやと後味悪し。受け狙いしなくても十分面白い音楽なのですから、正攻法でやって欲しかったです。

    shiodome さん

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  • [USED]で同じCatalogue Number:4509921902のものを買...

    投稿日:2013/06/17

    [USED]で同じCatalogue Number:4509921902のものを買った。輸入盤である。曲は独奏楽器の音域を考えたのであろう、同じ作曲者のVn協奏曲よりも落ち着いた曲調で書かれていて、大変気に入った。演奏も、シモーネ指揮のヴェネティらしい、急速楽章は生気に満ち緩徐楽章はたっぷり歌う演奏で気に入った。独奏も同じスタイルで申し分ない腕前である。しかし!なんと録音が「AAD」つまりデジタルリマスター無しなのだ。この手のディスクには10年ぶりで出会った。正直に言って、音はパッとしない。1973年録音ということを割り引いても、である。2011年発売の国内盤はさすがにADDになっていると信じたい。ご購入の際には、リマスター済みかどうかお確かめの上、ぜひ国内盤を。

    ニャンコ先生 さん |30代

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  •  バルヒェットらしい線の太い演奏です。全盛期にして...

    投稿日:2013/06/16

     バルヒェットらしい線の太い演奏です。全盛期にしては細かい部分で多少怪しかったりしますが、つい聴いてしまう味があります。最近、みんな上手で、すごい技巧で、熱演して、うーん、その結果なんだか面白くない。そう感じている人にはとくにお勧めします。

    おっさん さん

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  • イ・ムジチの「四季」ではこれがベストだと思う。 カ...

    投稿日:2013/06/08

    イ・ムジチの「四季」ではこれがベストだと思う。 カルミレッリのヴァイオリンはスリリングで美しい、 特にダイハツ「ムーブ」の裁判のCMで使われたと思われる 冬1楽章は素晴らしい。 全体を通してヴァイオリンの弦の音色が一番際立っている。

    abbadondon さん |50代

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  • ヴィヴァルディのアリアは近年よくリリースされるもの...

    投稿日:2013/06/05

    ヴィヴァルディのアリアは近年よくリリースされるものの、演奏は及第点だが選曲がいまいちで退屈なCDが大部分を占める。しかしこのCDはヴィヴァルディの有名なアリアばかり集めており「ヴィヴァルディアリア集のベスト盤」と言ってもよいほどの出来栄え。どれも華やかでキャッチーなアリアばかりで、ヴィヴァルディはやはりこうでなくてはと思わせる。

    akiapple さん |30代

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